夢見るタンポポおばさん

富士山麓の風景、花の写真。エッセイ。

植物の流行り廃り

2017-06-26 23:06:16 | 日記・エッセイ・コラム

               植物の流行り廃り

流行り廃り  はやりすたり

趣味は「園芸」から、Гガーデニング」と言う言葉に変わった頃からか、庭やプランターで楽しむ植物が多種多様に

変化しています。

桐や楓等の昔ながらの気品のある植木も、住宅用の土地が狭いので、庭に植えることも出来ません。

門被りの松や槇等は、門が無くては話になりません!

植木屋さんに払う手間賃も、剪定した枝や葉を片付けて貰う費用も毎年続くのですから馬鹿になりません。

経済的、体力的に余裕が無いと管理が大変です。

 専門的な剪定の必要の無い落葉樹は落ち葉の掃除が大変ですし、大きく成りすぎて根っこが張りすぎるのも困ります。

と言う訳で、手軽な観葉植物や綺麗な花や葉、実を楽しめる外来の低木等が流行。

我が家も以前住んでいた家には、門被りの槇を植えて小さな築山と池がありましたが、

現在は、門も塀も無い家に、外国からやって来たお洒落な植物を育てて楽しんでいます。

 

街中の家の小さな庭

種から育てたアボカドの樹。屋根迄届きそうな大木になりました。

昔、クリスマスに子供達にせがまれて買った鉢植えのモミの木がこんなに成長しました!

私の生家には、竈屋(かまや⇒母屋とは独立した建物の煮炊きをする建物)の出口近くに大きな桐の木がありました。

アフリカからやって来たアガバンサスの花は、遥か昔の桐の花を思い出させる色合いです。

流行り廃りはあっても、好きな花の色は変わらない私です。

 

 

 

 

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赤い実・黒い実&白いゴーヤ

2017-06-25 23:26:20 | 日記・エッセイ・コラム

                 赤い実・黒い実

庭梅の実

ブラックベリーの実

熟すと深い紅から黒い色に変わって行きます。

 2017年6月24日

富士市内 街中の家の小さな庭で  ケビン 撮影

                  瓜の蔓には茄子はならぬ

   赤い実のなる木には赤い実

   黒い実のなる木には、黒い実

   隣に生えていても、大抵は、親と同じような花を咲かせて、

   似たような色と味の実を結びます。

                鳶が鷹を生む

突然変異 や品種改良で

親よりも優れた子孫が出て来る事もあります。

平凡な親から非凡な才能の持ち主、天才が生まれることもあります。

が、          

    殆どは親にソックリな性質です。

その方が自然ですし、安心します。

            蛙の子は蛙

もし子供の育て方、成績、進路等で悩んでいる方、

自分の子供の頃を思い出して下さい。

自分もそうだった!

そんな事があったっけと思い当たることが多くて

苦笑してしまいますよ…

そして大丈夫なんだと安心します。

 良いじゃないですか。

平凡で!!

   

 

  

 

 

 

 

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梅雨空が似合う紫陽花・夏椿

2017-06-24 21:57:16 | 日記・エッセイ・コラム

                 

山の家のがくあじさい

 

純白の紫陽花

今年は空梅雨で、紫陽花も干からびてしまいそうでしたが、待ち望んだお湿りで、息を吹き返しています。

慈雨に感謝致します!

六月になってから、少しも雨が降らなくて、私も真剣に雨乞いをしたい気持ちになりました。

雨を必要とする諸々の生物の願いが天に届いたのか、

当地でも、バケツをひっくり返したような激しい雨が降りました。

紫陽花もシャワーを浴びた後の乙女のような瑞々しい姿です。

がくあじさいは、輪舞を踊っている女学生のようですね……

                       夏椿

夏椿の花

椿が付きますが、椿の仲間ではありません。

夏と春が名前に付いている梅雨時に咲く花です。

 

 

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朝の富士山

2017-06-23 21:51:01 | 富士山

                     朝焼け空に富士山

2017年6月23日午前5時13分

静かに佇む富士山

 

空の色が徐々に変化して行きます。

早起き鳥の囀りが賑やかになって来ました。

空の色は淡い桃色……

   朝の富士山

山の家

庭の紫露草の花

朝露が光っています。

 今朝一番に咲きました!

 

 

 

 

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マスク 仮面

2017-06-22 13:53:21 | 日記・エッセイ・コラム

                 マスク 仮面

先日のにっぽんあーとますくに続く記事です。

アメリカのコメディ映画 マスクは何回見ても可笑しくて笑える傑作だと思います。

冴えない男が、不思議な緑色の仮面を着けた途端、超人的能力を持った怪人に変身すると言うお話。

人間の願望を面白おかしく、適切に表現していて、私も不思議なマスクを欲しいと思います…

が、所詮はマスク。マスクは仮面。マスクを被った自分は、本当の自分ではありません。

仮の面。

仮面に過ぎないのです。

   身分を隠す為に被った仮面。

旅先のベェネチアで、イタリアの仮面舞踏会用の仮面を見ました。

美しく装飾された仮面は、本来美しい姿であろう紳士、淑女を仮の姿に偽る為に、造られました…

    現代日本のマスク

これは、もう衛生用品として現代日本人の必需品です!

咳、くしゃみ。

花粉症。

ベェネチアから、イタリア船でエーゲ海アドレア海クルーズに出航する船着場で、

車椅子に乗った私が衛生上の理由でマスクをしていると、外国人の女性が、Гエイズじゃないの?」と大きな声で喚き始めましたので、慌ててマスクを外しました。

私は、種々雑多な外国人の強烈な臭いや、澱んだ運河の泥臭い悪臭が苦手…

勿論エイズではありません!

 よく犯人の顔の特徴は、Г黒っぽい帽子を被って、白い大きなマスクをしていた。」と報道されますが、

  仮面のマスクも、衛生用品としてのマスクも形は全く違っていますが、マスクって

       弱い自分を守る為にあるのですね!

 

 

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