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秩父といえば・ブラタモリ

2017-07-16 21:19:09 | 見る
7月15日のブラタモリは「秩父」
オープニングで、秩父といえば地質学に興味のある人は必ず来てるところだとタモさんが説明したので、
てっきりおなじみなのかと思ったら、
「初めてだけど(笑)」
案内人の自然博物館の井上素子さんという女性が七之助に似てるわ。

近江アナは、秩父と言えば花、芝桜ですか?と言った。
そうなの?
この辺で花といったら彼岸花じゃないの?巾着田の。
巾着田の高麗は同じ埼玉県だよね(それ以上のことはわからん)。
しかし、タモさんが言ったとおり、秩父は地質的に興味深い場所なのでありました。

名峰・武甲山(この日は見えないの、また曇ってて)(だいたいいつも、今日は見えませんがという展開ね)
この山は削られている。
なぜか?
近江アナが当てました、「石灰岩?」
近江さんもすごいね、学習能力があるね。
ここで採掘された石灰岩あればこそ、セメント~コンクリートがどんどん作られて、
首都のビル群や道路が建設されたのでした。
武甲山の断層の場所は、石灰岩と玄武岩が対面している。
両方とも、海のものなんだって。
秩父は海に面していない。
ここでタモさんの説明は、ハワイの火山が2億年かけてプレートごと移動してきて、
陸地にぶつかり、盛り上がる部分や沈み込む部分があって、その一部がやがて露出した、
それがこの場所だ、と。
海からやってきた岩なんだね。

これをわかりやすく説明しますといってスタッフが出して来たのが、プリン。
プリンが玄武岩、上のカラメルが石灰岩とか言っちゃって、
どんどんこう来てぶつかってと大きなスプーン(?)でタモさんがやってみせたけど、うまくいかない、
「かえってわかりにくい!食べていいよ」と、
いやになっちゃったタモさんは、プリンを乗せたスプーンを近江アナに渡した。
近江さん、すなおに食べてた、何やってるんですか。

「これから長い時間がたてばハワイがここまで来るんですか?」と近江さん、
「そう、ハワイが来る、そのうち、この辺でファイアーダンスやったりするんだ」とタモさん、
「新しい文化が生まれるんですね(笑)」と近江さん、
何言ってるんですか。

この日、タモさんが一番興奮したのが、「断層の面」に触れられる場所。
山の中の洞窟の中なんだけど、普通は見えない断層の面が、
ここは前の部分がたまたまザーッと崩れ落ちて(むかしの話ね)見える状態になった。
「条痕がある!」と喜ぶタモさん、
案内人の地質学の高橋さんが「わー、専門用語」
面がずれたときに擦れた跡なんだそうだ。
擦り傷のあとという感じ。
ああ、断層の「面」てそういうことなのか。
ずれて掛け違った二つの面、その片方が見える状態になっている場所ということね。

秩父はほかにも断層がある、どこでしょうと模型を見せると、じっとにらんだタモさんが、
「この直線がアヤシイ」
「当たった。クイズにならない、涙出てきちゃった」と高橋さん。
泣かないで(笑)。

近江さんが、チャートという岩(放散虫という虫?の死骸なんだとか)をちゃんと覚えていて答えたり、
番組が地質学会から表彰されるだけのことはありますね。
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