わずかキャリア1戦だが血統の良さとそのがっちりと張りのある馬体を
見てしまうと、今年の牝馬クラシックでその活躍を期待せずにはいられ
なくなってしまったネオユニヴァース産駒のアイアムネオを本命とした。
前走の新馬戦は直線入って1秒近くも加速のあった超スロー。そこで
結果後続に3馬身差をつけたのは並みの能力の馬ではできない。
理想の内枠に入ったし、豪腕藤田騎手の積極性にも期待できる。
阪神JFの6着のジェルミナルはブエナビスタに突き放されはしたが前々走の
牡牝混合黄菊賞勝ちの実績がある。ここは堅実に連対確保を期待したい。
そして連勝中のパールシャドウも調教の動きから、力は発揮できそう。
血統的に力の要る馬場にも適正はあるように感じるし、前走は出遅れ気味
での勝利に価値がある。
穴に注目したのが、本命アイアムネオと同じネオユニヴァース産駒のアカリだ。
前走は出遅れで度外視してもいいし、血統的に母父Silver Hawkや
セクレト、Key to the Mintなどの質の良い種牡馬の配合を重ねていて、
全く人気はないが押さえておきたい一頭だ。
あと気になるのが7枠の2頭、カツヨトワイニングとイナズマアマリリスは
ともに前走は阪神JF組。ブエナビスタの強烈さに目立たなかったがキッ
チリ伸びているレース振りには今回巻き返し必至の調子は維持している
とみた。
最後に快速馬スルーレートの半妹マイティースルーの先行力を買う。
3連複1頭軸 ◎アイアムネオ・・・単複、馬単
〇ジェルミナル▲アカリ
△カツヨトワイニング△イナズマアマリリス
△マイティースルー
3連単1着2着固定3点流し◎→〇▲→▲○△△△(8点)
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