珈琲待夢をご一緒に

何やようわからんけど、言うてもええか?

京都で自前の着物を着る勇気

2017-01-04 | 日記

初詣に行った娘。「いかにも・・・」って感じのオバサマに、着物を上から下までジロリと見られたらしい。ここは京都。ああ、怖い。

ある本を読んでいたら、京都在住の著者のところに、他県の友達が遊びに来たらしい。着物姿で。「ひゃ~、あんた、めっちゃ、勇気あるなぁ」と開口一番言ってしまったという。案の定、行く先々で品定め、「ええのん、着てはりますなぁ」と。これ、決して褒められているのではありません。

そして私も、決して詳しくないのに着物姿の人を見ると、じーっと見てしまう(笑)。

観光客のレンタル着物は気にしないけど、縮緬や紬はじーっと見てしまう(笑)。

そして、真夏に絽を粋に着ている人には「おお!」と感動してしまう。

画像は、4月の娘の結婚式から。場所が和を意識したところだったので、和装で来てくれた人が多かったです。もちろん全員、自前。私は半襟の出方が多いとか左右対称になっていないとか、帯締めの位置ちょっとだけ低いとか、帯揚げが出すぎ、おはしよりがシワシワ、そんなところばかり気になってしまいます。

着物の人だけで集合写真を撮っても面白かったかも。

総額がすごいことになりますよ、きっと。

 

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