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大河ドラマ「真田丸」第41回

2016-10-18 20:36:30 | 見る
大河ドラマ「真田丸」第41回 入城

信繁は大坂城に入ると、名簿の自分の名「信繁」を自分で消して「幸村になりました」と名乗った。
私はがっかりしたので、源次郎と書くことにする。

九度山で一族に、大坂城に行くと打ち明けた源次郎は、策を練り、
村人を招いて宴会を催して、隙を見て全員で脱走する。
この宴会でみんなで「雁金踊り」を踊るの、楽しかった。
堺さんは歌って踊れるの、知ってます。前より上手になってる!
彼らが脱け出していくのを、村長は気づいていて、
徳川方の見張り役をうまくごまかしてくれた。かたじけない。

徳川方では、信幸兄上は病気?
二人の息子のうち、稲姫の生んだ子は強い子で、おこうさんの子は弱い。
でも、おこうさんの子のほうが早く生まれてるんだって。
信幸はその子のほうを跡継ぎと決め、同じ気持ちの稲、驚きながらも感謝するおこうの三人の場面は、
これでこの真田家は続いていくんだなと思わせる。

大坂に入る前の宿に、徳川の忍び、服部半蔵の息子だっけ?演じてるのは同じ俳優さんなんだけど、
潜入してきたのに佐助が気づいて、忍び同士の大立ち回り。
源次郎たちも駆けつけて袋のネズミ、と、なったところでこの二代目半蔵、
「我に秘策あり!」と言うや否や、「全力で押し通るぅぅぅ!わあーーー!」と叫びながら、
あっけにとられる源次郎たちの間を駆け抜けました。
わははは!
伊賀越えの再現?

大坂城には、豊臣に加勢して一旗揚げようと武将たちが集まってきていて、
受け付けして名簿に登録してる。
梁山泊というところだろうけど、私の目には新選組みたい。
後藤又兵衛(哀川翔)は黒田家を抜けてきた勇将というよりゴロツキっぽい。
芹沢鴨っぽい?

城入りに際し、源次郎は変装する。
それが前回の予告で出た老人姿だったのね。
歯が抜けてふがふがの口、しみだらけの顔に乱れた白髪でヨタヨタ杖をついて入城した源次郎、
案内する侍に「厠に行きたい」と言い、案内しようとすると、
「勝手知ったる城」と言ってずんずん歩いていくの。
そうか、そりゃそうだよね、ここにいたんだものね。ほかの武将たちとは違う。

そして戻って来たときには、美々しいおしゃれな衣装に変身して登場!
髪も結い上げてヒゲもカッコよく、素敵!
その派手な衣装はいつ用意したの?
堺さまは派手な衣装はよくお似合いになるんですよ、昌幸パパ譲りの毛皮のベストよりもね。
奥様と巡り合った逆転大奥の映画のとき、華麗なる裃に長袴で、それはそれは美しかったですよ。

秀頼の前に挨拶に出た源次郎、そばに控える大野修理。
大野修理は今井朋彦。
今井さんが出て来ると敗れそうな気がしてくるよね。(^-^;
秀頼は源次郎が来たことを歓迎しすぎ。
もうこれで修理は真田嫌いになりました。

おもしろかったのは、上田で二度も徳川を撃退したのは、父・昌幸ではなく自分であると、
源次郎が秀頼に向かって大風呂敷を広げたこと。
パパそっくりになって。

いまはおかみさまと呼ばれている淀君に「茶々さま」と呼びかける源次郎。
振り向いてすごくうれしそうに「また会いましたね、源次郎」と微笑んだ茶々。
怖いわー。
源次郎のほうの表情は、甘酸っぱい思い?
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