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「やすらぎの郷」第2週

2017-04-20 21:57:03 | 見る
昼ドラ「やすらぎの郷」第2週
今度は五月みどりが「私に脚本を書いて」と登場。
菊村栄(石坂浩二)は女優陣にモテモテで、辟易してる。

五月みどりは、菊村が入居した部屋の前の住人の大女優と親しくて、
二人で新しい舞台の台本を考えていたんだと言う。
女の人生の三つの転機がテーマ。
一つは処女を捧げた時、二つ目は男に売られた時、三つ目は逆に男を買う時。
菊村はその突飛な考え方にびっくりしたけど、興味も持った。

色っぽく、この話を脚本に書いてくださいと迫る五月みどり、
自分は霊感が強いんだと言って、
この部屋に居着いている猫と大女優のお祓いをしてくれた。
迫られるのは迷惑だけど、そういうのは喜んでやってもらうのね、菊村センセ。

その脚本の話を聞いた浅丘ルリ子は、五月みどりにその役は無理、私がやる、私に書いてと言い張り、
その話を聞いた加賀まりこは、その同じテーマはすでに発表された小説にあると教えに来た。
女流作家が書いている、と。
作家は、このホームにいる誰かなんじゃないか、
その人が、二人の女優の話を聞いてパクったのではないかと言う。
(あ、それはコンシェルジュの常盤貴子なんじゃない?)

すごいのよね、このドラマ。
なにしろ女優たちがお互いに、「あの人の演技力でこの役は無理、私でなくちゃ」と言い合い、
加賀まりこが浅丘ルリ子のことを、
「あの人、お化粧でごまかしてるけど、シワだらけよ!」と言うんだから。
加賀まりこは、私は20代から全然変わってないのよ、スタイルだって肌だってと言い、
「脱ぐ?」と言い出すし。

そして、八千草薫、登場。変わらず美しいわ!
菊村の石坂浩二のモノローグが、
「オバケのように相変わらず美しい!」(笑)
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