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何やようわからんけど、言うてもええか?

「小説ヤマト運輸」 高杉良

2017-07-13 | 本と雑誌
小説ヤマト運輸 (新潮文庫)
高杉 良
新潮社

この本を借りたのは、ちょうどヤマト運輸が時間指定の枠を変えたころ。職場はヤマトも使っているので、いつから変わるんやたっけ・・・と気にしていたころです。

身近な会社の話は、読んでいて面白い。

当たり前の宅配のシステムが出来上がっていく過程も面白い。

昼間留守のことが多いから再配達の電話はよくするけど、嫌な顔一つせず、シャキシャキとした動きで来てくれるのが嬉しい。時間指定しているにもかかわらず留守にしてしまって、それで再配達をお願いしても文句ひとつ言われない。

自分で時間指定しているにもかかわらず留守にして再配達をお願いする場合、ペナルティで100円位徴収しても許されるんじゃないかと思うわ。

 

 

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