よむよま

よむ・よまない、それから。

タモツルの成田山新勝寺

2017-01-03 21:26:39 | 見る
元日は、ブラタモリと鶴瓶に乾杯のコラボで「成田山新勝寺」やってた。
この二人、全然違うのに仲良いのねえ。
二人とも成田山は初めて。
鶴瓶さんは「寝屋川の成田山は行ったことある」
寝屋川に成田山てあるの?

鶴瓶さんは地形とか建物とかまったく興味ない人だからねえ、と思っていたら、
画面の中でタモさんが同じこと言ってた(笑)。

乾杯システムだからスタジオもあるの。
二人で出てきて、ほぼ漫才コンビ。

まずは新勝寺でご祈祷を受けて粛々と始まりました。
近江アナも登場、成田山の学芸員の矢嶋さんという案内役も登場、前半はブラタモリなのね。
矢嶋さんが説明を始めると、気配が消えたよ、鶴瓶さん。
早く町中へ出ていきたいんでしょ。

新勝寺は、前の本堂も前の前の本堂も前の前の前の本堂も残ってるんだって。
そんなにスペースがあるの?
江戸っ子に信仰された新勝寺には、江戸の魚河岸や落語協会(江戸の)が奉納した額などいっぱい。
落語家の額は、さすがに鶴瓶さんは、ああ!誰それとわかってた。

江戸時代に成田山は出開帳で資金も集まり、有名になったんだって。
その江戸への出開帳が大成功したのは、市川團十郎が信仰して、芝居をかけてくれたから。
この話をするときに、「江戸時代の有名人が関係していて」と説明する矢嶋さんに、
即「團十郎でしょ、團十郎でしょ」と言う鶴瓶さん、
次に行く「前の前の本堂」でそれを言いたい矢嶋さんは、なかなかそうだって言わないの、
團十郎でしょ團十郎でしょと言いつのる鶴瓶さん、なかなか言わない矢嶋さん、続く攻防。オカシイ。

参道へ降りてみたら、道が曲がっている。すかさずタモさん、
「これはこの辺の地形が関係してる。谷があって、そこの上にお寺を作ったから、
斜めに上がっていくんでしょうね」と解説。
スゴイと喜ぶ矢嶋さん、ぼーっとしてる鶴瓶さん。

このあと地形図が出てきたあたりで鶴瓶さんはいつの間にかいなくなった。
町のほうへ消えた。

初詣というのは明治の中頃からだそうだ。
そして「初詣は成田山へ」といういまでもあるコピーは、
京成電鉄が作ったんだって。
初詣を宣伝し、先着1万人は無料というサービスまで打ち出して、乗客を獲得しようとした。
京成というのは、東京と成田山を結ぶから京成なんだって。へええ!

町へ出た鶴瓶さんは出会った老姉妹に話しかけ、駐車場もやってる、
本業はリサイクル業で、いまは息子さんがやっているというこの大塚さんのお家に、
「いやいや汚いから」というのに、
「映さへんから」と言いながらずんずん上がり込み、
映さへんどころか、家じゅう歩き回り、去年亡くなったというご主人の仏壇にも手を合わせ、
息子さん二人に、北海道から暮れの手伝いに帰ってきてる娘、みんなで記念撮影。
ほんとに入り込むよねええ、鶴瓶さんは。

この番組、慎吾くんぴったりだと思うんだよねえ。出してくれませんかね?
鶴瓶さんに負けない入り込み術持ってますよ。
ずんずん上がり込みますよ。

このお家でお茶にようかん出してもらって、成田はようかんと落花生という話から、
息子の同級生の豆屋さんの話を聞き、そのお家へ。
「豆のふくだや」さん。
お店に入っていったら、ご夫婦かと思ったのがお母さんとお義兄さんで、
さっきの大塚さんの同級生の息子や、大塚さんの弟のほうに幼稚園のときに振られた娘や、
おもしろいご家族で、ゆでた落花生を出してくれたんだけど、
鶴瓶は手に持った生のほうの落花生を食べちゃって、ヘンな顔してた、
それ生だよ!

ここからまた同級生のうなぎ屋さんを紹介してもらって、その近江屋さんへ。
うな重ごちそうになって、
ここがまたよくしゃべるお母さんとおとなしいお父さん、
そこへタモさんご一行がやってきて、出されたリンゴ食べながら、
間に入って話に混ざってた。

ビデオのあとはまたスタジオで、わあわあ言い合って、仲いいなぁ。
今度、番組交換してみようかなんて言ってた。慎吾くん、出して。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« しんつよです・パワスプ | トップ | まぼろしの七重塔 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

あわせて読む