人骨
バイクとカメラ、1970代ロックの話が中心の日記です。DIY!DIY!低道徳で悪趣味です申し訳ありません。




ETCはこれまで使ったことが無かった。理由はクルマが重たくなるからだ。

…はウソで、本当の理由は、いつも通りのクレジット支払いで料金所通過は十分素早いだろうと思っていたからである。
しかし嫁が買ったクルマにETCが着いており、これを試みに使ったところ、通行料金の安さに驚いた。さらに今年、最も利用頻度の高い中央高速の料金均一区間が、それまで500円チョイだったところ、非ETCは一気に800円に値上げされてしまった。そこで自分もとうとうETCの軍門に降ることにしたのだ。

導入検討のために相場・費用を確認する。純正オプション品は本体1万6千円+工賃5千円、社外品は最安5000円程度という相場であった。純正オプションは値段こそ高いが、イグニッションスイッチ下の専用箇所に「ぴったりスタイリッシュに」収まることについては、金を払う価値があると考えたため、購入をディーラーに掛け合ってみた。もちろん、自分はDIYが身上なので取り付けはセルフで行うから工賃ヌキで、という条件でである。
ところが、ディーラー曰く、セットアップ費用が取り付け工賃に込みなので、自分で取り付けても安くはならないという説明であった。
セットアップ?聞いたことが無い言葉だ。ともあれいったん純正購入は見送った。

そこで今回は、今時そんなニーズはないと思うが、ETCのセルフ導入のための初心者向け解説を書いてみたい。

ETCを導入するにあたっては当然車載器というハードウェアの購入が必要だが、同時に「セットアップ」と呼ばれる製品登録が必要である。料金徴収を確実にするためハードウェアに車検証情報を紐付けてお上に登録しなくてはいけない、という趣旨である。このセットアップが済まないことには、車載器を取り付けていてもETCレーンで無視されること請け合いである。
セットアップ作業は認定販売業者にしか行えないことになっており、個人によるユーザーセットアップは無理である。ただしオートバックスやディーラーでは、持ち込んだ車載器に対してセットアップのみを請け負ってくれるらしい。
またセットアップには手数料を取られる。概ね3千円弱程度である。
したがって、車載器代金+セットアップ手数料が最低必要経費ということになる。

車載器は好きな場所に粘着テープで張り付けても構わないが、自分はイグニッションスイッチ下部にある純正ETC設置穴を使用したいため(穴と車載器の間にスキマが出来てしまい、ぴったりスタイリッシュにはならないが)、そこに車載器を置くための専用ステーも必要となった。
そこで「槌谷ヤック」なるサードパーティ製のステーを導入、1800円程度の出費となった(このステーに車載器をどのように置くのかというと、結局粘着テープで貼るのではあるが)。

ETCカードについては、ETCカード単体での発行は無いため、クレジットカードに追加する形でカード会社に発行を依頼することになる。新規でクレジットカードを申し込み同時にETCカードを発行依頼しても良いが、自分の場合は手持ちのクレジットカードの会社に電話を入れたところ電話一本で追加のETCカードを数日後に届けてくれる手配となった。親カード同様で年会費などは一切かからなかったため、カード利用開始にかかる費用はなかった。

車載器の選定については、嫁の車のETCで気になった「案内音声がうざい」点を解決できるモデルを選ぶこととした。嫁の車はイグニッションをONにするたびに「ETCカードが挿入されています。カードの有効期限は○年○月です」と呑気に案内され、どう設定してもこの音声を消すことは出来なかった。
わたしは気が短いし、とにかく静かなのが好きだ。


選んだのは、パナソニックの912という機種である。こいつはとにかく喋らないことがウリである。ウリというよりは、音声案内が省略された廉価品という位置づけである。自分にとっては逆に高くても良いくらいだ。

購入は大手家電量販店の通販を用いた。購入時に有償でセットアップもしてくれるサービスがあったのでこれを利用した。セットアップ申し込み方法は、車検証等を量販店にメール添付送信することになる。商品価格5千円+セットアップ費用2700円であった。車載器の受け取りと同時にETCの使用が可能となるため、購入と同時のセットアップサービスは便利である。

車載器の取り付け方法はWEBなどで色々案内されているが、いずれも自分で電源配線をやらなくてはならないのがポイント。車載器の種類にもよるが、「常時電源」「ACC電源」「アース」の3種類の配線を必要に応じて取りだす必要がある。
常時電源とは、例えばカーステの場合、時計メモリの維持やチューナーのプリセットメモリ維持などに用いられる類のものである。メモリさえなければ、カーステやETC機器は本質的には運転時にのみ通電していれば良い。常時電源を必要とするETC車載機は、何らかのメモリ維持にそれが必要なのだと推測される。
果たせるかな、自分の選んだ音声も出ない廉価機種が必要とするのは「ACC電源」と「アース」の2種のみであり常時電源は不要であった。

