よむよま

よむ・よまない、それから。

「嘘の戦争」第3回

2017-01-25 21:32:14 | 見る
人はほめた後たたく「嘘の戦争」第3回
つよぽんが言ったの、
「ひとはほめた後たたくの好きだから」って。
第3の標的は、30年前に自分に嘘の証言を無理やりさせた刑事。
刑事を、まずは市民のヒーローに仕立てたときに言ったセリフ。

30年前、この刑事に脅されて「お父さんがやった」と嘘を言うしかなかった浩一少年の無念。

浩一は刑事(六平直政)に近づいて知り合いになる一方、
刑事の携帯に細工して盗撮疑惑でネット上で騒がれるように仕組む。
犯人を見つけましょうなんて言って、協力しますよなんて言うつよぽん、
気弱そうな笑顔で、すごい、超いい人に見えるよね、つよぽん。
タイで詐欺師稼業やってた時期が回想シーンで出たけど、世をすねたイカサマの匂いのする男とは別人ね。
標的の刑事を追い詰めて、相手がむかし罪を犯したと言い始めたときの憎しみの目、
そこから急に優しい顔になったときの目。

二科家の鋭い次男・隆(藤木直人)が浩一を呼びつけ、刑事と対峙させて、やっつけようとしたんだけど、
その時にはもう刑事は、浩一を「こいつが悪い奴なんだ」とは言えなくなっていた、
彼が、30年前に嘘をつくように自分が強要した、あの少年だとわかって、彼がなぜ自分を嵌めたのかわかって。
刑事は、人違いだ、初めて会った相手だと「嘘をつく」。
六平さんが実があって、よかったわ。

二科家の長男ヤスケンさん、いいな、単純で。いいお兄さん。
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