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ドラマ「リバース」第7話・8話

2017-06-15 21:55:34 | 見る
ドラマ「リバース」第7話・8話

広沢の故郷の幼なじみの古川(尾上寛之)は告発文の主ではなかった。
古川が「自分は親友で一番の理解者と思ってた。
でも、違ったんだ、ただかわいそうだから付き合っててくれただけ」と言うのを、
深瀬(藤原竜也)は自分のことのように聞いている。
自分も同じだ。

古川から教わった彼女・・・河部さん、結婚まで考えていたという。
告発者は彼女なのか。

駅のホームで突き落とされた谷原は意識が戻って、すっかり元気。
それについては何も記憶がないと言うのだが。
10年前の事故当時のことを詰問すると、
てんとう虫に30の数字のデザインのキーホルダーが落ちていたのを思い出した。

村井(三浦貴大)は妻に監禁されていたのを助け出され、
浅見(玉森裕太)も学校に戻れた。
広沢の同級生がアルバムを送ってくれた。
そのアルバムに広沢の彼女・河部という女性の写真が載っているのだ。
4人でアルバムを見ていく。
あった!
河部・・・美穂子。
深瀬の恋人、美穂子だったのだ!
(やっぱり!)(ただ偶然出会ったんじゃないと思ったよ)
しかも美穂子は深瀬だけではなく、谷原にも村井にも近づいていた。

大阪の母の看病に帰ったという美穂子を探し、母親に電話した深瀬は、
「まだやり残したことがある。まだ会ってない人がいる」と言って東京へ戻ったと聞かされる。
浅見か!浅見が危ない!

階段を降りる浅見のうしろにぴったりついた美穂子、気づかない浅見。
美穂子の手が浅見の背に伸びる。
ぎゃー!という瞬間にその彼女の手をつかんだのは!
深瀬が間に合った。

と、思ったんだけど、美穂子は殺意があったんじゃないらしい。
深瀬と二人きりで、美穂子はここまでの経緯を話した。
結婚を考えていた美穂子は、就職しないと言った広沢に、それなら別れると言ってしまったこと。
4人で長野に行った広沢から、「帰ったらもう一度話したい」と手紙をもらっていたこと。
彼らに近づいたのは、復讐のためではなく、広沢のことを知りたかった。
深瀬の部屋で「人殺し」のビラが捨てられているのを見つけ、
10年前の事故が、みんなが広沢に飲酒運転をさせたためだと知り、
告発文を送った。

「だましていてごめんなさい。これから警察に行きます」と深瀬に告げた美穂子は、
「あなたが好きだったなんてみんな嘘、ほんとうのことは一つもない」と深瀬を振り切ったけど、
そんなことないでしょ、好きになってたよね。

みんな広沢のことは、自分が知っている一面がすべてだと思い込んでいる。
優しい、ヒーローの広沢。
10年前の事故のことも、それぞれが知っているのは断片。

告発文の主がわかって一件落着ふうだけど、最初の「人殺し」のビラを貼ったのは?
10年前の事件を探るのをやめろという脅迫文は?

「会ってお互いにわかっていることを検証しよう」と電話してきた小笠原が刺された!
犯人はバイクに乗って逃げた。
この人、誰?
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