タバコってなんですか?

日本のタバコ規制が進まないのは財務省、JT、悪法・たばこ事業法の三悪が元凶です。

県議の回答(反対派)に対する私の意見

2009-02-21 18:35:15 | タバコに関すること−禁煙環境
こんにちわ。

先ほど載せた「公共的施設における受動喫煙防止条例(仮称)」に関するアンケート(反対派、もしくはその他一部)に対する私の意見を箇条書きですが、下記に書いておきました。


●相原高弘県議、赤井かずのり県議、平本さとし県議は「喫煙者の常識・良識ではダメなのか」と仰っています。しかし、いくら喫煙者のマナーが良くてもタバコの煙は喫煙者の意思とは無差別に人に襲い掛かります。受動喫煙被害の防止は喫煙者のマナーや良識だけでは防ぎきれないのです。もし良識を問うのなら喫煙者ではなく、施設管理者の方だと思います。

●菅原直敏県議は「条例制定を目的とした条例制定の色彩が段々と強くなってきている。県民本位の条例提出に努められたい」と仰っています。私も最近の条例の動向を見るとを、条例制定の目的が条例を制定する為ではないかと、最近思い始めました。もはや無理だとは思いますが、元の禁煙条例に話を進めてほしいところです。

●岩本一夫県議はいったいいつの時代の人なのか。。。もっとタバコの害について勉強して欲しいところです。

●笠間茂治県議にはなぜ条例に反対なのか回答理由を書いてもらいたいところです。

●山本裕子県議(神ネ)は「(県による条例ではなく)国が禁煙法を施行すべき」と記載してあります。確かに、FCTCに批准している国が禁煙法を施行すべきです。しかし、松沢知事が仰っていたように国が禁煙法を施行してくれないから神奈川県が県民の受動喫煙を防ぐ為にこの条例を制定するのです。国(自民党)が国際条約を守って禁煙法を打ち出せばこんな混乱は無かったでしょう。

●河野幸司県議はこの禁煙条例としては賛成だが、現時点の修正素案に対しては反対、ということです。反対する県議全てがこういう意見だった良かったのですが。。。

●長谷川くみ子県議は県民投票してから議論すべきでは、との意見ですが、県民投票ではなくアンケートなどでは県民の半数以上が賛成だと回答しています。なので賛成に回ってもらいたいところです。


●完全反対派の牧島功の回答については以下に記載します。
 ・送られてきたメールやファックスなどの物的証拠を見せてほしいです。本当に賛成派の人の内容が感情的なのか、反対派の人の内容が冷静なのか知りたいところですが、反対派の牧島功本人が感情的だったのでこの回答にはかなり疑問があります。

 ・反対理由に外国の事例等という回答がありましたが、どこの事を指しているのでしょうか?これは恐らくイングランドやドイツなどの事を指しているのだろうと思いますが、本当に禁煙法が直接的原因で売上に影響が出たのかちゃんと吟味したのでしょうか?確かにドイツでは全面禁煙にしていますが、今の素案のように75m以上の店では喫煙室設置の例外があった為小規模店舗に影響が出てしまいました。確かにこの素案のまま条例が施行されれば飲食店などに影響が出る可能性があります(ただ県民アンケートでは多くの人が賛成していることから大きな影響が出ないかもしれません)。しかし全面禁煙の禁煙条例から(名前も含め)選択性の受動喫煙防止条例にしてしまったのは牧島功さん、貴方です。その貴方が素案に反対する資格がありますか?

