おすそわけの素

どうでもいいんだけど他の人にも話したくなるような
ちょこっとした話。

チャームにも

2007年10月31日 | Weblog
本当は、スタンド型と一緒に・・・などと
言っていたのですが、遅れること一ヶ月
やっとのことで、チャーム型のタキシード&
ニュードレスのキットが出来上がりました!
お待たせしました♪
よろしかったらご覧くださいませ。

ところで、確か昨年の年末にプリンタが壊れて
慌てて買いに行ったような気がするのですが
もう、そのプリンタも壊れてしまいました。
一万円弱出せば直るそうなので、確か2万円弱の
ものだったので、直そうかなと思っていたのですが
時間がかかってしまうので、まったく同じ品番の
プリンタをネットで探してみました。
修理より買ったほうが安いとはよく言いますが
その通り6.000円台で見つかりました。

見た目も何でもない綺麗なプリンタが
ごみとして存在してしまう消費型の社会に
これでいいのかな?と思いつつも
結局そうすることの方が、簡単で・・・
困ったものですー

それにしても同じ品番のプリンタなら
簡単につなげれば使えるかな~なんて
思っていたのですが、そんなわけには
いきませんでした。
チャームの新作アップの準備もしたいし
プリンタも動くようにしなくちゃいけないし。
午後までアタフタしてました

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

言わずが...

2007年10月23日 | Weblog
愛知県豊橋市にある小さな町工場が、世界最小の
歯車で世界に名を知られる会社へとなり、今では
社員70名、年商3億だそうです。

優しい笑顔の松浦社長が率いる会社その名は「樹研工業」。
先日見ていたテレビ番組で社長の言葉大賞というものを
やっていたのです。
その時の松浦社長の言葉は
「金持ちになることを考えてはいけません。偉くなる事を考えては
いけません。有名になることを考えてはいけません。」
というものでした。
(そういえば、ヒルズ族だなんだと一時騒がれたあの社長は
金持ちになりたい、有名になりたいと言っていたような...)
その言葉も「もっともだな~」と思わせるのですが
私は、社長の社員の自主性にまかせた会社の
スタイルがとても素敵だなと思いました。

採用は、早いもの勝ち、出張の移動はすべてグリーン車
社員は、会社名義のクレジットカードを持ちチケットは
もちろん出張費の精算もすべてそのカード一枚で行います。
面倒な精算もないという合理的な考えのもと
はじめられたことかもしれませんが、人間自由に
やっていいよと言われると自分で考えて逆にキチンとやるものです。

そういえば、子供の頃の記憶をどんなにたどっても
両親から「勉強しなさい。」「宿題やった?」とか
言われたことが一度もありません。
少しくらい言って欲しいと思ったことが
あったような記憶があるくらいです。(笑)

ま、勉強はほっておかれたなりでしたけどね。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

南部せんべい

2007年10月22日 | Weblog
最近、県民性の違いにクローズアップした
番組があるらしいですね。

青森や岩手県でおなじみの南部せんべい。
私もスキなのでピーナッツが入っているものや
黒ゴマの入った南部せんべいを時々買っています。
(今もちょうどあります。)
ちょっとお腹が空いたときにも、おせんべいよりも
ボリュームがあって腹持ちがいいんです。

そしてご当地では、それにころもを付けて
天麩羅にしたり、お鍋にいれたりお味噌汁にいれたり、
ごはんをはさんだり。
とにかくいろいろにアレンジして食べているそうで
その話を聞いたときにはびっくりしました。
でも、青森の方は、他の県では天麩羅にして
いないという事に驚いていたそうです。
スーパーには、なんと50種類ちかくの南部せんべいが
ずら~と並んでいるそうで、大スキな私としては
ちょっと行ってみたい気がしています。

つい何日か前にそんな話をしていたら千葉県では
常識だと思っていたことが、実は違っていた!という
話を聞きました。
それは、学校の主席簿です。
わたしの住んでいる神奈川県では、小中高とも
出席簿は、アイウエオ順。
ところが、千葉県は、お誕生日順なのだそうです。
友達の誕生日が覚えられていいような、
女性としては、遅い分にはいいけど、あまり早いのは嬉しくないような。
(小学生は、そんな事気にしないかもしれませんが...)


多分、アイウエオ順のほうが多いとおもうのですが。
それにしても、千葉県はなんでそうなったのでしょうか
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

おろしたて

2007年10月15日 | Weblog
新品のおろしたてというのは嬉しいものです。

小学生の頃には、削りたてのえんぴつそして
新しいノートを開いて折り目をつけるときの
しゅっという気持ちの良い音。
今度こそは、きちっとノートを取って
最後まで使いきろう!とその度に思ったものです。
今でも一月から使い始めるスケジュール帳で
同じことを繰り返しています。(笑)

今では、アイシャドウの使い始めも
表面に綺麗なカットがほどこされていて
ラメが入っていたりすると真ん中だけ
こそこそと使って綺麗な部分をなるべく
残しておこ~としてしまいます。
(ちみちみした性格なのです。)

今日、tutu*のオリジナルの小さなレオタード柄の
タオルをおろしました!
販売している色が、出来上がるまでに作った
違う色のサンプルを使用してタオルの
使い心地などをチェックしていたのですが
発売そうそうに購入しておいた本物の色を
はじめてタオル掛けにかけました。
ちょっと子供っぽかったかな~と思っていたのですが
手を拭くたびに「う~ん、かわいい
(手前みそですみません!)とうなずいています。

