彼とのことで進展(?)があったので、
久しぶりに彼のコトを書こうと思います。
実は、クリスマスだった昨日、
彼に食事に誘われました。
でも、私自身今彼に対して不安定な状態なので、
そんな気持ちで彼と食事に行くのは申し訳なく、
私の思いを打ち明けました。
「別れたい」と。
クリスマスなのにね。。。
泣かないように頑張るはずだったのに、
話を切り出した、一言二言目で、
既に涙が止まりませんでした。
考えたことが沢山ありすぎて、
どれから話したらいいのか、
どうやって話したらいいのか・・・
なかなか全てを彼に伝えることは
出来なかったけど。
私の場合、仕事の絡みもあるしね。
いろいろ私の考えを彼に伝えた後、
「別れたい」という言葉を口にすることが
なかなか出来なかった。
「別れたい」と言う言葉が、
喉の奥につっかかったまま、
なかなか出せなかった。
今回は本気で別れたいと思ってたのに、
いざ言葉にしようとすると、
なかなか簡単には出てくれないものですね。
でも、自分のためにも、
彼のためにも、「別れたい」って思ったんだ。
こんな状態で仕事を続けていくのもムリ。
仕事とプライベートは別にしようって、
いくら頭で思っていても、
実際好きなのに別れを選択した相手が
目の前にいたら、つぶれそうになる。
そんな中で仕事をしていく自信がない。
残念ながら、私はそこまで強くない。
そりゃ、出来れば気持ちよく退社出来るのが一番だけど、
彼とこういう関係になってしまった以上、
どうしても仕事と彼を切り離せない部分がある。
それはけじめをつけれない私が悪いんだろうけど。
彼と別れても仕事に影響を与えたり、
辛いと思うのは、最初だけかもしれない。
でも、そんなことで彼や会社、
後輩、上司に迷惑をかけたくない。
それはキレイゴトかもしれない。
はっきり言えば、そんな状態で
仕事をしていく自信が私自身にない。
だから別れたら仕事も辞めると伝えました。
話しててやっぱり思ったことは、
彼は仕事が一番大切な人。
別れ話をしてるのに、
いつのまにか仕事の話。
まぁ、経営者だし、私が従業員である以上、
どうしても絡んできちゃうことだからね。
仕方ない。
というより、「仕事が一番」それでいい。
生活の基本だもん。
生きていく上で大切なコトだもん。
経営者だから、自分だけの人生だけでなく、
従業員全員の人生背負ってるわけだからね。
仕事より恋愛!仕事より私!
なんていういい加減な人だったら、好きになってないしね。
だけど、そこに私がいたら、
今は足を引っ張る存在でしかないんだと思うんだ。
前もBLOGで書いたけど、
彼は不器用。
仕事も家庭も私も・・・は、絶対に上手く回せない。
職場恋愛は、メリットもある。
だけど、不倫である以上、
考えなきゃいけないことは、
メリット以上に沢山ある。
家庭だけでなく、会社に絡んでくるリスクもある。
考えることや思うことは、
すっごく沢山あって書ききれない。
だけど、色んなことを考えた結果、
好きだけど「別れ」
彼のためにも「別れ」
自分のためにも「別れ」
私の結論は「別れ」でした。
「別れ」を口にした後の、彼とのやりとりです。
私:「なんとなく気付いてるかもしれないけど、貴方と別れたいんだ。」
彼:「・・・今は仕事に専念しなくちゃいけない時期。
だから落ち着くまでもう少し待ってくれ。」
私:「仕事に専念しなくちゃいけない時期だから、
別れようって私は判断したんだよ。
仕事も家庭も私もって、不器用なあなたにはムリ。
ただでさえ、家庭も中途半端な状態じゃん。
本気で仕事に専念するって、私を切るってことだよ。
じゃないと本気の専念は出来ないよ。
あなたの性格を見て、私はそう思うんだよ。」
彼は考え込んでました。
そして・・・
彼:「・・・ちょっと考えさせて欲しい」
私:「考えるって何を?」
彼:「いろいろと。」
私が彼との別れを考えたのは、
彼が仕事に専念できるようにっていう
理由だけじゃないんですけどね。
私も自分の将来を考えたいし、
両親に聞かれても、堂々と紹介出来ない付き合いを、
いつまでも続けていくわけにはいかない。
とか、自分自身のことも考えての結論。
それを含めて彼に、別れたい気持ちを伝えた結果、
彼の返事は「考えさせて」でした。
彼なりに覚悟も考えたいんだと思う。
いろんなね。。。
とりあえず、そういうことにはなったけど、
だからと言って気まずくなるのはやりにくいので、
きちんと結論が出るまでは、いつものように仲良くしよう。
そう約束しました。
沢山泣いちゃったけど、
結局あやふやなまま、まだきちんと答えは出てないけど、
とりあえず、私の気持ちを伝えられて良かった。
違う意味、ちょっとだけ気が楽になりました。
でも、仕事に専念して欲しいのに、
結局悩みを増やしちゃったな。。。と、
新たな不安&心配が出ちゃいましたけどね・・・
とりあえず、話せた今は、
案外落ち着いています。