 ・「県民の対立を煽る」などと書いていましたが、この条例は受動喫煙の被害を防ぐ為のものであり、喫煙者に対する嫌がらせが目的の条例ではありません。それに自民党がたばこ事業法など作らず、JTなどのタバコ会社の広告を規制するなどのタバコ規制法を作っていれば喫煙者・非喫煙者双方ともにタバコの害が行き渡りこんな無意味な対立はありませんでした。県民、というか国民の対立を煽ったのは自民党とJTです。

 ・こういった受動喫煙の防止・タバコ規制の声は強まっているからこのような条例を作るわけです。国民、県民の要望に答えるのが政治家です。この条例制定はパフォーマンスではありません。

 ・「発言に制約を受ける」については、賛成派の発言を制約しているのが彼自身なのでは?小島健一県議のブログに彼の条例に対する意見が書かれていましたが、「諸般の事情」により削除してしまったそうです(今はリニューアルした内容が載せられていますが)。この「諸般の事情」は自民党のお偉いさんの圧力よるものではないかと思います。また、こちらの記事にはこんなことが書いてあります。

  反対する自民会派内には「党議拘束をかけても、継続審査に」との声も出ている。

 反対派と賛成派、どちらが発言を制約しているのでしょうか?


 彼はもういいかげんにしてほしいです。やっぱり牧島功はタバコ業界と深い繋がりがあるか、タバコ業界から何かしらの益を貰っているのではないかと思ってしまいます。こんなウソをついてまで条例に反対する政治家には即刻議員を止めてもらいたいです。  



☆タバコ値上げ賛成署名お願いします!


日本医師会「国民の健康のため たばこ税の増税に賛成します」

☆神奈川県禁煙条例制定賛成署名お願いします!
神奈川県「禁煙条例(仮称)」制定 賛成署名

☆『たばこ病をなくす横浜裁判』へ応援署名お願いします!
たばこ病をなくす横浜裁判 応援署名

でわでわm(_ _)m。

ジャンル:
きいて!きいて!
キーワード
受動喫煙防止条例 神奈川県禁煙条例 イングランド たばこ事業法
トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 「神奈川県受動喫... | トップ | オーストラリアも... »

4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
牧島功は横須賀 (くもすけ)
2009-02-21 22:33:34
2007年4月8日に行われた、神奈川県議選横須賀市選挙区の開票結果です。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/senkan/chihousen/070408kengi/toukaihyou09.html#26
定数5に対し、7人が立候補しました。
自民党は牧島を含む3人が立候補し、牧島を含む2人が当選しました。
次回選挙は、喫煙規制断固反対の牧島が落選することを、強く望みます。
対立の構図、喫煙者に原因 (くもすけ)
2009-02-21 22:46:32
非喫煙者と喫煙者が対立するのは、喫煙者に原因があるのは明白です。
喫煙者の自己満足で悪臭が発生し、火災・火傷・衣服や荷物損傷の原因にもなります。
規制に反対する喫煙者は、自己満足で周囲にどれほど迷惑をかけているのか、全く気がついてません。
迷惑をかけていることに気付いていれば、何らかの自主規制案が出てくるはずです。
神奈川県民の事を考えないのだから誰を出しても勝てそうな気がします。 (tankobu-x)
2009-02-22 06:33:42
くもすけさん、どうもです。

今回の条例の一件で牧島功が神奈川県民、横須賀市民の事など微塵も考えていない奴だと分かりました。民主党などの野党は、適当とは言いませんが誰を出してもこの男に勝てるかもしれません。横須賀市内在住で政治家を考えている人はチャンスです。

自民党もこんな面汚しは蜥蜴の尻尾きりしたほうがいいでしょうね。あ、一部を除く自民全体が面汚しか。
Unknown (tankobu-x)
2009-02-22 06:43:53
くもすけさん、どうもです。

そうですよね。非喫煙者と喫煙者が対立するようになったのは、元々非喫煙者は何もしていないのに喫煙者から喧嘩を売ってきたようなものですからね。昔は(双方とも)正しい知識が無かったので(伝えられていなかったので)仕方が無いのかもしれませんが、今は正しい知識が行き渡っているわけですからね、それでも他人に受動喫煙を強要しようとする奴は逮捕すべきです。

喫煙者からの自主規制案が何故でないのかは分かりませんが、少なくとも元喫煙者になれば規制案を出すようになりますね。松沢知事のように。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む