何だかんだで、先月の梨塾以来、一回も練習走行が出来ずに2月の梨塾を迎えてしまった、、、。(寒かった!というのもあるけど、仕事が糞忙しかった、という理由もあり。3月も練習できるかどうか微妙)
天気予報は当たり、当日は快晴ではあるものの、強風が吹き荒れる。こんな日に走る人の気が知れません。でも、行ってきました。参加エントリ者は12人と先月を更に下回る低調ぶりで一人怪我で欠席したので参加者は11人。今月も2クラス開催です。私は、またもAクラスになってしまいました。(統計的に見て、私のポジションは人数が多かろうと少なかろうと必ず分布の中央にいるみたい、、、。)
再び一桁ゼッケンです。(先月比マイナス1)
一ヶ月ぶりにトミンにきたのですが、色々とリニューアルしていた模様。
綺麗な紅白の縁石
ちなみに、最終立ち上がりのラインの目安になる石灰跡とかハンドルが振られるギャップは健在です!帝王立ち上がりには赤いペンキがポタポタと垂れていました、、、。
風が吹いてて体感温度が低いので、準備をするのも億劫でした。
そんな中、ヘタリにヘタッたCBRのバッテリの交換を実施。(2003年購入以来無交換だった、もう、天寿を全うしたといっていいでしょう。)これで押し掛け不要です。
今日も先月と同じく装備は完全冬仕様。タイヤも1.9/1.9に合わせ、フロントのイニシャルと戻りを1/2回転緩めて準備完了です。
あと、今月は秘密兵器を新規投入しました。コンタクトレンズです。
コンタクト無しでサーキット走行は有り得ない!という某ワイルドピッチ氏の助言を真に受けました。選んだのは使い捨てのワンデーアキュビューモイストとか言うやつです。こんな風の強い日にわざわざコンタクトするのも変ですが、終日問題なかったです。(ちなみに、コンタクトレンズを入手したのは塾前日で、メガネスーパー練習室にて中々装着できずに目を真っ赤に充血させて苦戦した事は秘密です。)
【午前中1本目】
寒くて準備を躊躇していたら、グリーンフラッグが出てました。(ちなみにグリーンと同時にコースインした人はゼロ!)せっせと準備して5分強遅刻してやっとコースインです。(これでは、開始10分黄旗の意味も半減です。)
実際走ってみて、ガチガチ震え上がるほどではありませんでした。でも、タイムアタックとか言う以前の状況なので、感覚を取り戻し、固くなった体をほぐすよう心がけて、ジックリ慣熟走行です。風は吹いてたのですが、影響はよくワカランです。少なくともバランスを失って冷や汗をかくようなことは無かったです。
結局ラスト直前に出た31秒5がベストラップ。先月は走り始め33秒位だった気がするので、(実は、コースコンディションはそんなに悪くないのかも!?)と思いもしたのですが、単に寒いのに慣れただけかもしれません、、、。
走行後、塾長のコメント。
「全然、体が動いていない。バイクが先行した走りになってる。」
うーん。準備運動がてら体も動かしたつもりだったのに、、、!?
【午前中2本目】
コースコンディションは相変わらずですが、体も暖まってきたのでボチボチ頑張るかと思いつつ、でも二本目の呪いで転倒せぬよう自制しながら走行開始です。
眼鏡からコンタクトに替えて、視界が変わりました。これまで別に眼鏡フレームを邪魔に思うことも無かったのですが、いざコンタクトに替えてみると、いうならば、普通の4:3テレビがワイドのハイビジョンに替わったくらいの衝撃でした。眩しさを抑制するスモークスクリーンの影響も有って、視界はくっきりはっきり、とても良い感じです。
今日試してみたかった事として、<イン付きを遅めにして、奥で曲がる>というのがあったので、色々と試してみました。(最終・帝王)
インベタにならずに旋回できる事を実践するのはそんなに難しくないのですが、かえってコーナリング前半が遅くなった気がします。(なにもしない手持ち無沙汰な時間が長すぎ、、、)
たった1周だけ、最終で奥の一点で気持ちいいくらいスパンと向きが変わった周がありました。が、何がキーなのか頭でも体でも覚えておらず、再現できません、、、。
結局、二本目のベストは30秒8。
【午前中3本目】
なんか、段々風が強くなってきました。体やバイクが風に煽られる事は無いのですが、コース上を風に吹かれた枯れ草がツーと流れている様を見ると、思い切り良くバンクする気が失せます、、、。気温も少しは上がってきた(だろう)ので、タイムが伸び悩む不安感もあって、フロントのイニシャルは元に戻しました。
先月と同じ失敗を繰り返したくは無い、とは思っていたので早々に29秒に入れたいとは思いつつも、30秒を切れずに3本目終了、、、。
【お昼ごはん】
風が吹き荒れる中、外で弁当が食べられる状況ではなかったので、ログハウスの2階でお弁当。あぁ、風が無いとこんなに幸せなのね!とずっとそこにいたい欲望に駆られながらも未練を断ち切るように食後は再び外に。
