ギフトショー わりと好きです。

けっこうおもしろいものあるし
いろいろなものを見ていると 自分の関心のありようというものもなんとなくわかります。
こう書くのはなんですが
あれを売っていこうとするのは大変だろうなぁと思うものもあるのですが
でも そう思うのは私だけかもしれません。
なんかそういうことを思ってると ちょっと元気が出ます。

ギフトショー わりと好きです。

けっこうおもしろいものあるし
いろいろなものを見ていると 自分の関心のありようというものもなんとなくわかります。
こう書くのはなんですが
あれを売っていこうとするのは大変だろうなぁと思うものもあるのですが
でも そう思うのは私だけかもしれません。
なんかそういうことを思ってると ちょっと元気が出ます。

あえて タイトルに 1をつけてしまいましたが 2 とか 3を
書く気があるのかというとそういうわけでもありません。
ちょっと 聞かれたというか 気になる部分があったので
そこのところだけまとめておこうかと・・
職人になりたいんですという人の気持ちの中に
一人で黙々と仕事したいとか 何かに打ち込みたいとか そういう気持があったりします。
だから 職人になりたいんです。 ということですが
職人は 職人で芸術家ではありませんから
一人でやりたいものをやりたいようにやっていいわけではありません。
芸術家は 食えない場合も多いわけで 職人はそういうわけにもいきません。
いや 食えなくてもいいんだということであれば それはそれでいいのですけれども・・
基本は オーダーに沿って仕事するわけで
そのオーダーを自分のしたい方向に引き寄せるというのは大事なことですが
それでも みんな自分のやりたいことになるというわけにはいきません。
もう一つの問題は 自分のやりたいものをやるんだということであれば
自分の名を出して 自分で直販するという方向を考えます。
わりと 売っていくということが大変なことなのですね。
いろんな職人の仕事の場があるわけですが
職人になりたいの先の 自分はどんなイメージを持っているのだろうを考えないといけません。
職人の仕事とといっても 個人で完結する仕事もあれば
集団でやらなければならない仕事もあります。
集団を統括する方向に進む人もいれば
集団の中でも 自分でなければできない部分 現場を作り上げる人もいます。
一つ初めのうちに考えていかなければいけないのは
一人親方になれる仕事なのかどうか
独立することが可能なのかどうかを見極めておく必要があります。
まったくそういうことを考えない人もいますが
実は 自分の頭の中には 誰に使われるわけでもなく
独立して 自分のやりたいようになるんだというイメージを持って
職人になりたいんだと思っている人が多くいるのです。
そこは 冷静に考えてみる必要があります。
職人になりたいと思ったのは 実は 一人で仕事したい
自分でモノを作りたいと思っているということが 潜在的にあったりします。
だとしたら なりたいと思う職人の種類は それなりに限定されてくるでしょう。
なにが好きだから この職人になりたいという
そういう人でない場合は 自分の将来に対して持っているイメージを
今一度考えてみるといいと思います。
桐たんす屋の 専門的な話ですが

画像は 昔の桐たんすの 重ね口 棒通し部分の画像。
穴が開いていて かぎのようになっています。
回すと かぎのように出て 重ね口のダボのようになります。
ということは 重ねないで使う時には上を平らにできるというわけで
それなりには便利。
名案といえば名案ではあるわけだけれども
広く普及はしないなぁ・・
現在であれば 他にいろいろ考え方もあるしなぁ・・と
ですが 昔から いろんな人がいろんなことを考えてるよなぁ と
そういうのを見るのは 私 すごく好きです。
時代の変化があるから 今であれば こう考えるな とかとか
いろいろと頭をめぐらせます。
2012年2月1日まで

東京都伝統工芸後継者展といっても 5業種 なので
グループ展のような感じですが
こういうほうが実は話がしやすい。いろいろ聞けるものです。
手描友禅 村山大島 彫金 銀器 鼈甲 であったと思います。
顔出したのが7時過ぎ。
このぐらいの時間帯は いろいろと話を聞くにはベストだと思います。
24日は 芝家具協会 新年会

芝の浜の感じですね。
芝は 明治の初めからは 洋家具発祥の地
そもそも職人の多かった土地柄です。
家具の製造業者が数多くいました。今はさすがに少ないけれども・・
昨日話をしていた Sさんや Kさんも代々の家具屋さん
そして 小学校の同級生 長い付き合いのいろいろを聞いているのが面白く
もうその同級生の時代からで 55年だそうで
そういう付き合いがとてもいいです。
東京都家具工業組合の有志の方が参加されている
東京商工会議所の支援を受けている ジャパンブランド事業の tobi は
現在 パリでの展示会に参加中

