つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

定期的に本の整理をします

2017-07-23 20:23:49 | 東京読書交換会
今このブログを音声認識ソフトで書いています。
キーボードを打っているのではなくて、しゃべったことが文字になっていくってちょっと不思議な感じ。
思った文字で入力されていなかったり、漢字の変換がイメージと違ったりするのがスマホ入力とちょっと似ている気がする。スマホ入力のときはスマホが頑張ってくれる感じがかえって邪魔になることもあって、そこが音声認識と似ているがするんです。
大きくくりすぎなのかもしれませんが、これがAIってことなのかなってちょっと思いました。

今日は、住環境があまりに心地が悪いので、 一念発起して片付けをしようと思ったのだけど、散らかりすぎているからかさっぱりどこから手をつけていいのかわからない。ちょっとイライラしてしまったのですが、もしや!!と「ピン!」と来て、段ボール箱に不要な本を詰め込みました。そうしたら途端に気分がすっきりして、「あー、原因は本だったのか」とおもいました。

早速明日には古本屋さんが集荷に来てくれることになりました。大体2ヶ月に1回くらいのペースで集荷してもらっています。

東京読書交換会をやっているとどうしても不要な本が溜まってきてしまいます。読書交換会では自分の不要な本を興味がある本と交換できるということをウリにしているわけですが、そうは言ってもいつも自分の欲しい本があるとは限らない。

だから私が、交換する本がないことを予防するために、キャリーケースにそらなりの量の本を詰め込んで持っていきます。本をちょっとストックしている状態ですね。

さらには何度か読書交換会にもっていってもあまり交換されない本とかも出てきて、それはやっぱり定期的に処分しないと、場が立ち行かなくなってまいります。そういう本は処分しています。

洋服のxChangeのように、不要な本はどこかに寄付できたらベストなのかもしれません。でもちょっと今は正直なところそこまでのリソースがないですし、そのリソースを参加してくださる方から頂くのもちょっと違う気がしています。
とにもかくにも、本を読めるようになったのが嬉しいことなのでしばらくはこのまま続けてければと思います。

そして読書交換会の定員をちょっとだけ拡大できたので、 7月29日の開催も8月7日の開催も両方ともまだちょっと定員に空きがあってとても嬉しいです。これからも皆に楽しんでいただきたいし、私自身も楽しみたいと思っています。


今日は植木の手入れを手伝いたかったのですが、片付けに手間取ってしまい、ちょっとしか手伝えなかったのか心残りです。


はい。

ここまで音声認識で打ってみたのですが、あ打つってて言わないですね、音声認識で吹き込んでみたのですが、音声認識ソフトの性能の問題というよりはあたしの滑舌の悪さでいくつか誤変換があります。でもなんだかとてもいい感じで、これは慣れたらすごい楽そうだなと思いました。

将来的にはキーボードを打つ技術とかいらなくなってくるのかもしれないですね。楽なのは嬉しいのですが、正直素直に喜べない自分がいます。

だってだって、あたしはキーボードが打てることを求められた世代というか、お勤めするときにはその能力が必要だったこともあって、なんか要するに別に好きだったわけでもないのに頑張って獲得したものだから、不必要になってしまうって。。。そんな不必要なことに努力したのかと思うとちょっと虚しいのです。

でもまずは音声認識ソフトにトライできたこと嬉しく思います。と書いておいて、しばらく使ったら全然違う感想持ってるかもしれないけど、今のところは音声認識ソフトが快適でもっと早く使いたかったという感じです。
本当はこの音声認識ソフト、数か月前に手に入れていました。PCへのインストールもしてありました。だけれど、実際に使ったのは今日がはじめて。この時差がちょっと残念。人生、こういうこといろいろありそうだな。


ではみなさま良き宵を。
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