よむよま

よむ・よまない、それから。

「直虎」第9回

2017-03-07 22:41:10 | 見る
「おんな城主 直虎」第9回
桶狭間だった。

桶狭間の戦いで井伊家はとても大変な損失をこうむったんだね。
今川と信長としか知らなかったけど。
父上(杉本哲太)は、自分の首を掲げて織田の兵を装って戦場を抜けよと家来に命じる。
父上、最期だけはカッコよかったね。

政次(高橋一生)の弟(井上芳雄)も討ち死にしてしまった。
これが事件を呼び起こすの。
この弟の遺族となった嫁さん(山口紗弥加)と息子を、父である奥山(でんでん)は取り返そうとする。
このまま小野の家に置いては人質に取られたようなものだと考えたから。
彼女自身がこのまま残りたいと言っていると断られた奥山は、
政次を家に呼びつけ説得しようとして失敗し、斬りつけてしまった!

ギャッと思った次のシーンが、
ケガをした政次が次郎法師の寺にたどり着いたところだったので、
斬りかかられて逃げてきたのかと思ったら、
「奥山殿を斬ってしまった!」
ええーっ!斬り殺しちゃったの?
そりゃまずいじゃん!
重臣なんでしょ、あの人。

というところで終わったんですけど。

桶狭間でおもしろかったのは、今川軍の一翼として出陣していた家康。
織田軍の奇襲に、どうしますか!殿!ご決断を!と迫られた家康は、
「ここを出て」
戦う?
「岡崎に戻ろうか」
え?
聞いた家来も、そうしましょうそうしましょうと喜んで、みんなで岡崎へ戻ってしまいました。
岡崎城に駐留していた今川の武士たちがみな逃げてしまっていたので、城はもぬけの殻。
「あっさり、戻れてしまった」うれしそうな家康と家来たち、
繰り返す「エイエイオー!」の勝どきがいつまでもこだましているのでした。完。

(家康やってるのが阿部サダヲだから、この軽さが無理がない)
(家康がお笑い担当なのはやはり去年の影響ですか?)
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