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探検家グランドスラム・ゴロウデラックス

2017-07-15 22:18:41 | 見る
7月13日放送のゴロウデラックスに登場したのは、モデルさんかと思うような美人。
背が高くて華やかな雰囲気、だけど、ものすごい探検家の南谷真鈴(みなみやまりん)さん。
現在二十歳。大学生。

探検家グランドスラムというものがあるのだそうだ。
世界七大陸の最高峰(一番高いのがエベレスト)と南極点・北極点を踏破するというもの。
この記録を持っているのは世界でも50人ぐらいしかいない。
真鈴さんは19歳でこれをやってしまった。
ゴローちゃん曰く「19歳で!ぼく、19歳で月9の主人公やった」

収録の前にご挨拶したとき、真鈴さんに、
「わーお!ごろーさん!やっぱりウエィビーヘアー!」と歓声を挙げられたらしい。
英語の発音なのね。

真鈴さんの実際の映像が出ました。
カルステンツ・ピラミッドという山で、4,884メートル、
オセアニア大陸の最高峰で、登山としては最もテクニカルと言われている山。
地面から岩がニョキッと生えているような岩の塊で、
ロープが張ってあって綱渡りしないといけない個所があるような山なんだって。
山岳修行みたいな。
その映像が出たわけよ、その時のごろーちゃんの反応が(笑)!
映像なのに、
「下見たら・・・!わあ!これ絶対無理!絶対無理だよ!」
切り立った崖の下が霧にかすんでる。
嫌そうに、モニターから顔をそむけるごろーちゃん、
「怖くないの!?」
「怖いですよ」と平然、真鈴さん。
「帰りはブタの丸焼きみたいにさかさにぶら下がっていくんですよ」と笑ってる。

登山食というのが全然普通の食べ物じゃなくて、エナジージェルとかエナジードリンクとか。
要するに宇宙食的なものなんだね。
辛ラーメン(たぶんすごく辛いラーメン)を煮るんじゃなくて、
袋ごと砕いて辛いパウダーからめてそのまま食べるんだって。

真鈴さんは初めからグランドスラムを企画してやり始めたのではなくて、
南極大陸の山に登って降りたときに、
せっかく南極大陸にいるんだから南極点に行かないと、
このチャンスはもうないかもしれないと思って行った。
行ったあとに、北極点にも行けば、グランドスラム達成できるんじゃないかと思い付いたんだって。
ええーっ!?
ごろーちゃん、
「渋谷のドンキに行ったから、中目黒のドンキも行けば、全部行ったみたいなノリだよね」
なんてくだらないたとえなの!

でも、たぶん真鈴さん若いから、「あ、そうか、じゃあそうしよう!」と思えたんじゃないかな。
世間の雑事をぐるぐる思いめぐらす前に決意してしまうという。

本は「自分を超え続ける」
真鈴さんの自伝。
お父さんの仕事の都合で、外国で暮らし、4年ごとに国が変わる環境。
日本人である自分、自分は誰なんだろう、自分の居場所はどこなんだろう?
両親の不仲を見ている娘の目。
14歳のときに登山を経験して、その時にエベレストを見た。
いつかあの山に登ろう。
17歳で両親が離婚し、自分の人生を自分で設計しなければと思い、
いまその夢を実現しようと進み始める。

すごい。
美人だし、テレビで引っ張りだこになりそうだけど。
こんな大きな夢を実現してしまって、これからどうするんだろう?
なんて思ったりもしないんだろうな、二十歳だもんね。
また新しい扉を見つけていくのね。
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