おすそわけの素

どうでもいいんだけど他の人にも話したくなるような
ちょこっとした話。

ゆがみテスト

2006年05月29日 | Weblog
友人から聞いた身体の歪みが、簡単にわかるテストです。

目を瞑ってその場で足踏みをする事50回。
歪みが、なければ目を開けた時にも
同じ場所に立っていられるそうです。

右肩にショルダーバックを持つクセのある
友人は、自信満々で目を開けたにも関わらず
左に90度(つまり真横)を向いていたそうです。
その後、荷物を左に持つようにしたり気を
つけたら、45度まで改善されたそうです。


もちろん、私もやってみました。
正直な結果が、出るように膝をわりと
高めにきちんと上げてテストに臨みました。
足踏みしている途中で、すでに前にあった
テーブルに軽く当たっていたので
期待はしていなかったのですが、やはり
左45度方向に向いていました。

子供程動かず、年齢が上がっていく程
何処へ行くの~というくらい隣の部屋まで
動いてしまう事もあるらしいです。

回りに置いてあるものはちょっと片付けて、
広い場所でテストすることをオススメします。
ぜひ、お試し下さい
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夢の話

2006年05月27日 | Weblog
今年にはいってからあまり夢をみないなんて
話しを以前に書きましたが、最近なんだか
見ているようなんです。

昨日などは、畳みの部屋の半分が凹んでいて
そこにお湯が張ってあってお風呂になって
いる夢を見ました。
畳みは、ぐちゃぐちゃになってしまうし
たたんで置いてある服も濡れてきてしまって
どうしよう~と思っているワケのわからない
夢でした。

その前に見た夢では、とても人気のあるタレントの
も○みちさんと私が、ショッピングモールの
ような所で手を繋ぎながらデートをしているのです。
インテリアショップをふらふらしていると
『僕、この間誕生日だったんだー。』と言いながら
有名なデザイナーのデザインした1脚28.000円も
する椅子をなんとなくプレゼントして欲しいという
ような感じで触っているのです。
私は、心の中で2脚で58.000円もするじゃない~
なに~、最近の若者は、すぐにこんな高価なものを
プレゼントしてくれとか言うわけーーー!と
これを買ってしまったら、また次はこれが欲しいとか
言われちゃうのかしらーと思っている夢でした。

あくまでも夢ですけど、おもしろい話でした。
なにか、意味があるのでしょうか。

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本のお知らせ

2006年05月26日 | Weblog
tutuのホームページでも人足お先にお知らせ
させて頂きましたが、5月の30日に
ワニマガジン社から、ビーズのドレス作品を集めた
本『dress couture』(ドレス.クチュール)が、発売されます。

可愛いキュートなドレスからシックなドレスまで
17点が、掲載されています。
いつもビーズドレス作りを楽しんで
頂いている方にはもちろんですが、
まだ出会っていない方にも手に取って
もらって楽しんでいただけるキッカケに
なれば良いなと思っています。

火曜日です。
ついでの際には本屋さんを覗いてみて下さーい。



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怒濤のような

2006年05月24日 | Weblog
成分分析ではないですが、88%くらいは
楽天的な性格で出来ています。
でも、いくらそんな私でも12%くらい心配性な
部分で寝つきが悪かったり、ちょっと胃がシクシク
したりもします。

なんだか5月の真ん中の一週間は、仕事といい
プライベートといい怒濤のような一週間でした。
なんでこんなにいろいろな事が重なるのかと
思うくらい、もうやめて~という感じでした。

それでも、美輪さんがよく言っているように
正負の法則で悪い事があればそれと同じくらい
良い事がある、もちろんその逆もあります。

わりとクールな性格なので、他の人だったら
一大事と感じる出来事も、ともすると淡々と
やり過ごしてしまいます。
そんな私も、今回はいろいろとタイヘンな方に
大きく振れましたので、逆のほうにも大きく
振れてくれるといいなーと思っています。

今も雨とカミナリが、すごいんです。
日照時間も少ないようで心配ですね。
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モナリザ

2006年05月23日 | Weblog
ダヴィンチ.コード、始りましたね。
まだ、観た人の感想を聞いた事はありませんが
予告を見たところ主役のトム.ハンクスは
イメージにとてもあっていると思います。
少し落ち着いた頃を見計らって観に行って
来ようと思います。

先日、それにちなんでかラジオで
『私の名画』というテーマで投票をしていました。
その中でモナリザを選んだリスナーの子供の頃の
話しですが、家の2階に上がる階段の途中に
結構立派な額にはいってモナリザの絵が、
かかっていたそうです。
本物だと思っているそのリスナーは
学校のお友達が、遊びにきた時でも
2階に上がる時は、なるべく気付かれないように
足早にその絵の前を通るようにしていたそうです。
くすっと笑ってしまいました。

本物じゃないと気付いた時の
エピソードも聞いてみたいものです。
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疲れましたー。

