レベルの高かった京都2歳Sを制し、完成度の高さをみせたイグゼキュティヴ
をコスモス賞でゴール直前鋭い末脚で差しきったスズカワグナー。
しかしその連闘での激走の代償として、放牧休養明け初戦の東スポ杯では
馬体重減の誤算が響き、勝負どころでの反応の鈍さを露呈してしまった。
そして前走は参考外のダート参戦。
父がワイルドラッシュ産駒といっても母系の方はドクターデヴィアスや
シンコウキング、スズカフェニックスなど芝適正のある近親馬が揃って
いたりする。
今回は長谷川浩騎手への急遽の乗り替わりに若干の不安を残すもの
の、先行有利で少々力の必要な馬場条件ともあわせて吟味し、本命とし
て中心視した。
そして対抗には新馬勝ち直後の中京2歳Sで出遅れや寄られる不利が
ありながらも3着と健闘したタキオンクール。
血筋を遡ると11年前牝馬ながらシンザン記念を制したダンツシリウスに
辿りつくのも何か期待してしまう思いもでてくる。
あとは京都で巻き返しが狙えるミッキーパンプキンと調教の動きからスケー
ルの大きさを感じさせるキングストリート、朝日杯では大外枠でしかもスタート
直後躓いてしまったケンブリッジエル、展開有利なツルマルジャパンを狙う。
3連複1頭軸 ◎スズカワグナー・・・単複、馬単
〇タキオンクール▲ミッキーパンプキン
△キングストリート△ケンブリッジエル
△ツルマルジャパン
3連単1着2着固定3点流し◎→〇▲→▲○△△△(8点)
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