つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

読書三昧という快楽 愚直に継続してみます

2017-06-28 19:57:24 | 東京読書交換会
雨の音とても好きです。今朝の音もよい感じだなあとおもっておりました。

ここ数日読書に没頭しております。今朝も雨の音と音楽を聴きながら、読書。小説『神様のカルテ』シリーズや、デイブ・ペルザー氏の『"It"と呼ばれた子』シリーズを読んでいます。

神様のカルテ (小学館文庫)
夏川 草介
小学館


“It”と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス N ヘ 1-1)
田栗 美奈子
ヴィレッジブックス



どんな形でもよいので、今年は月50冊読みたくおもっております。

気になる成績はいまのところ2勝3敗。今月は・・・う~~んどうでしょうね。がんばります!


先だっての東京読書交換会で外交官・作家の佐藤勝さんは月500冊読んでるとお聞きしました。となると「50冊くらい軽い、軽い!」といいたいところです。なんといたって佐藤勝さんの10分の1です。それにしても500冊すごいなあ。

別に数が重要なわけじゃないのはわかっています。じっくりと読むことにもとても意味がある。そうなのですが、けれど何か目標というか指標というかモチベーションというかペース管理みたいのがほしくて、それがいまのあたしには月間50冊なのです。やるからには本気で目指します。

告白いたしますと、読書好きであったはずのあたしですが、一時期に週刊スピリッツしか読んでいないに近い時期がありました。ウェイトレスのとき本を読みたい気にほぼならなかったのです。あるとき一緒に働いている方がスピリッツを読んでいると知って真似して読み始めたのですが、それ以外は読んでなかった・・・気がする。本って遠ざかると遠ざかれてしまうものみたいです。


と、でもここまで書いていま思い出したのですが、そのときも毎日ウィークリーという英語学習用の英字新聞は毎週読んでおりました。それなりの英語力になったのは毎日ウィークリーのおかげもあるとおもう。やはり継続は力になるということなのかもしれません。と申しますか、継続です。それしかないとおもっている。健康も美容もスキルもすべて。


というわけで、月間50冊読書もしばらく続ければ、だんだんと蓄積されて、あるときに次の段階に行くかもしれない。次の段階が何を意味するかわからないけれど、行くかもしれない。ひょっとしたら、「いややっぱりそんなはりきらなきゃよかったよ」という結論になるかもしれませんよ。でもそれはそれであー別の方法がよいな、ということがわかるからいいかなあと。やってみればわかるかな、そして今のところはまだ続けたいとおもっている、そんな感じです。


別に声を大にして自慢するようなことでもないのですが、今自宅にかなりの量の本が転がっております。

読書交換会を始めた当初は、不要な本をどんどんとみなに渡していくので本の処分にもなり、蔵書数が減るかなあとおもいました。ところが実際のところ増えていますね。残った本はあたしがまとめて持ち帰りますし、バラエティある本を持ち寄りたいのでいろいろ仕入れますし(そもそも仕入れるという単語を使っている時点でどうなの!?という感じ・笑)、もらった本はすぐに読めるとは限らないのでしばらく家に滞在したりしているからです。そしてもらった本を読み終わらないういちに、次の読書交換会の日程がやってくる。

正直なところ、家に本が散らばっている状態がちょっとしたストレスになり、そのストレスを消すべく手近にある本を片っ端から読んでいっているという感じもございます。もっとルンルン♪♪と楽しみたいのに、私何やっているのかしらん・・・・。なんというか、受験勉強モードみたいのが残っているのかなあ。恥ずかしい・・・けれどまあそれはそれでモチベーションに使います。

そして、そんな状態でも読むの楽しい。正確に言うと、ある程度読むと楽しい。どんどん楽しくなっていく。1冊、2冊読んでいるとそうでもないのですが、本に没頭していくと、いろいろな方の考えや世界観に脳みそが侵食されてそれがとてもラクというかリラックスになるというか気分転換というか刺激というかそんな感じ。

そして読書交換会のおかげで本を読むようになったのって本当に大きいなあとおもいます。今日は7月29日に使わせていただく新会場へ予約に行ってまいりました。無事完了♪♪ どんな会場か楽しみにしています。

いま読んでいるここの本の感想は、ツイッターの投稿にします。

それではまた~
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