映画と本の『たんぽぽ館』

映画と本を味わう『たんぽぽ館』。新旧ジャンルを問わず。さて、今日は何をいただきましょうか? 

「ダンジョン飯4」九井諒子

2017年04月20日 | コミックス
ついに炎竜と対決

ダンジョン飯 4巻 (ビームコミックス)
九井 諒子
KADOKAWA


* * * * * * * * * *

ついに炎竜(レッドドラゴン)のいる地下5階に
たどり着いたライオス一向。
鉄をも弾く真っ赤な鱗と、骨まで灰にする炎を吐く強敵を相手に
ライオスは、命をかけた作戦を決行する……!
妹・ファリンは救えるのか? 
そして、竜の肉を喰うことはできるのか!?
腹ペコダンジョンファンタジー、激闘の第4巻!

* * * * * * * * * *

本巻、ライオスたちがたどり着いたのは、
この旅の目的である炎竜のいる地下5階。
炎竜に呑まれてしまったファリンを、なんとかまだ形のあるうちに取り出して、
再生の魔法をかけなければなりません。
ということで、この巻は今までよりかなりシリアスで、あまり遊びがないのがちょっと残念。
でもセンシは料理だけでなくメンタルでも、とても頼りになります。
最後の最後、ここ一番というときに、

「ライオス、もうわかっているだろう?
ここでは食うか食われるか。
必死にならなければ食われるのはこちらだ。
腹をくくれ!」


檄を飛ばすセンシの言葉に、皆の気持ちが引き締まりひとつになる。
そして、ライオスの最後の作戦とは・・・!!
う~む。
身を切らせて骨を断つ・・・。
怖わ・・・!!
そしてまた、禁断の黒魔術も登場して・・・
旅の目的は達せられるのでした・・・。
とすれば、この話はこれで最終回?
と思ったのですが、まだ続くみたいです。
乞うご期待。

「ダンジョン飯4」九井諒子 ビームコミックス
満足度★★★★☆

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