珈琲待夢をご一緒に

何やようわからんけど、言うてもええか?

タイの休日・・・一人カフェと宮内庁と舞踊体験とフカヒレ

2017-07-08 | 旅行

早番で仕事が終わったらそのまま関空へ直行。前もって空港へ送っていたスーツケースを受け取って、タイまでひとっ飛び。深夜便に乗って、目が覚めたらタイ!!と言うか、ほとんど眠らずに夜が明ける。慣れない飛行機に興奮して眠れない私。

空港まで迎えに来てくれた娘は仕事なので、私はのんびりうたた寝。お昼前に、娘のタイ語のtui先生と待ち合わせしているのですが、時間があったので新しくできたというお洒落なカフェで珈琲待夢。娘のコンドミニアムから徒歩10分。ヨーロッパ系の人が多くて日本人は見たことないと言ってたけど、入り口に近いテーブルに1人、どう見ても日本人と思える人が1人いるんだけど・・・。

 

 

そして、車で迎えに来てくれたtui先生が連れて行ってくれたのは、ここ、タイの宮内庁。

と、言うことで私もお花を作ります。

その前に、腹ごしらえ。

お花を作りに来ると、タンブンと言うのでしょうか、無料でお弁当とお水がもらえるのです。めっちゃ、タイ度200%のお弁当なんですが、豚の脂身以外は完食。帰りにも、ワッフルとお水がもらえたんですよ。

お花づくりの方はと言うと・・・。

なめてた・・・・。

難しい・・・・。

テーブルごとに花の種類が違っていて、それぞれに先生がいて丁寧に教えてくれます。tui先生とは別のテーブルにつきました。「ぱーさーたい まいだい(タイ語できない)」と最初に首を振ったので英語で説明してくれましたが、英語もわからん。なので、本当に見よう見まね。糸で花びらを一個ずつクルクル巻いて止めるのですが、最後の止め方が変わっていて何回も何回も繰り返しで細かい。この作業、絶対、日本ではやらんな。適当にやっていると「まいちゃーい!(違う!)」って注意されるし。デパートの中とか、色んなところでお花は作れるらしいですが、宮内庁で教えてもらうのが、一番、厳しくていいらしい。

最初に作った2個は、ほんまに不細工!花びらのシワシワが綺麗に出来なくて、糸の止め方も良く分からなくて、ふぎゃ~!!って感じの仕上がり。

3個目は、あらかじめ花びらに加工がしているので、外向きにそらして一枚ずつ糸で巻いて止める。糸の止め方は、最初のテーブルの先生のおかげで楽勝。ちゃっちゃっと完成。

4個目。私はこれが一番好きだな。蘭の花かな。

出来たお花は、それぞれのお皿に乗せておしまい。この説明、全文、タイ語なので一個もわからん。それをtui先生に通訳してもらうのも、今日はレッスンじゃないので申し訳ないし。

tui先生はね、どうも不器用らしくて老眼鏡かけて立ち上がって、必死の形相。お花作りとか、本当は嫌いだけど、王様のために何かしてあげたい気持ちで一杯なんだそうです。

タイは、まだ喪に服しているので街を歩いている人も黒い服の人が多いです。ここに来ている人も全員黒。もちろん私も黒。タイの人はお寺に行くときは必ず黒で、ワットポーやワットプラケオなどの有名どころも観光客に対して服装チェックが厳しいです。

 

さぁ、夕方は、tui先生に駅まで送ってもらって、私は娘と待ち合わせしている場所に移動です。tui先生は、この後、レッスンが入っているらしい。娘と私が向かったのは・・・・

 

 

タイ舞踊の体験レッスンです~。

後ろ姿で、ごめんなさ~い。

アタマのつけ毛が重たくて、翌日は、首筋が痛いw 踊りのほうは、先生と一緒に鏡に向かって「ぬん(1)、そん(2)、さん(3)、しー(4)、はぁ(5)、ほっく(6)、ちぇっと(7)、ぺーっ(8)」、ゆっくりゆっくりな動きなのだけど、普段使わないところを動かすから、もちろん、翌日、筋肉痛。

最後は、先生も一緒に3人で輪になって音楽に合わせて「1・2・3・4・・・(タイ語で)」と大きな声で、はしゃぎすぎ。

最後に記念写真と、終了証をもらいました。

 

 

晩ご飯は、娘のコンドミニアムのすぐ近くのフカヒレ屋さんで。

 

 

一日の仕事が終わって関空へ行って、高くて小さいお好み焼きを食べて夜中の飛行機に乗って、ほとんど寝ずに明け方機内食の朝ごはんを食べて、お昼は宮内庁でお弁当をもらって、最後にフカヒレ。バラエティに富んだ食生活だわ。そして長い長い1日目、一人カフェ・宮内庁・タイ舞踊・フカヒレ。

終了。

 

 

 

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