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「やすらぎの郷」第5週(前半)

2017-05-15 22:07:37 | 見る
「やすらぎの郷」第5週(前半)

女性陣がみんな美容院行ったりしてお待ちしておりました、フェロモンの大スター高井秀次は、
約束の時間に来なかった。
駅まで行ったお迎えの車をすっぽかした。
彼は、海からやって来たのだ、ボートに乗って。
まあ、なんだかワイルド。

ホームに到着した「秀さん」は理事長たちと会っただけで、ほかの誰にも会ってない。
夜、バーで待ちぼうけのお嬢(浅丘ルリ子)や水谷マヤ(加賀まりこ)たちと
菊村(石坂浩二)や大納言(岩倉という名前だから?)(山本圭)が 
秀さんの噂をしていると井深涼子(野際陽子)もやってきた。
涼子は実は以前に秀さんと同棲していたことがあるのね。
もう関心ないわと言ってるけど、でもなんとなくみんながいるバーに来た。
そこへ姫(八千草薫)までやってきた。

「高井秀次さん、私のところへご挨拶に見えたのよ」
ほかの誰も会ってない!
「あら、私だけ?くふふ」姫、どや顔。
「そのうち絵のモデルになってくれないかと言われるかもよ」とお嬢。
「あら、うれしい!」
「モデルって、ヌードですよ!」
姫、自分の胸を見下ろしながら、
「このへんまでなら自信あるけどォ」
およっ。

菊村は、このあいだ、まろ(ミッキー・カーチス」が、
亡き妻リツ子(風吹ジュン)も秀さんとわけありだったような言い方だったのが、ずっと引っかかっている。
その菊村が自分の部屋に戻ってくると、
なんと玄関の前にきちんとスーツ姿の秀さんが立っているではないか!
菊村を待ってた?
なんで?
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