よむよま

よむ・よまない、それから。

「直虎」第28回

2017-07-17 20:53:11 | 見る
「おんな城主 直虎」第28回

今川のおばば様(浅丘ルリ子)の奔走で、武田に嫁にやった孫娘を取り戻すことができたが、
そのかわり、武田に誓紙を出すように要求される。
(不思議なんだけど、みんな誓紙をほしがるよね、秀吉も。その紙は意味があるの?)
強靭なおばば様に反抗したり反省したりする氏真(尾上松也)だけど、
結局は、従うのね。

武田が戦を仕掛けてきそうな気配に、おばば様はゆかりのあった者を次々と呼び出して面会する。
直虎も呼び出されてやってきた。
女同士の共感の中で、おばば様は「直親のことはいまでも恨んでいるか」と尋ねた。
(直親って誰だっけ?と思ったら、ちゃんと回想シーンを出してくれました。
三浦春馬ね。今川に召し出され、道中で殺された)
直虎は「家を守っていくのはきれいごとではできません」と賢いお返事を。

おばば様は面会した者たちについて帳面をつけていました。
それが今回の副題「死の帳面」
デス・ノートはおばば様がつけていたのです。
名前の上にバツ印をつけられた者たちは粛清されていく。
直虎は?
バツ印がついている!
共感したんじゃなかったのか?
「あの者は、家を守るにはきれいごとではいかぬと言った。私と同じ考え方をしている。
私と同じということは、衰えた主家に忠誠を尽くすわけがないのじゃ」と言い切ったおばば様。
さすがです。慧眼です。
直虎は、女同士の思いとは別に、寝返りを考えてたから。政次と相談して。
「それでは筋書きどおりにいたします」と氏真はおばば様に言った。

戦に備えた動きが出ているという情報を得て、直虎は戦を避けるために徳川に働きかけようと思い付く。
それが今川に知れたら大変ですと、政次が必死の形相で止めようとしてるけど、
また突っ走りそうな直虎。
たぶんそれが今川の筋書きでは?

前回ぐらいから、政次が皮肉も言わず、直虎と素直に仲良しなのがつまんない。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秩父といえば・ブラタモリ | トップ | 売れっ子3人・ボクらの時代 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

あわせて読む