画像は 中心的メンバーの 日信装備の 座間社長
かっこいいですなぁ
tobi のHPはこちら
日本 東京の家具で パリまで打って出ていく
その心意気からして たいへんにいいぞ と思っています。
秋岡芳夫さんの本の題名ですが
割りばし 最近はほんとに使うことが少なくなって
その昔 組合で中国の工場見学に行ったとき
中国の人が割り箸使うようになったら どうなっちゃうんだろうねぇ と
そんな話をしていたのを覚えています。
そして 7-8年前に 北京に行ったときには
ほんとに中国でもかなりの割合で 割りばしになっていて
すごいなぁ 割りばし足りなくなっちゃうよなぁなどと そんなことを思っていたら
ここ数年でほんとに割り箸使うことが少なくなって
飲食店は ほんとに割り箸少なくなりました。
慣れればそれはそれで構わないといえばかまわないわけで
実際のところ 箸先が 唇に触れることは 日本人としては けっこう稀ですからね。
ましてや 箸の先をかんだりということは まぁ ほんとにあることではありません。
では 昔なんであんなに割り箸大量消費していたのかなぁ は
もったいないといえばもったいない。
本来 割りばしは 木の有効活用として 無駄なく使うためのものであったはずなのが
大きい太い木から 一気に大量に作った方が効率がいい と
そういうことに押されてしまった。中国で量産するという話からなのでしょう。
となれば 中国で自国で使うとなれば 輸出にまで回せません。
落語時そばでも 昔は 割りばしか いいねぇ というところがあったのが
最近では そのフレーズも使われなくなりました。
永く使う 有効に使う が 基本。
家具も当然 永く使う。 材を有効に使うが基本。
要は 捨てずに 永く使えるものを買う。永く使うということなのだと思います。
晴れ着 の収納には 桐がよいです。
晴れ着 一式をしまうのであれば
衣装箱でいいです。
桐の衣装箱でも ネットで探しても ずいぶんいっぱいでてきます。
ある意味 値段で勝負のところもあるので
いろいろな値段のものもあって 安いのもあるわけですが
中身の入れるものの値段からして そこのところは安心してしまっておこうと思ったら
すこしは奮発しておいていただきたいと思います。
一式きれいに収まります。
http://www.aitoku.co.jp/kougeihin/isyoubako.html
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桐箪笥は 桐箪笥の専門店
桐たんす 相徳 http://www.aitoku.co.jp/
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先日 いただいてきた 都立産業技術センターの切手。
切手は切手なのだから 使おうと思うものの
使ってしまったら もうそのものがなくなってしまうわけだから
画像として残しておきます。

1月6日(金)
13:55〜13:59
テレビ朝日
東京サイト
http://www.aitoku.co.jp/dentou_wafuu/cyoukin/index.html
ご本人は 今日は 新宿高島屋11F
東京都伝統工芸品展に ご出勤です。
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桐箪笥は 桐箪笥の専門店
桐たんす 相徳 http://www.aitoku.co.jp/
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新宿高島屋 11階 催事場 10日まで
画像は 実は携帯のバッテリ 上がりそうになっちゃったので
小川さんの奥さんのとった画像を借用してます。
東京都伝統工芸品展は 東京都が公式に行っている催事で
いわゆる職人展とは違うのです。
ここ大事です。
今日は顔出してきて 新年のご挨拶
年の初めに 顔合わせて 今年もよろしくと 挨拶するにはいい機会です。
それぞれの工芸品の実際に携わっている人が番をしているので
かなり突っ込んだ質問をしても答えてくれます。
じっくりと聞くのであれば 比較的お客さんのいない時間帯が望ましいので
夕方以降などがおすすめだと思います。

映画の題名と おおよその中身は見たり聞いたりして知っていたのだけれども
見るのは全くの初めて。
デジタル処理をされていて 画像の痛みやかすれは感じません。
1957年の映画なそうですが 古さを感じない よくできた映画です。
確かに細かういろいろ言えば古さというか 今の流儀と違うところがあります
しかしそれはあまり問題ではありません。
ある意味 行き届いているところは行き届いている
しっかりしているところはしっかりしている映画です。
出ている役者さんが おぉ〜 あの人の若い時なのか は かなり驚きます。
懐かしかったり。 金子信夫さん あのころからそういう役なのとか・・
岡田真澄さん なんか V6の 岡田君に感じが似てるなとか
小林旭そういう風だったのとか
時代 出ている人物 町 落語とかに愛情を 造詣の深さ感じます。
居残り佐平次 品川心中 三枚起請 文七元結 お見立て とかとかの話が
うま〜く 生きているものね。
タイトルバックの品川の町 八つ山は大変に興味深い ほぉ〜 と見入ってしまって
ロールをしっかり見ていなくて
エンドロールは え あぁこの時代はエンドロールこんなものなのね
で もっと どんな人出てたのかとか確認したかったものです。
井上昭文さんとかも出ていました。
桐たんす 相徳は 例年29日まで営業 5日から営業なのですが
2011年は 木曜日定休の関係から
28日水曜日まで営業 6日金曜日からの営業となります。
ご愛顧に感謝いたします。
新年には 指物組合は 玉川高島屋で指物展
東京の伝統工芸は 新宿高島屋で催事があります。
それぞれ がんばって新しい年の幕開きです。
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