課題となる電源取り出しは、ヒューズから分配するのがDIYの常道らしい。アルトのヒューズ一覧を見ると、ACC電源のヒューズは2つあり、それはシガーソケットとカーステレオであった。ETC車載器の取り付け位置は純正スペースと同位置(運転席側)にしたいのだが、ヒューズボックスの位置は助手席側であり、遠い。そこで自分はヒューズではなくカーステの配線から分岐することとした。
そのためカーステを取り外し、カーステの裏側の配線から電源を抜きだす作業が必要となった。
が、大したことはない。

カーステを収めるセンターパネルは、素手で適当に引っ張れば外れます。センターパネル撤去後、ネジ4本外すとユニットがごっそり外せる。ユニットを取りだすとブルーのカプラで車体と接続されている。写真は、車体側のカプラである。

テスタで調べた結果を書いておくと、以下のとおり。

「黒」アース
「白」常時電源
「白+黒」ACC電源

写真にある車体側のカプラ&ケーブルに手を入れるのは若干気が引けるので、自分はカーステ側カプラから先のコードを分岐した。

こいつを使って、カーステ側のACCケーブルを分岐し、ETC車載器の電源ケーブルと繋いだ。ラクチン。あとはケーブルをダッシュボード内部を這わせて運転席足元まで持ってくれば良い。
なお、車載器の電源ケーブルのアース線はクワ型端子であったことから、アースについては適当なネジにボディアースすることとした(写真撮り忘れたけど、カーステを取り外した空間にアース可能なネジがあった)。

続いてETCアンテナの配線を這わす。フロントピラーの裏側と、天井裏を経由してアンテナ先端端子をフロントガラスに貼りつけるところまで漕ぎつける。
フロントピラーを剥がすのも力づくでバリバリとやる。特に内装剥がしレバーも不要。フロントドアのゴムパッキンはあらかじめ引っ張って外しておく必要があるが、これも律儀に先端部から剥がさずとも、適当な箇所で引っ張ればすぽっと抜けます。


ピラーにはウォッシャー液のホースとラジオアンテナかなんかのクランプがあるので、こいつを借用してアンテナコードを這わせてみた。ラジオとETCのアンテナが干渉するのかどうかは知らないけど無視。


ETCアンテナケーブルは長くて大量に余った。余りはワッカ状にトグロ巻きしておくのだが、取説曰く、トグロワッカの直径は10cm以上確保されたいとか。トグロワッカは、足元ではなく天井部分に生成するようにし、天井裏に仕舞いこんでおいた。
アンテナ先端のセンサーを窓ガラス貼りつけるのだが、この取り付け角度次第ではETCゲートが反応しないのでは?という心配があろう。しかし心配したところで他に取り付ける場所もないので、躊躇なくこの位置に貼るしかないい。


車載器を取り付ける場所は純正と同じとしたが、純正箇所はダッシュボードの切り取り線に従いカッターナイフで切断し穴をあけなくてはならない。自分は穴あけ4辺のうち1辺を切り取らずに残すことで、外から見て車載器が全く見えないようにした。100%入れっぱなしとなるであろう、ETCカード盗難予防である。
ただしETCカードはまだ届かないので嫁に借りてテスト走行。結果問題なく通れたよ。

ところでカーナビは引き続き使用していない。スマホで十分だ。
それこそ重たくなる。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




こんにちわ、人骨です。
先日、ある方から人骨死亡説が流布されているというコメントをいただきました(自己解釈による)。
・・・ポール死亡説みたいでクールです!(自己解釈による)
生存証明のために2016年で唯一かもしれない投稿を行います。
もはや分解すべきVTR250-03も手元にないし、書くことがない!!!VTR-Fはノーメンテで元気に走っているよ。

それにしてもほったらかしましたね。でもぼくはツイッターはショボショボしか書きませんし、フェイスブックもやってませんから、「他にネットの活動の場があって、そっちに移っちゃった」ってわけでは全くありません。
で、四国にツーリング行ったレポートを書きかけて終わってました。もはや続きは書けませんね、忘れたから。

イイワケすると、なんかいま仕事がめっちゃ忙しくって、土日も出勤ばっかしてるし、全然イケてないんです。
でもまあ公私ともども充実してるってヤツなので、楽しく暮らしております。

相変わらず物欲・所有欲だけで生きております。今欲しいものは、PENTAXの35mmフルフレームサイズのデジタル一眼K-1です。
既に買ったのは先日発売されたアルトワークス(別にワークス出なくてよかったんです、ターボRSのMT版が欲しかっただけ)です。なかんづく、4輪はこれまで興味の対象外だったのですが、もしかしたらこれからハマるかもわかりません。

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




2日目は徳島から南下して、まずは室戸岬を目指す。
このあたりは行ったことが無い。昔遊んでたゲーム「信長の野望 天翔記」には、この付近には海部城ってのしか無くって、鉄道も通っていないし、自分の中でのイメージはジャングルである(地元の方には申し訳ございません)。実態やいかに?!

基本的に国道55を南下する。
途中でツーリングマップルに書いてあるワインディングロードである南阿波サンラインなどというところへ突入も試みる。
何があったか!

