おすそわけの素

どうでもいいんだけど他の人にも話したくなるような
ちょこっとした話。

マナー

2005年08月31日 | Weblog
たとえば、他人の物を盗んではいけないとか
暴力を振ってはいけないとかは、悪いという事が
はっきりしていますが、マナーという他の人を
不快にさせないための立ち振るまいというのは、
本人の意識次第というところがあります。
だからこそ、なるべく年齢の低い
子供のうちに、理由なんて知らなくても良い
ただ、ダメなことはダメ!くらいの勢いで教えて
いかなくてはいけない事だと思っています。

小学校の低学年の頃だったと思います。
近所で遊んでいると、友達のおかあさんが
暑いのでアイスクリームをみんなにくれました。
私が、アイスクリームのパッケージのビニールを
破いてそのまま捨ててしまうと、そのおかあさんに
『ゴミを捨てると社会科が1になっちゃうよ。』と
言われました。
1とは、成績のことです。(5段階評価のころでして・・・)
その時、私は『そうか、ゴミを捨てるのは成績が、1に
なっちゃうくらい悪い事なんだ!』と思い
それ以来、どんなにちっちゃなゴミも捨てないようになりました。

先日、電車に乗っているときのこと。
並びに座っていた何人かが急行の待ち合せかなにかで、
降りてしまったあとの座席を見ると、椅子の上や床に
固形ファンデーションが砕けた粉が、散らばっています。
気付かずに座ってしまえば、洋服にも付いてしまいます。

電車の中で、お化粧をしたり物を食べている人は
なんで、悪いの?わたしの勝手でしょ。と思っていると
思います。

こういう場合、なんて言えばいけないという事を
理解してもらえるのかな~なんて、考えてしまいますが
いい大人にうまく伝える言葉が見つかりません。

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気になるpart4

2005年08月30日 | Weblog
最近、浅草橋のビーズショップに男性の姿が
多くなって来ました。

以前はというと、スーツ姿の40~50代のサラリーマンの
方が、昼間の営業途中、もしくは会社帰りに
奥様にわたされたメモを片手に持ち、少し居心地
悪そうに女性に混ざってビーズを探していました。

ところが、最近はしょうがなく付いて来て・・・という
ご主人も多いのですが、若い男性が、見るからに
自分でアクセサリーを作るため、という感じで
材料をあれこれ探している姿を良く目にするように
なりました。

街中やテレビでも男性がネックレスをしているのを
見かけます。
中には、肩凝りに効くとかの健康用のものもあるの
かもしれませんが、いかにもシルバーのごついもの
というのでもなく、女性でも付けそうな物を
わりと自然に身につけています。

野球の星野さんもネックレスしていたよ!なんて
噂も聞くと、若い方ばかりではないのだな~と
男性アクセサリー時代を予感してしまいます。
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気になるpart3

2005年08月28日 | Weblog
最近、気になること。

ニュース番組の男性アナウンサーの髪型。

とくに前髪。

ちょっと短過ぎる・・・
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だ・い・ず

2005年08月27日 | Weblog
むか~し会社勤めをしていた時に、毎日朝礼がありました。
誰が言い出したのか『1分間スピーチ』などと言うものが
ある時からはじまりました。

スピーチする人は、営業部、企画部などからランダムに
順番が決って行きます。
得意な人のほうが、少ないと思いますが、もちろん
わたしも人前で何かしゃべるなんて苦手ですし
しかも、同僚はともかく上司まで聞いているところで
なにを話したらよいものか・・・。

ある日、とうとう順番がまわってきました。
まじめな話しをしてもしょうがないので、
『シャックリを止める方法』の話をしました。
それぞれの家庭でシャックリの止め方というのがあると思いますが
私も、一番ポピュラーな水を飲む、という方法で止めていました。
ところがその頃、誰からか聞いた話でシャックリが出たら
誰かに『豆腐は何から出来てる?』と聞いてもらい
『だ・い・ず』と答えるとシャックリが止まるという方法を聞きました。

これが、不思議と止まるのです。
わたしの分析では、『だ・い・ず』と言う時の空気の入り方が
なんか良いような気がします。
もちろん、誰かに聞いてもらわなくてもひとりで『だ・い・ず』
と言っても大丈夫です。(でも、なるべくハッキリとした言い方で)

少し前にテレビを見ていたら、『シャックリの止め方』の
街頭アンケートをやっていました。
結果を見ていたら、その止める方法の中にあの『だ・い・ず』が
入っていました。
初めて知った時には、あまりポピュラーではない方法のように
思っていたのに、知らないうちにけっこう広まっていました。

わたしのスピーチも少し貢献したのかな?



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台風接近

2005年08月25日 | Weblog

台風の激しい雨と風の一日でした。

お陰さまで、仕事がはかどりました!
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共通点

2005年08月24日 | Weblog
台風が、近づいているようです。
昨日は、天気予報も聞かず傘も持たずに出かけたので
帰りに雨に降られてしまいました。
でも、家に入った途端さらに倍増の雨がドサーっと降ってきたので
不幸中の幸いという感じでした。
今日は、傘を持って出たのに雨に降られず...
なんかちょっともったいないような...

