tan君の後期高齢四方八方帖

先輩諸兄が歩んだのと同じ小径を踏みしめながら、その都度感じたことを綴ります。

「 老人日記 か ら (44) 」

2016-11-08 08:40:17 | Weblog
くしくも、本日はtan君の88歳の誕生日、つまり「米寿」を迎えることとなりました。そこで、コメントの流れが途切れることとなり、心苦しいのですが「近況報告」を挿入しますことを御容赦下さい。

実は、母親の33回忌が来年3月なので、常々、子供の務めとして、どんなことがあっても「米寿」までは生き続けなければならないものと念じておりました。ですから、もう後、数ヶ月生き長らえたら目的が達せられるわけですが、今年「脳梗塞」を患ってからは、どうも体調が優れず、ふと、ずっと目標にしていた「米寿」に届いたのだから少し早いのですが、もう「両親の33回忌」の法要を営んでもよいだろうという、客観的には、ちょっぴり弱気な心境が頭をもたげ、とうとう「お寺さん」にお願いして実行に移すこととしました。なるべく早くと考えましたが、今月はもう満杯で、厳寒の12月に営むこととなりました。

今まで、家内や子供たちに支えられながら、それに、医学の強力な支援を賜ったお蔭で本日を迎えることが出来ましたが、今までtan君が積み重ねて来た日々を振り返り見ながら、人生の先輩達も各々の小路をtan君同様に「喜怒哀楽」を味わいながら歩んで行かれたのだなということに思いを致す日となりました。
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