夢見るタンポポおばさん

富士山麓の風景、花の写真。エッセイ。

時計草の花

2017-07-13 09:27:07 | 日記・エッセイ・コラム

                  時計草の花

一枚ずつ花びらが開かれて行きます…

                               時計草は時を知らせる花

名前や見た目だけでなく、蕾から開花迄みんな時計。

咲き終わってから萎む迄の姿が、時間と共に変化する不思議な花です。

沢山の花が咲きますので、同時に様々な花の様子が見られる植物です。

                     時計草は草の時計

開き始め

未だ開いたばかりの時計草の花

花弁の先が少し上を向いているのが判ります。

 

完全に開いたところです。

五本の雌蘂のダンスに注目して下さいね…

少し萎んで来ました。

中心部分に寄り添った雌蘂。

中心部分に注目して下さい!

 

花びらが下がって来ています。

中心部のまん丸の小さな玉が、実になります。

蝸牛の角みたいな三本のアンテナ?!は、ネバネバしていて受粉し易いようになっています。

 植物は静かで動かないと思いがちですが、早送りでなくても、こんなに楽しい動きを間近で見ることが出来るのが、時計草です!

    弦も芸術作品のように色々あります。

                                      時計草は動きのある植物です!

 

 

 

 

 

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1 コメント

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時計草 (tomy)
2017-07-14 10:39:23
自然の芸術ですね!
この素敵な色。
慎ましいものは美しい・・・。
花の受粉を行うのに出来上がった形なのですから
まさに自然の芸術。

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