今日は、茅ヶ崎のカルチャーセンターでのビーズ教室でした。
レッスンは、みなさんが、集中してシーーーンと
なっている時もあり、またおしゃべりに花咲く時もありで
なごやかに楽しくやっています。
ふとしたことから、手相の話になりさらに指先の話しになりました。

手とか指先とか爪のかたちって、普段は自分のものしか
見ていないので、あらためて他の人のものを見ると
けっこう、いろいろな形をしているのに気付きます。
でも、今日のビーズ教室の生徒さんすべてに共通していたのが
指の先が、丸みがありぷくっとしている事でした。
ちなみに写真は、わたしの指先です。

これって、どういう共通点なのかしら?


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まさか!

2005年08月22日 | Weblog
前々から、薄々気付いていました。
高校の時の、数学の先生が同じ駅の町に住んでいる事は・・・。

むか~し、むかし『カリメロ』というアニメマンガがありました。
身体が黒く、目がくりっと大きいひよこが、たまごの殻の白い帽子を
かぶったキャラクターのマンガです。
そのキャラクターそっくりに目が大きくマッシュルームのように
短く切りそろえられたヘルメットのような髪型から、その数学の
先生は『カリメロ』というアダナをつけられていました。

以前から、時々見かけていたので、ここに住んでいるんだ?とは
思っていたのですが、先日、駅前のポストに郵便物を入れようと
歩いていると改札口から出てくる人の中に、あの特徴ある
『カリメロ』の姿を発見!(あえて、呼び捨てで・・・お許しを。)
改札を出て来たところで、なにやらバックの中を探って探し物を
している様子で立ち止まっていました。

解るわけないけど、ここは用心深くと少し伏し目がちでその前を
通り過ぎました。
ポストに郵便物を入れるともうすっかり『カリメロ』の存在を
忘れて気軽に振り返ると、なんとバチッ!と目があってしまいました。
しかも、相手は『あれ、見たことなる顏だな?』的な、顔でこちらを
見ているのです。

うまくごまかしたつもりですが、少し動揺しているのを
読み取られたに違いありません。きゃ~。

それにしても20年以上も前なのに、先生ってものは
そんなに覚えているものなのでしょうか!?
もしや、私がそれだけ変わっていないってこと!?
この、変わっていないはちっとも嬉しくない感じです。
(老けていないというより、成長していないって感じです・・・)

美しく華麗に変身していて、誰も解らないくらいになりたかった・・・残念!


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おしゃべり会合

2005年08月20日 | Weblog
「買い物しようと街まで出かけたが~~~」ちっとも愉快じゃありません!
昨日、スーパーへ行ってほぼ買い物の半分まで済んでいたのに
ふっと手提げの中を見ると「財布がない!」。

かごに入れてあったものをひとつひとつ戻す作業の虚しい事。

今日は、久しぶりに家でお友達の『プチ.ミュゼさん』とデジャヴちゃんとランチ会合!
暑いのでおそばランチにしました。

おみやげにタカギのメープルルーローとオリジンーヌ.カカオ
のチョコレートを頂きうれしい悲鳴でした。
タカギのルーローは、以前このブログで私が、おススメしていたのを
覚えていてくれたとの事でした。(書いておくといいことあるな

会合は、いつもながら、おもしろい話、たのしい話に花が咲きました。
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まるでジェットコースター

2005年08月19日 | Weblog
昨日は、原美術館へ行く為に大崎広小路のあたりから
タクシーを拾いました。

かなり年配のおじいさんで、行き先を告げても知らない
ようなので、こんな時の為にとプリントアウトしてきた
地図を見せ道順を確認して走り出しました。

ところが、一番大事な左折の道が一方通行で入る事ができないのです。
仕方がないので、ひとつ手前の道を入りなんとか太い道に出ました。

でも、すぐには目的地への行き方がわからず、
二股に別れる道の真ん中で停車したりして、
ずっと、身を乗り出したままの私はドキドキものです。
しまいには
『後ろから来るタクシーに聞こうか?』
と運転手おじいさんが、一言。
おい、おい、これもタクシーだよ、と突っ込みたい気持ちを押さえ
「でも、だめじゃないですか?通り過ぎられちゃうんじゃないですか?」
という私に『大丈夫だよ。』とあくまで気楽なマイペース。
左に車を寄せたと思ったら窓を開け白い手袋の手を降って
後ろから来るタクシーを停めると行き方を聞いてくれました。

発進の際も後ろをあまりちゃんと見ている様子がなく
後方から車が来たので、わたしが手を挙げて
停まってもらったりしながら、なんとか無事到着しました。

◇写真は、グッズショップで見つけたキュートなグラス
 水を入れると向こう側に描かれているオオカミが大きく見える
 という仕組み、『童話を飲む方法』という名前です。
 宝物のひとつになりそうです。



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原美術館

2005年08月18日 | Weblog
作日は、御殿山ヒルズ近くにある『原美術館』で8/13より始まった『やなぎみわ.無垢な老女と無慈悲な少女の信じられない物語』へ。

「寓話」シリーズの作品で、マッチ売りの少女や赤ずきんちゃんなど
お馴染みのグリム童話の登場人物である少女と老婆を
少女と老婆のお面をかぶった少女がモデルとなって
撮られたモノクロ写真は、独特の世界がありました。
ちょっと、苦手な方もいるかもしれませんが
美しいグロテスクなやなぎみわワールドに引き込まれてしまいました。
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