つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

カレン・キングストン著「ガラクタ捨てれば自分が見える」で、断捨離中 ミニマリストへの道

2016-09-15 21:30:11 | 住まいとインテリア
ここ数日、大片づけをしております。大片付けとは不自然な日本語なのかもしれませんが、大掃除ではないですね。なぜならば、掃除をしているというよりはただひたすらに捨てているからです。なので過程によっては、部屋が散らかっている。

そう、いわゆる断捨離みたいなものです。


なぜ、いま断捨離をしているのか?

愛猫・由芽が亡くなり

クリエイティブなことをする気分にはならないので、ひたすら読書と片付けにエネルギーを注いでいるというのがひとつ。

生きものは死ぬんだということを思い知らされ、好きでもないものの囲まれているのがバカバカしくなったというのがもうひとつ。


私はここ10年くらいガラクタ処分に凝っておりまして、かなり捨てております。

あ、この本オススメです。

新 ガラクタ捨てれば自分が見える (小学館文庫)
田村 明子
小学館


※私は旧版しか読んだことがないのですが、今から読まれる方は新版がよいかも。私もそのうち新版を読みます。こんまりさん こと 近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』も励みになるかもしれません。(私はまだ読んだことないです。)


さて、ミニマリストへの道は遠いものの、かなりのモノを捨ててきた私。(・・・本当、昔いろいろモノを所有しすぎていて、両親にはつくづく申し訳ないです。)

だから、「そんなに捨てるものないかなあ~」と思いきや、これがもう たっぷり あるようです。今回は今まで放置してしまっていたゾーンにも手を入れられているとはいえ、まだまだ手放すもの、盛りだくさん♪♪


やり方としては少しずつ捨てていると、「あ、あれも捨てられる」と気づけるときもあるのですが、自分ひとりでやっているとついついお得意のパターンな考え方をしてしまうので、タロットカードと会話しながら断捨離しております。(参考にならないこと書いてごめんなさい。)

理性では気づけない発見をできるので気に入っています。そして実際にモノを動かすことにより、かなりの気づきをいただいております。


クルッと世界が変わる。人生ってすごい。なんというかこれだけ齢をとって、こんなにも心境の変化が起こる自身の心に驚かされています。

今までなぜ、気づかなかったのかしらん~ なんであんな考え方をしてしまっていたのかしらん~ とそんなことばかりです。

もっとも死ぬまでこの繰り返しでしょう。予言してもよいです。


ただ、由芽が亡くなるという不幸から学んでいるというせつなさは拭い去れない。大きな不幸ほど人間を変える原動力はありません。けれども不幸に合わないならそれに越したことはない。

私にしたって、今後何が起ころうとも、「あのときに由芽が死んでくれたおかげ」とは絶対におもえない。


と書いてみたところで、宇宙は常に前進しており、肉体を持つわたしたちは未来に向かって進み続けるしかありません。

いまできること、せいいっぱいやる。


そして最近このせりふ書いていなかったけれど、昨日より、今日のほうがいい人生 そんなふうに考えようとしている自分を思い出しました。


矛盾しているかもしれないけれど、人間は矛盾の産物なのです。そして私も矛盾している自分が好きです。

では、また~
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