よむよま

よむ・よまない、それから。

「そして、誰もいなくなった」第9回

2016-09-14 21:23:08 | 見る
「そして、誰もいなくなった」第9回
ええええっ!の最終回でした。

犯人はエイジだったのですが、狙いは新一の破滅、
エイジは母・万紀子が再婚するので捨てた子だった。
協力者は万紀子と親友・小山内、上司の課長。
金で雇った者や、うまく誘導して利用した親友たち、新一の周囲にいた者はみんな共犯。
早苗は違うようだが。

狙いが新一ひとりにしてはえらく事が大きかったので、ちょっと、ええっ?と思ってしまう真相。
だって、ずいぶん人が死んでるのよ、
エイジは「人を殺すのなんか何とも思ってない」。

ほんとうは母に新一を殺させるつもりだったのが、彼女はできなかったので、
エイジは、2本のナイフを取り出し、新一に殺し合いの勝負を迫るの。
新一を助けようと万紀子がエイジを刺し、万紀子と抱き合ったエイジが彼女を刺し殺す。
すごいよ、ハムレットのように人がどんどん死ぬ。

しかし。
警察が来たとき、母の遺体しかなかったことになっていた。
エイジは生き延びたのか?
ていうか、新一はその場を離れたの?

あちこち破れ目とか裂け目があるような作りだったけど、おもしろかったわ。
エイジをやった伊野尾慧くんて、ヘイセイジャンプの子なんだって。
すごいね、よくやったね、藤原くんよりセリフ多かった。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「マハゴニー市の興亡」 | トップ | 写真上手な蔵さま・スマステ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

あわせて読む