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「やすらぎの郷」第12週

2017-06-30 22:48:29 | 見る
ドラマ「やすらぎの郷」第12週

この週は、前半の主役は野際さんだった。

井深涼子が浜辺でぱーっと全部脱いで海に入っていくの!
(ぱーっとの後は映さない)
近くの磯でいつものように釣りをしていた3人、大納言とマロと菊村は、
涼子たちが帰るまでそばを通り抜けられない。
涼子たちは、磯に3人がいるのを知っていて脱いでるんだって。
「オレたちを挑発してるんだよ」

あとで涼子に会った菊村は、迷惑だからヌーディストはやめろと言うが、
逆に涼子から相談を受けることに。
以前に涼子が書いて、これはまずいとボツにした小説、
姫が特攻隊員と食事をともにした戦中の話を書いた作品のコピー原稿が編集者の手元にあって、
それを読んだ「国営放送」のプロデューサーがドラマ化すると動いているのだという。
再び姫が傷つくことになったらまずい。
しかし「国営放送だから強引なのよ、強引で真剣なの」
そういうものなの?
「国営放送だから時間かけて準備するの」
放送は来年の終戦記念日。
涼子は、姫が大ファンの若いイケメン俳優・四宮に特攻隊員の役を振り、
彼が姫に直接会いに来れば、姫は乗り気になるだろうと秘策を練る。

四宮が会いたがっていると聞いた姫は、
「シノが?私に会いにくるの?いつ?美容室、予約取って!」

この四宮という若い男優は、品があって清潔感があってすごい人気で、
彼がホームにやって来るとわかって、寝たきりのばあさんから、若い女性職員から、
理事長夫人まで、みーんな舞い上がっちゃうの。
「シノに会えるなんて!!」って。
この役を誰がやっているかというと、向井理。
よく引き受けたねー(笑)。
(まだ画像しか出てきてない)

週の後半の主役は姫の八千草薫さん。
菊村の部屋を夜中に訪ねて来た者がある。
四宮に会えるとなって有頂天の姫だった。
「先生、まだ寝てるの?もう朝よ」
午前3時だ。
姫が四宮が大好きなのは、初恋の人、千坂監督に印象が似ているから。
という話を朝まで延々聞かされる菊村。
その次の晩もまた夜中に訪ねて来る姫。
(牡丹灯籠だよ)

姫は少しボケてきてるけど、八千草さんはまだ舞台やってるんでしょう。
すごいね。
映像ならセリフ忘れても、止めて撮りなおしできるけど、舞台では、
もし真っ白になっちゃったらと思うとねー。
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