さすらい塞翁が馬

(旧タイトル『さすらい教師・大陸系』)

日本語教員として働いた中国での日々。
そして、帰国後。

物件探し開始!

2017年06月28日 11時24分38秒 | 生活(日本)
6月27日(火)

ダメもとで部屋探しを始めてみた。
(何度も書いているとおり、今住んでいるアパートが取り壊しになるから。)
ネットで希望条件に合う物件を探してから問い合わせのメールを出し、相談・内見の日時を決めて不動産屋へ。

不動産屋に行くと、先ずネットで問い合わせた物件の詳細を印刷してくれた。
すると「※網戸はありません。」と書いてあるではないか
これは直接お店に来なければ、わからなかったことだ。
虫が苦手な私は、速攻で却下した。
そして他にも希望条件に合いそうな物件を5~6件ほど紹介してくれた。

ちなみに今の時期は、不動産屋さんにとっては閑散期なのだという。
4月頃や10月頃は人事異動や入学・卒業・就職のため繁忙期になり、物件はたくさん出てくるが賃料が高めになる傾向にある。
夏の暑い時期や年末年始は特に人の動きが少なく物件も少ないが、賃料が安くなる場合が多いらしい。

そんな話を聞きながら、紹介された物件の情報を見る。
その中から気になった3つの物件を内見しに行くことになった。

1つ目の物件。
・立地:スーパーや郵便局も近いし、病院が目の前
・室内:天井やや低め。収納OK。バス・トイレ・キッチンOK。
・バルコニー:物干し竿置き場が低すぎ。景観OK。
・ゴミ置き場・駐輪場OK。

2つ目の物件。
・室内は全て文句なし。特にキッチンが充実している。バスに使い勝手の良さそうな棚があるのも◎。
・バルコニーなしで、洗濯物を干す場所が貧相。落ちそうで心配な感じ。
・窓を開けると寺に隣接する墓場。それ自体は気にならないが、窓を開けるとお線香の匂いがキツイ。これでは洗濯物は常時部屋干しになってしまうし、窓を開けて換気もできない。今でさえそうなのだから、お盆の時期はもっと大変な事が予想される。よって、断念。

3つ目の物件。
・まだ退去したばかりでリフォームの途中。それにしても前の住人、どんな住み方してたんだよ!っていうくらい汚い。窓ガラスも割れ、バスの排水溝のフタも割れている。エアコンも茶色に変色。
・それ以外はOK。交渉次第では1ヶ月フリーレントになる可能性も。ただ、月々の家賃は他の物件より少し高め。
・現状があまりにヒドイので、どの程度リフォームするのか不動産屋さんが確認して、後日連絡してくれることになっている。

…とこんな感じ。
内見に行く車中で“不動産屋あるある”話を聞けたのはチョット楽しかった。
例えば、超上から目線の大家の相手で苦労したとか、ペット可の物件をウ〇コだらけにされたとか。
どんな仕事も大変だ大変じゃない仕事なんてないと改めて思ったのであった。
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