よむよま

よむ・よまない、それから。

「A LIFE 愛しき人」第3話

2017-01-30 22:25:41 | 見る
「A LIFE」は、木村くんの沖田先生がまっすぐなあまり単純な(純粋ともいう)人物で、
対する浅野忠信の壮大は複雑な人物像になってる。

前の病院では心因性と言われたが納得できないというお母さんが連れてきた少女は、
心因性ではなく、腸捻転の可能性が見つかった。
お母さんは手術して治してもらえることを歓迎してるのに、
深冬(竹内結子)も沖田も準備万端なのに、
院長(柄本明)が中止させた。
「前の病院」で少女を診ていた医師が小児外科の大御所で、自分の診立てに逆らうのかと圧力かけてきたの。
柄本さんがこれまで医師としての使命感の強いキャラだったから、
てっきり反論してくれると思ったら、屈服した。
逆らえば小児外科界にはいられなくなると。

えーっ!そんなぁ!と思ったら、もう一度逆転したんだけどね。

患者より病院や身分が大事という姿勢に反発した沖田先生が「そんなら辞めてやる!」
深冬の脳腫瘍の手術を任せた壮大は沖田に辞められちゃ困る。
そばにいられるのは気になってしょうがないのに、利用はしたいのね。
壮大の脳外科の手腕も大したものだそうなので、ご自分でなさったら?と思うけどね。
まあ、それじゃドラマにならないか。

娘婿で副院長の壮大と院長は経営に関して対立が表立ってきている。
外科部長の及川ミッチーや、すっかり沖田になついている医師・マツケンが、
僕は副院長派とか僕は深冬派とか、沖田派じゃないの?とかいうセリフが飛び交ってるし、
逆らったら潰されるとか、現場を押さえつけて上が圧力に屈しちゃうし、
沖田は「それなら辞めてやる」と言うので、
木村くん、そうだよ、辞めてやればいいよ、と思ってしまう。
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