つぶつぶタンタン 臼村さおりの物語

エネルギー調整、大地の声、水の流れ、読書、ネコ、占い☆ 他、私的な記録。

片付け祭り ときめきお片づけ実践日記

2016-10-08 22:30:10 | 住まいとインテリア
こんまりさんこと近藤麻理恵さん提唱のときめきお片づけを始めて、2週間となりました。

他のことをやりながら片付けしているからかどうかはわかりませんが、まだ完了はしておりません。


ときめきお片づけとは

ときめくモノだけを残して、あとは捨てる。そしてモノの収納場所を決め、原則縦に収納する

というお片づけ術です。


相当モノの量は減りました。今までで一番少ないんじゃないかな。よくやった!!

と自画自賛です。


今はモノの住所を決める段階です。

モノは置き場所、収納場所、定位置を決めることが大事とのことで、これはある意味、ワタクシにとってはけっこう初めてに近い経験。・・・よくモノをどこにおいたかわからず探しものをしております。

もっとも住所を決める(収納を始める)前に捨てることを完璧に終わらせておくことが大切のとのことで、正直そこまで「捨てる」をできているとは思えません。

だから本当は、もうちょっとしてから収納に取り掛かったほうがよいのかもしれません。

なんでも、捨てきると「もう捨てきったな」というスイッチが入るというか、わかるそうです。残念ながら、まだ私にはその感覚がない。


ではなぜ収納をはじめたかというと、うーん捨てるのに行き詰ったので、リズムづけみたいな感じです。


そして、完璧ではないのですが、収納も落ち着きました。

あちらこちらから馬脚が出ていますが、私にしては100点満点以上のできです。


すばらしい!!! すばらしすぎる!!!


この連休は、あらためて「捨てる」をもう少しして、そして収納をもう一度落ち着けたいです。


なんでもやろうとおもえば できる ものですね。

正直なところ、今の状態で できる にカウントするのもどうかという突っ込みを自分に入れつつ、でもそういう楽観的な姿勢も大事だとおもっております。


こんまりさんのときめきお方付け、試してみてよかった。

ただミニマリストになるのではなく、何を残すか、何を大切にしたいかとモノと真摯に向き合う姿勢が気持ちいいです、心地よいです。


こんまりさんは、片付けは日常ではなく「祭り」だとおっしゃいます。ハレのようなものなのでしょう。ですので、私も、早く集中して終わらせるべきなのかもしれません。実際、絵を描いたり、他にやりたいこともございますので、正直なところ片づけを早く終わらせたいです。

けれども、この連休は、片づけを続けます。毎日の変化がうれしいです。

どうぞ佳き連休をお過ごしください。
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