久しぶりに彼のコトを書こうと思います。
実は、クリスマスだった昨日、
彼に食事に誘われました。
でも、私自身今彼に対して不安定な状態なので、
そんな気持ちで彼と食事に行くのは申し訳なく、
私の思いを打ち明けました。
「別れたい」と。
クリスマスなのにね。。。
泣かないように頑張るはずだったのに、
話を切り出した、一言二言目で、
既に涙が止まりませんでした。
考えたことが沢山ありすぎて、
どれから話したらいいのか、
どうやって話したらいいのか・・・
なかなか全てを彼に伝えることは
出来なかったけど。
私の場合、仕事の絡みもあるしね。
いろいろ私の考えを彼に伝えた後、
「別れたい」という言葉を口にすることが
なかなか出来なかった。
「別れたい」と言う言葉が、
喉の奥につっかかったまま、
なかなか出せなかった。
今回は本気で別れたいと思ってたのに、
いざ言葉にしようとすると、
なかなか簡単には出てくれないものですね。
でも、自分のためにも、
彼のためにも、「別れたい」って思ったんだ。
こんな状態で仕事を続けていくのもムリ。
仕事とプライベートは別にしようって、
いくら頭で思っていても、
実際好きなのに別れを選択した相手が
目の前にいたら、つぶれそうになる。
そんな中で仕事をしていく自信がない。
残念ながら、私はそこまで強くない。
そりゃ、出来れば気持ちよく退社出来るのが一番だけど、
彼とこういう関係になってしまった以上、
どうしても仕事と彼を切り離せない部分がある。
それはけじめをつけれない私が悪いんだろうけど。
彼と別れても仕事に影響を与えたり、
辛いと思うのは、最初だけかもしれない。
でも、そんなことで彼や会社、
後輩、上司に迷惑をかけたくない。
それはキレイゴトかもしれない。
はっきり言えば、そんな状態で
仕事をしていく自信が私自身にない。
だから別れたら仕事も辞めると伝えました。
話しててやっぱり思ったことは、
彼は仕事が一番大切な人。
別れ話をしてるのに、
いつのまにか仕事の話。
まぁ、経営者だし、私が従業員である以上、
どうしても絡んできちゃうことだからね。
仕方ない。
というより、「仕事が一番」それでいい。
生活の基本だもん。
生きていく上で大切なコトだもん。
経営者だから、自分だけの人生だけでなく、
従業員全員の人生背負ってるわけだからね。
仕事より恋愛!仕事より私!
なんていういい加減な人だったら、好きになってないしね。
だけど、そこに私がいたら、
今は足を引っ張る存在でしかないんだと思うんだ。
前もBLOGで書いたけど、
彼は不器用。
仕事も家庭も私も・・・は、絶対に上手く回せない。
職場恋愛は、メリットもある。
だけど、不倫である以上、
考えなきゃいけないことは、
メリット以上に沢山ある。
家庭だけでなく、会社に絡んでくるリスクもある。
考えることや思うことは、
すっごく沢山あって書ききれない。
だけど、色んなことを考えた結果、
好きだけど「別れ」
彼のためにも「別れ」
自分のためにも「別れ」
私の結論は「別れ」でした。
「別れ」を口にした後の、彼とのやりとりです。
私:「なんとなく気付いてるかもしれないけど、貴方と別れたいんだ。」
彼:「・・・今は仕事に専念しなくちゃいけない時期。
だから落ち着くまでもう少し待ってくれ。」
私:「仕事に専念しなくちゃいけない時期だから、
別れようって私は判断したんだよ。
仕事も家庭も私もって、不器用なあなたにはムリ。
ただでさえ、家庭も中途半端な状態じゃん。
本気で仕事に専念するって、私を切るってことだよ。
じゃないと本気の専念は出来ないよ。
あなたの性格を見て、私はそう思うんだよ。」
彼は考え込んでました。
そして・・・
彼:「・・・ちょっと考えさせて欲しい」
私:「考えるって何を?」
彼:「いろいろと。」
私が彼との別れを考えたのは、
彼が仕事に専念できるようにっていう
理由だけじゃないんですけどね。
私も自分の将来を考えたいし、
両親に聞かれても、堂々と紹介出来ない付き合いを、
いつまでも続けていくわけにはいかない。
とか、自分自身のことも考えての結論。
それを含めて彼に、別れたい気持ちを伝えた結果、
彼の返事は「考えさせて」でした。
彼なりに覚悟も考えたいんだと思う。
いろんなね。。。
とりあえず、そういうことにはなったけど、
だからと言って気まずくなるのはやりにくいので、
きちんと結論が出るまでは、いつものように仲良くしよう。
そう約束しました。
沢山泣いちゃったけど、
結局あやふやなまま、まだきちんと答えは出てないけど、
とりあえず、私の気持ちを伝えられて良かった。
違う意味、ちょっとだけ気が楽になりました。
でも、仕事に専念して欲しいのに、
結局悩みを増やしちゃったな。。。と、
新たな不安&心配が出ちゃいましたけどね・・・
とりあえず、話せた今は、
案外落ち着いています。










