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日本人は何を食べさせられているのか?(その3:イチゴジャムを作ってみて)

2016-01-18 03:56:55 | 税金・納税者
イチゴなんて、普段は買わないのだけど、パンを作っていると、ジャムが欲しくなる。

近所のスーパーに買い物行ったら、小粒のイチゴが1パック¥300の『お値打ち品(=つまり痛む直前)』が有ったので、ジャムにする前提で購入した。

ジャムにする上で、砂糖の量を決めなければならないから、洗う前のイチゴの重さを測ったら192 g。因みに、砂糖は75 g程度に決めた。

まぁ、そんな我が家の事情は、どうでも良い。

できたジャムの量はと言えば、下の写真の通り。



ジャーと呼ばれるガラス瓶の小さいサイズで、瓶の内容量の四分の一から三分の一程度であろうか?重さなら約125 g位。

さて、ここまでは、前置き。

以下、本題。

職業柄、コスト計算は基本スキルなのだが、

イチゴと砂糖の材料費を考えただけで、もはや、コスト計算するもの、イヤになる。

でも、スーパーで、125 gのジャムが、¥300では、売れないよなぁ。少なくとも、私は買わない。

スーパーの棚に並んでるジャムって、もう少し量が多いかな?値段は、イチゴそのものと変わらないけど。でも、ゲル化剤のペクチンとかは入ってるな。

果物としてフレッシュな状態で食べるイチゴと、ジャムにするイチゴでは、種類も違うのだろ。ジャムにするなら、少しキズも許容できるから、安かったりもするのだろうけれど。

でも、192 gのフレッシュなイチゴを煮詰めたら、125 g(砂糖混み)。そうすると、ジャー満杯にするためのに必要なフレッシュなイチゴって?、逆算すれば良いだけだ。

市販のイチゴジャムって、何を食べていることになるのであろうか?

今度、市販のジャムの材料に何が書かれているか、チェックしてみよう。

なお、この手の記事は過去記事があります。消費税率アップによる、食料品税率維持(軽減税率なんて言わない)に対して、ふと疑問に思ったことがキッカケとして、思い付いたときに、投稿しています。

それなので、この記事のカテゴリは税金・納税者です。

過去記事1:日本人は何を食べさせられているのか?

過去記事2:日本人は何を食べさせられているのか その2

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