Welcome to TANN'S_blog(中島富男)

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MAC EL Capitan上のTime MachineとESET Cyber Security PROリアルタイム保護が干渉する。

2015-12-27 06:55:25 | Memo~PCその他~

一昨日くらいからであろうか,MACがスリープから復帰する際の動作が極端に重くなった。と,いうか,ほとんど,PCとして利用できない状態のため,再起動などを繰り返していた。

 

当初,Bluetoothマウスの接続の問題かと思われる症状に思えたが,Bluetoothを切っても同様なことが起きる。

 

原因はわかった。

 

私は,Time MachineによるバックアップをUSB HDにしているが,その動作が停止するのである。そして,その際,セキュリティソフトESET Cyber Security PROが動いたままの状態に成る(メニューバーで確認)。

 

ものは試しと,ESETのリアルタイムを解除するとバックアップは正常に行われる。

 

さて,設定をどうするかと思うと,ESETがリムーバルメディアのアクセスを制限する機能(図1)を持っていて,それが,USB HDのアクセスを止めているか,すごい丁寧にファイルをチェックしている。

 

 
図1 ESET Cyber Security PRO UI Window
 
デフォルトではリムーバルメディアの保護はFalseになっているのであるが,設定を見てみると,個別にチェックマークが入っていて(図2),どうやら,図1のスライドスイッチと図2のチェックボックスはORになっているようである。図2はチェックボックスを全てFalseにしているが,デフォルトでは全てTrueになっている。
 
図2 ESET Smart Security PRO リムーバルメディアのアクセス保護詳細設定
 
この操作をすることによって,USB HDへのバックアップは従来通り可能になった。
 
企業では,USBメモリを始めリムーバルメディアの使用制限が煩いの実情であるが,個人利用では今でもUSBを利用したメディアに頼らざるを得ない。
 
痛し痒しの事象である。
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