2006年05月21日 | Weblog
今日は、久しぶりに朝からお天気がよかったので
壁のペンキ塗りのお手伝いでした。

くすんできてしまったマンションの壁紙の上に
ペンキを塗るのですが、結構力がいるのです。
軽くローラーを転がしたくらいでは、いくら
行ったり来たりしても一向に終わりません。
ぐいぐい腕に力を入れて押さえ付けるように
塗ります。

しかも天井などは、上を向いたまま顔にペンキは
飛んでくるし椅子に乗ったり降りたりしながら
場所を移動しなければなりません。

先日、近くのマンションの外壁塗装を塗り直して
いるのを通りがかりに見ましたが、プロが塗るのを
見ていると簡単そうだったのに素人には大変です。

なんだか白くはなったけど、むらありの壁に
なってしまったような...。
また、乾いたら上から重ね塗りすればなんとか
見られるようになるんでしょうか?

明日は、腕だけでなく身体中が疲れていそうです。
もしかしたら、あさってかも?


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印象に残った言葉

2006年05月19日 | Weblog
子供が、犠牲になる事件や想像を越える複雑な
人間関係の中で起こった事件が、続いています。

最近の理解に苦しむいろいろな事件を起した人に
ついて思うと、いつもまずどういう子供時代を送って
きたのだろう?と考えてしまいます。

ちらっと見た国会中継での小沢さんとの教育問題についての
討論で小泉首相が言った「子供は、ぎゅっと抱いてそっとおろす。」
という言葉が、とても印象に残りました。
何方かからの受け売りだそうですが、短い言葉の中で
『ぎゅっと』と『そっと』が、総てを表わしているような
気がします。
たとえばそれが親でなくても構わないから、誰かひとりでも
そんな気持で見守ってくれている人の存在があれば
そんな事件を引き起こすような事は無かったのでは
ないかと思ってしまいます。





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現代のシンデレラストーリー

2006年05月18日 | Weblog
41才の時に時給600円でパートとして働き始めた
主婦が、一部上場企業の社長に就任したとの
ニュースが、流れました。
その会社は、古本やCDを販売する『ブックオフ』です。

その女性、橋本真由美社長(57)のシンデレラストーリーは
というと、まずは子供も成長しこれからの学費の足しになればと
近所に出来た『ブックオフ』の一号店にパートで働き出す。
9ヶ月後に2号店の店長に抜てき。
その後、取締役、常務を経て今月社長に就任したそうです。

会長に退いた前社長は、初めてパートの面接に
来た時の印象を『私が、働いてあげるわよ』と
いわんばかりで随分と態度が大きいなと思ったそうです。
やはり、はじめからどこか違っていたのですね。

それにしても、人生には年齢に関係なく
いろいろなチャンスや可能性があるのだなと
こういう話しを聞くとなんだか元気になります。

ニュースの内容、詳しくはこちら
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雨の季節

2006年05月17日 | Weblog
曇りがちな日が、続いていますが
そうこうしているうちに梅雨に入ってしまいそうですね。

雨が、降りそうな日はもちろんですが
出かける時から雨が、降っている日でも
折り畳み式の傘を持ち歩く事がほとんどです。
建物に入ってしまうと無用になってしまうので
折畳みだとバックにも仕舞えて便利だからです。

でも、傘を入れる前からすでに重いバックに
傘を入れる事を考えると、持っていくのを
辞めようかと迷う事もあります。

持っている傘が、相当古くなってきていたので
最近よく見かける小さくて軽量タイプの
水玉の折畳み傘を買いました。
ほんとうに細くて軽いので、荷物の隙き間に
そっと差し入れておけるので、ちょっと雨が
降りそうだな、と思うと進んでバックに入れる
ようになってしまいました。

そんなことひとつで、これからの雨の季節を
楽しく過ごす事ができそうです。
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あたり

2006年05月15日 | Weblog
お茶を飲んだり食事をする時もあまり冒険をせずに
いつものお店に入ってしまうほうなのですが、
たまたま用事があって出かけた先で
辺りを見回してもそこしか入るお店がないという
状況もあります。

そんなことを言っては、お店の方に大変失礼
ですが、ほんとそんな理由だったのです。
横浜の山下公園から本牧のほうへ向かう道の
途中にあるカフェなのですが、入り口には
人工芝のようなグリーンなマットが、ドアの
左右に敷いてあって真ん中には、赤いマット。
ちょっとこれを読んだだけでも、あまり期待
しない感じが想像出来ると思います。

ところが、カフェオレを注文すると、底のほうに
少しだけコーヒーが入ったカップを運んで来ると
テーブルでミルクを注ぎ模様を作ってくれました。
アップルパイは、シナモンロールのようなこってり
した甘さで、少しヘビーではありましたが
とってもおいしかったのです。

なんだか期待していなかったのに当たりのくじを
ひいたようでとても得した気分になってしまいました。



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