帰りたい空

野ねずみ探検隊は、いつかは帰りたい無何有の郷を探して活動チュウ。
山に登り、地を馳せ、温故知新の旅記録です。

野ねずみ山日記別巻 由布岳早朝登山作戦

2017年07月16日 12時30分00秒 | 野ねずみ作戦活動記録
久しぶりに天気がいい休日、夏場の猛暑が続いているとはいえ、何もなしでは
もったいないよねー。
そこで、やっぱり山行作戦を計画。明け初めの涼しい時間から登り出し、山頂で
朝ごはんをいただく、名付けて「山頂朝ごはん作戦」。
朝一での登山口出発を考えて、出来るだけ登山口近くに前泊し朝の駆け付けが
可能な場所、しかもせっかくだから温泉とか(^o^)!。
そうだ、この間温泉旅した湯布院の「由布の小部屋 みずうち」を前線基地にして
由布岳での作戦展開がちょうどよさそう。1500m以上の山頂部は気温もちょうど
いいかも・・・。ではスタート。
そうそう、隊長に作戦を申請したが、「このくそ暑いのに・・・」と隊長は不参加。
だから作戦は調査ベースの「別巻」となるのだ(^o^)。


というわけで、またやってきた「由布の小部屋 みずうち」。1泊3000円で温泉入り
放題がうれしい。お世話になりますー。


昼過ぎの早めにX-T探索機を預けて、湯布院の町中探索へ、おおー由布岳の
姿やヨシ!。




しかし、町中はあまりの暑さでこりゃーだめだ。なのでおしゃれな蕎麦屋さんで
昼ごはん。このそば、ぶっかけにシャブシャブやおろしや梅干しをトッピング。
さっぱりして美味かったねー。さあ、作戦前夜は早めにお休みして明日に備えよう。












しばらく樹海を登りくると、素晴らしい展望が広がりだす。由布岳の楽しみの一つだ。


標高が1200mを超えたあたりから、あたりには真っ白なガスが。あっという間でこれ。








0719時、頂上直下8合目の”マタエ”に到着。ここへ来るとものすごい暴風!。そしてガス。
由布岳山頂は旧火口の左右に東峰、西峰の二つに分かれていて、天気が良ければ西峰の
崖を鎖で登って火口周辺を回り東峰へ至る”御鉢巡り”を楽しめるのだが、今日は野ねずみ
探検隊のおなまけポリシーに従って中止だね(^o^)。






ガスで真っ白な視界が突然開けて湯布院の展望が現れる。そしてあっという間にまた隠れる。


由布岳東峰より湯布院の展望とくじゅう連峰を遠望。


展望は何時までも見ていたいけど、そうもいかず、とりあえず下山にかかる。
山頂部は結構花が多くて、こちらも見ほれるねー。シモツゲソウとヤマアジサイがかわいい。


0837時、マタエまで下るとガスが晴れ、大きな西峰が山体を現す。
この次はきっと登ってあげるから、待っていておくれ(^^)/。





                        
題「由布岳を去る」二点掲載。


1015時、由布岳登山口駐車場に無事下山。X-T探索機に帰路進行を指令。


由布市市営の温泉館で汗を流してさっぱりして、帰り道の高速で由布岳に別れを告げる。
夏の猛暑対策の実験作戦は見事成功、隊長の本作戦に向け報告だ。

今回のYAMAP記録→野ねずみ山日記別巻 由布岳早朝登山作戦





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