ディープインパクト?

ディープインパクト 禁止薬物なぜ仏で使用 真相は闇(Yahoo!ニュース)

凱旋門賞に出走したディープインパクトから禁止薬物が検出された問題で
昨日JRAが会見を開いたようです。

検出された薬物は「イプラトロピウム」というもので
主にぜんそくなどの治療に使われるらしい。

この薬物は、ヨーロッパでは禁止されているが
日本では、禁止薬物に指定されていない。

処分としては、フランスの協会の決定待ちのようですが
ディープインパクトに関しては、国内での出走は問題ないようです。
ただし、凱旋門賞の記録は消される可能性があるようです。

まあ、仕方ないですね。


さて、なぜディープインパクトの体から薬物が検出されたのか?
事情はわかりませんが、フランス滞在中に治療で投与されたようです。

ちなみに、治療を行ったのは、現地の獣医らしいです。
フランスでは免許の関係で日本から帯同した獣医は治療する事が出来なかったようです。

・・・これって、おかしくないですか?

フランスで禁止されている薬物を
なぜ、フランスの獣医が使うのでしょうか?

日本の獣医の勘違いなどでしたら納得できるのですが・・・。

フランスの獣医でしょ。
なんか、嵌められた感が漂うんですけど。

薬物の検査は、通常、レースの1~3着入線馬に対して行われるようです。

もし、ディープが活躍したときに、後から失格に出来るように・・・。

なんて、セコイ考えしてたら
世界最高峰のレースも落ちたもんだと思ってしまいますよ。

ま、とにかく、その治療をした獣医に事情を確認しないとね。


それにしても、事情はどうあれ残念ですね。
凱旋門賞失格ですかねぇ。
所詮3着ですけど・・・。

ま、国内レースに支障は無いようですし
年内引退も決まっています。残り2走or3走を頑張ってもらいましょう。



しかし、ディープインパクト
毎度毎度、インパクトを与えてくれますねぇ。。。



(代表代理サザビー)

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コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )
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コメント
 
 
 
今朝の新聞読んで、 (サザビーさん、大好き)
2006-10-20 21:30:26
「はめられた~?」と思いました。現地についてディープは風邪気味になり、件の薬物は、咳止め(気管支拡張剤)なのでしょう?フランス人獣医の処方により、レース前まで投薬されていた。って書いてあったよ。



ホント、「どういうことですか?」と思いました。



欧州(のレース)では、本来体内に存在しない物質(薬物=化学物質)は全て検出されてはならない、と決められているのだそうです。



「フランス人獣医が知らないわけないだろ?」と思ったんですけど。



来月末までの処分決定で、賞の取り消し、賞金の返還、さらに罰金が科せられる見込みらしいじゃないですか?



わざわざフランスまで出向いて、がんばったのに、こんなことになってかわいそうです。
 
 
 
まあ (サザビー)
2006-10-23 17:11:49
所詮3着ですからね。

記録を消されたとしても良いじゃないですか。



それに、馬主もガンガン設けてますからね。

賞金の返却も問題ないでしょう。



ただ、こんな事もあったわけですから

現役を続行して、来年再び凱旋門賞に挑戦して欲しいですね。



そこで、勝ってフランスをあっと言わせてやりたいですね。
 
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