本当は、お正月までとっておこうと思ったのですが
(古風でしょ)我慢できずにおろしてしまいました!
真ん中ばかり使わないよう満遍なく使うように
しなくてはネ♪

今週末あたりスケジュール帳でも探しに
いこうかな~

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

想像の風景

2007年10月12日 | Weblog
料理本が、好きです。
簡単に作れそうでおいしそうなのはもちろん、
テーブルコーディネイトのセンスがよく
写真がきれいなものをついつい購入してしまいます。
最近購入した本2冊をご紹介。

ウー・ウェンさんの「おうちで食べようクィック麺」。
パスタの本は、持っていますが中華麺、そうめん、蕎麦、
パスタといろいろな種類の麺を使ったシンプルで
おいしそ~な料理が載っています。
まだ作ってはいませんが、まずは一番初めの「ねぎ油」を
作るところから始めようかしら~と思っています。

もう一冊は、ご存知の方も多い栗原はるみさんの「haru-mi 秋」。
こちらは、料理本というか季刊誌なのかな?
栗原さんの本は、こんなに有名になる前に書店で
見つけた「ごちそうさまがききたくて」が、最初だったのですが、その後
ソースやたれの本など数冊持っていますが、今回は久しぶりの一冊です。
書店でこの本を手に取ってパラパラとめくっていたら
栗原さんの故郷である伊豆下田のあおい海の風景写真がありました。
その風景を見た瞬間、今読んでいる小説よしとばななさんの
「海のふた」で主人公が、カキ氷屋さんを始めた西伊豆のちいさな町
は、まさにここだ!と思って買ってしまったのです。
私が、小説を読みながら頭の中でイメージしていた風景と
あまりにもぴったりできっとこの町のどこかに
カキ氷屋さんがあって、まりちゃんやはじめちゃんが
何処かにいるのだわ~と何時か旅してみたい気分になっています。

もちろんお料理もともておいしそ~でした

*おまけ
ただ今書店に並んでいますおもちゃの総合雑誌「Quanto
バービー展の模様とわたくし(写真左)と一緒に仕事を
している姉(右の金髪)が、小さく掲載されています。
なんだか1.5倍くらい大きく写っているような気が・・・
(苦しい言い訳(笑))しますが、ご興味ある方は
書店でちら見してください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

何故か反応されます

2007年10月11日 | Weblog
先日、電車に乗るとベビーカーに座ったハーフの
男の子づれの国際カップルというのでしょうか
ご主人が、外国の方で奥様が日本人というご夫婦
と一緒になりました。

特急という事もあってなかなかドアが
開かず目線の高さからして外の風景が見えるわけ
でもないので、そうとう機嫌が悪くキャーキャーと
かなりのカナきり声を上げていました。
こういう時は、お母さんが一番辛いのだわ~と
気にせずドアにもたれて本を読んでいました。

波がありしばらく男の子は、静かにしていました。
降りる準備なのかお母さんが、ベビーカーの向きを
変えてこちら側に向けました。
どんな子かな?と興味もあってふっと見ると
男の子と目があってしまいました!
「わ、どうしよう!目があった途端泣かれたら~~~。」と
思った瞬間、男の子は両手の平を合わせその手を前に
突き出し自分の方にもどすポーズをするのです。
英語に訳してみるとたぶん「カモ~ン!?」なのです。
目が、点になりました。(笑)

今日は、今日で駅までの坂道を下っていると
向こうから小学校4~5年生のサッカースタイルの
アジア系の男の子が、「バーイセコー♪バーイセコー♪」
とQUEENの歌を口ずさみながら走ってきます。
「こんな昔のしかも英語の歌を・・・でも、きっと
バーイセコーを繰り返すだけかなー?」と思って
いると予想に反して「I want to ride my バイセーコー♪」
と続きを歌ったので思わず「ふふっ」と笑って
しまうと、左に曲がりながら「ヤー!♪」と片手を
広げて挨拶されました。

どうも子供には仲間と思われるようです。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

あ、あごが・・・

2007年10月09日 | Weblog
うのさんの結婚式の引き出物の重さが
7.5キロあった、という話を聞いてちょっと
笑ってしまいました。
すっかり秋めいてあいりましたが、いかがお過ごしですか♪

先日、ビーズ教室の生徒さん達と恒例のお食事会へと
行ってまいりました。
数年前にリニューアルされて赤い色が目印となった
資生堂のビルの10階にあるファロ資生堂でのランチです。
初めてのお店だったのでインターネットで口コミなどを読んでいたら
ウェイターの方々のサービスもスマートで・・・
などとあったのでちょっと期待したりなんかして出かけましたが
わりと年齢層の高いウェイターの方が多く落ち着いた
立ち振る舞いでございました。
お料理もおいしく量も丁度よく、デザートの盛り合わせも
楽しめました。

そのおいしいお料理を食べているときにですね~
口の中でお料理には無い硬いものが舌に当たったので
「これは!?」とこっそり出して確かめると
かぶせていた銀歯が、ぽろりでした。
今日は、その治療のため午前中に歯医者さんへと
行ってきました。
わりと口が小さく、大きく開けるのが苦手なので
長い時間、口を開け唾液の吸入器のような管を
口の中に差し込まれているのは、結構キツイものがあります。
いつもなんとか辛抱するのですが、今日はこのまま無理に
我慢していたらあごが、ヘンになってしまうのでは・・・と
心配が頭をよぎり、思わず手を挙げてしまいました。(笑)
「もっと、口が大きく開けられる人もいますよね~?」と
聞くと歯医者さんも「大きく開けてくれるほうが治療
しやすい事はしやすいけどね。」と笑っておりました。

歯医者さんでは、治療の痛みの不安より咳き込まないかとか
鼻がむずむずするとかそんな治療に関係の無いところで
いつも自分と戦っています。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加