たんぽぽ茶の家

野草が貴方の病気を予防。世界に一つ自家栽培製「たんぽぽ茶」製法特許取得

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

「DHA」含有量植物No1・・・スベリヒユ(馬歯莧・五行草)

2011-09-07 21:09:20 | 山野草と健康

本たんぽぽ農園は、千葉県酒々井町に研究農場を設け、放射性セシウムを吸着、除去すると言われる特殊な有機肥料と酒々井町の地下水を使い、無農薬で化学肥料を全く使わない、オリジナル有機肥料で食べる山野草を栽培しています。
この自家栽培の山野草は私達の商品の全てに使用し、安全、安心と健康をお届けします。

食べられる山野草・・・・今回はスベリヒユ(五行草・馬歯莧)です。

*五行草の天ぷら
 

*栽培スベリヒユと赤座
 

**************
*スベリヒユ(馬歯莧)は五行草と呼ばれる有名な漢方薬で薬草として古い歴史を持った花である。
茎が赤く、葉が緑、花が黄色で根が白く、実が黒いので中国では五行草と呼ばれている。
温帯から熱帯の世界各地に分布し、日本では茹でてお浸しや和え物・天麩羅にされ、ぬめりがあって独特の風味が好まれ、又、茎を干すと干しゼンマイのようになり、ヨ-ロッパやニュージーランドではこれを改良したタチスベリヒユがサラダに用いられる。 

*薬草/期待される効能効果効用薬効
馬歯莧(スベリヒユ)には、さまざまな薬効がありますが、中でも知られているのが、利尿作用、消炎作用、抗菌作用、解毒作用など。一般に皮膚疾患であるニキビや湿疹、泌尿器系疾患である膀胱炎や尿道炎、胃腸の障害である下痢及び腹痛といった症状に対して用いられており、他にも虫さされや疣(いぼ)、急性関節炎、痔といった症状に使われています。利用する際は、葉を夏の間に採取し、それを乾燥させたものを水で煎じ、飲用されます。また、煎剤を皮膚疾患に塗布して用いられています。

*スベリヒユ(馬歯莧)には、食用の植物の中でも、最も「オメガー3脂肪酸」を含んでいる。
この「オメガー3脂肪酸」は、本来魚油に多く、血圧、心臓冠動脈病などの血管系に優れた効果があり、健康素材とし有用である。
また、馬歯莧は、抗生物質と同じように、抗菌・解毒作用があるため、膀胱炎や腎盂炎などの泌尿器系の炎症をはじめ、余分な熱と水分が体にこもる「湿熱」が原因の肺炎や気管支炎などにも用いられています。 
また、湿疹やアトピーなどの湿熱による皮膚病や、できものには、内用・外用の両方で使用されます。虫さされや毒蛇には、湿布薬として使われます。

*スベリヒユ茶の主な成分としては、以下のものが挙げられます。
・アピゲニン
・カテコールアニン
・クエルセチン
・クエン酸
・ケンフェロール
・ドーパ
・ドパニン
・ミリセチン
・リンゴ酸
・ルアドレナリン
・ルテオリン 

*オメガ3脂肪酸て、なに? 
 『脂肪』といえば、悪いイメージをお持ちかもしれませんが、脂肪はエネルギー源となるばかりでなく、性ホルモンや細胞膜の大部分を形成する原料としての重要な役割を果たします。
 人間の脳の60%をも脂質が占めることから、1996年頃より、脳神経、視神経や脳の発達と脂肪酸の関連研究発表が相次ぎ、特に脂肪酸の中でも視力や記憶力がよくなる『オメガ3』が話題になってきました。 

*オメガ3脂肪酸の効能・効果
オメガ3(DHAやEPA)には、血液中の脂質濃度を下げる働きがあるといわれていることなどから、以下のような効果があると期待されています。
●コレステロールを下げる(悪玉コレステロールを下げる)
●中性脂肪を下げる
(内臓を若返らせるプロジェクト|たけしの本当は怖い家庭の医学中性脂肪を抑えるために効果的なEPA・DHA等を含む良質なたんぱく源を多く摂るのがよい)
●動脈硬化・心筋梗塞予防

●高血圧予防

●脂肪肝(肝臓の病気)予防

●高脂血症予防
●加齢黄斑変性予防

●ダイエット

●メタボリックシンドローム予防
●脳の活性化による記憶力のアップ

●ガンの予防
●花粉症・アトピーなどアレルギー症状の緩和

●抗うつ作用・イライラを抑える

高血糖、高脂血症、高血圧、視神経障害、脳神経障害、精神障害、月経困難症、 関節障害、皮膚障害、アレルギー、前立腺障害、過敏性腸障害に有効との研究が数多く発表されています。
また近年は花粉症に用いられ、著しい効果をあげています。オメガ3のEPAエチルエステルは医薬品として動脈硬化症、高脂血症の治療に使用されています。 

*オメガ3がなぜアレルギーによいか
アレルギー体質はロイコトリエンやヒスタミンを大量に放出しますが、ロイコトリエ ンはヒスタミンに較べ数千から10000倍もの活性作用がある物質といわれます。
ロイコトリエンは喘息の患者の血中にみられます。最近ではロイコトリエンが喘息の原因 物質と特定されて、オノン等この作用を抑制する薬品が開発されていますが、ロイコトリエンの発生体質を決定づけているのが 各種の脂肪酸バランスだということもわかってきました。
ロイコトリエン発生を抑制し、除去するのにはオメガ3が役立ちます。
(医学博士宇野英聖監修「宇野仙人の五行采色の勧め」より)

ジャンル:
食と健康・美容
コメント   トラックバック (1)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 自立支援、社会参加促進事業... | トップ | 社会福祉事業「自立支援、社... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
ステロイドに頼らないアトピー性皮膚炎の治療法 (アトピー性皮膚炎改善法7つの鍵)
海外からも注目の独自の薬も使わずアトピー改善へと導く改善法をお教えします。