トライしていたコーナーリングのライン取りがイマイチ判らないので塾長にコメントを求めることにした。
すると、、、、 (続く)
天気予報は当たり、当日は快晴ではあるものの、強風が吹き荒れる。こんな日に走る人の気が知れません。でも、行ってきました。参加エントリ者は12人と先月を更に下回る低調ぶりで一人怪我で欠席したので参加者は11人。今月も2クラス開催です。私は、またもAクラスになってしまいました。(統計的に見て、私のポジションは人数が多かろうと少なかろうと必ず分布の中央にいるみたい、、、。)
一ヶ月ぶりにトミンにきたのですが、色々とリニューアルしていた模様。
ちなみに、最終立ち上がりのラインの目安になる石灰跡とかハンドルが振られるギャップは健在です!帝王立ち上がりには赤いペンキがポタポタと垂れていました、、、。
風が吹いてて体感温度が低いので、準備をするのも億劫でした。
そんな中、ヘタリにヘタッたCBRのバッテリの交換を実施。(2003年購入以来無交換だった、もう、天寿を全うしたといっていいでしょう。)これで押し掛け不要です。
今日も先月と同じく装備は完全冬仕様。タイヤも1.9/1.9に合わせ、フロントのイニシャルと戻りを1/2回転緩めて準備完了です。
あと、今月は秘密兵器を新規投入しました。コンタクトレンズです。
コンタクト無しでサーキット走行は有り得ない!という某ワイルドピッチ氏の助言を真に受けました。選んだのは使い捨てのワンデーアキュビューモイストとか言うやつです。こんな風の強い日にわざわざコンタクトするのも変ですが、終日問題なかったです。(ちなみに、コンタクトレンズを入手したのは塾前日で、メガネスーパー練習室にて中々装着できずに目を真っ赤に充血させて苦戦した事は秘密です。)
【午前中1本目】
寒くて準備を躊躇していたら、グリーンフラッグが出てました。(ちなみにグリーンと同時にコースインした人はゼロ!)せっせと準備して5分強遅刻してやっとコースインです。(これでは、開始10分黄旗の意味も半減です。)
実際走ってみて、ガチガチ震え上がるほどではありませんでした。でも、タイムアタックとか言う以前の状況なので、感覚を取り戻し、固くなった体をほぐすよう心がけて、ジックリ慣熟走行です。風は吹いてたのですが、影響はよくワカランです。少なくともバランスを失って冷や汗をかくようなことは無かったです。
結局ラスト直前に出た31秒5がベストラップ。先月は走り始め33秒位だった気がするので、(実は、コースコンディションはそんなに悪くないのかも!?)と思いもしたのですが、単に寒いのに慣れただけかもしれません、、、。
走行後、塾長のコメント。
「全然、体が動いていない。バイクが先行した走りになってる。」
うーん。準備運動がてら体も動かしたつもりだったのに、、、!?
【午前中2本目】
コースコンディションは相変わらずですが、体も暖まってきたのでボチボチ頑張るかと思いつつ、でも二本目の呪いで転倒せぬよう自制しながら走行開始です。
眼鏡からコンタクトに替えて、視界が変わりました。これまで別に眼鏡フレームを邪魔に思うことも無かったのですが、いざコンタクトに替えてみると、いうならば、普通の4:3テレビがワイドのハイビジョンに替わったくらいの衝撃でした。眩しさを抑制するスモークスクリーンの影響も有って、視界はくっきりはっきり、とても良い感じです。
今日試してみたかった事として、<イン付きを遅めにして、奥で曲がる>というのがあったので、色々と試してみました。(最終・帝王)
インベタにならずに旋回できる事を実践するのはそんなに難しくないのですが、かえってコーナリング前半が遅くなった気がします。(なにもしない手持ち無沙汰な時間が長すぎ、、、)
たった1周だけ、最終で奥の一点で気持ちいいくらいスパンと向きが変わった周がありました。が、何がキーなのか頭でも体でも覚えておらず、再現できません、、、。
結局、二本目のベストは30秒8。
【午前中3本目】
なんか、段々風が強くなってきました。体やバイクが風に煽られる事は無いのですが、コース上を風に吹かれた枯れ草がツーと流れている様を見ると、思い切り良くバンクする気が失せます、、、。気温も少しは上がってきた(だろう)ので、タイムが伸び悩む不安感もあって、フロントのイニシャルは元に戻しました。
先月と同じ失敗を繰り返したくは無い、とは思っていたので早々に29秒に入れたいとは思いつつも、30秒を切れずに3本目終了、、、。
【お昼ごはん】
風が吹き荒れる中、外で弁当が食べられる状況ではなかったので、ログハウスの2階でお弁当。あぁ、風が無いとこんなに幸せなのね!とずっとそこにいたい欲望に駆られながらも未練を断ち切るように食後は再び外に。
トライしていたコーナーリングのライン取りがイマイチ判らないので塾長にコメントを求めることにした。
すると、、、、 (続く)