海です。


海です。


海です。


海沿い、ところどころ平地が開けた場所に市街地がありますが、あとはほとんど海まで台地がせり出している地形。道路はたまに山側を迂回しますが、海沿いに小規模な漁村が点在しているようです。



ここなんか、台地が海までせりだして先端で削れていることが良く分かりますね。
なお、こういう岩にはなんか名前が付いてそうだなあと思って通過したら、果たせるかな「夫婦岩」って書いてしめ縄が張ってありました。

というわけで、ジャングルではありませんでした。日本にはありがちな海岸でした。
各地をバイクで走り回る以前は、日本の沿岸部には海+崖っぷちという地形が多いことを、知らなかったものです。

が、室戸岬近辺は本当にジャングルがあってね、遊歩道を兼ねて植生の展示もされていました。

岬から灯台を望む


室戸岬の上には24番札所のナントカ寺がありました。寺には興味がなくって、灯台からの景色を眺めに行ったらたまたま寺があったんです。
そういえば、前回四国を訪れた時は全然見かけなかったお遍路さんを、今回はやたらと見受けます。何故だろう?
この札所にも遍路さんが来てました。

24/88にて その1


24/88にて その2


後ほど地図に手88か所一覧を見てみると、実は多くがシーサイドに位置していることが解った。つまり今回のツーリングルートは必然的に遍路道と被っているのだろう。
それにしても23番が日和佐で、その次の24番までは75kmある。この間、結構歩いている人がたくさんいた。歩き遍路はかなりヘビーデューティですね!

つづく

コメント ( 3 ) | Trackback ( 0 )




VTR-Fで初のロングツーリングに臨んだ。VTR-Fを購入したのが昨2013年であるが、2泊以上のツーリングそのものが4年ぶり。久々に旅ライダー気分を味わえたとともに、旅ライダーに特有の身のこなしというか、過ごし方といった、あの感覚を取り戻せた。新しいバイクへの愛着もひとしおだ。
先のポストで告白したとおり、家族を捨てて1人で遊んでいることに多少の罪悪感があるが、途中ではそんなことすっかり忘れていたよ。
今回の行先は四国とした。四国自体は初めてではないのだが、まだまだ行っていない箇所も多かったこと、並びに本来の第一候補であった東北地方がやはりまだまだ寒いことから、「四国シーサイド巡り」をもって、なんとなく旅の目標にした。出発時の総走行距離は、まだ3000km程度であった。カメラは何を持って行こうか迷ったけど、無難にMX-1とした。

とりあえず港まで自走。高速道路を使う。以前も書いたとおりだが、VTR-Fのカウルによる風防効果を改めて実感。以前のVTR-03と比べて高速巡行が格段にラクであり、アクセル全開なら軽々と150km/hに達する。上半身を前のめりに伏せれば、なお楽である(タンクバングにうつ伏せる。高速走行時はほとんど姿勢が変わらず疲れやすいが、これをやると体操になるので、良い)。実際、九州・四国・中国方面へ出掛けるため大阪南港発のフェリーをこれまで何度も使っており、そのため東京から琵琶湖あたりまで一気に走るということを以前からやっているが、この「一気走り」における疲労は、前機種と比べ体感で半分程度である。
とは言え、他のモデルと比べたわけではないので、この機種をツアラーと目すにはいささか抵抗はある。おそらくゼルビスには及ぶまい、が、とにかくグッド。

高速道のPAで出会うオートバイには、ハーレーの大群が多い。自分以外全員ハーレーとなると中々惨めな感もある。この時はさすがにのけぞった。

ハーレーの展示会にポツリ

いつかハーレーに乗ってみたい思いが、実は自分にもある。
しかし、今はその時ではない。今はVTR-Fを最高の相棒として気に入っている。ハーレーに勝る所有欲を満たしてくれるバイクだ。10年越しで、純正ハーフカウルの付いたVTRが出るのを待っていたんだから・・・要するに自分が一番カッコイイと思っている馬鹿である。
かつて大型も乗ったが、自分がVTの利点としている点は以下である。
・軽いと、コケにくい
・ハーフカウルは見た目も良く、高速が楽。また万一コケてもカウルへのダメージは少ない
・2気筒はプラグ代がかさまない
・キャブのメンテが楽(FIで関係なくなっちゃった)

ところで、新東名を全部走ったわけなのですが、非常に走りやすかったです。何故か。それは完成間もないおかげか、路面のツギハギが少ないのである。すなわち振動が少ない。これのおかげで楽だっということも考えられる。。

取り急ぎいったん淡路島に渡り、その西岸を県道に沿って最南端まで走ったので、最初は鳴門大橋の話からしよう。渦潮で有名な海峡がある。
淡路島側には道の駅があって、そこからも見学が出来るため、行ってみた。が、渦潮は発生しておらず、遊覧船が盛んに海峡を巡回している姿を目にするばかりであった。以上。

道の駅から、鳴門大橋の下に潜り込める


四国は徳島に渡る。時計回りに四国を一周してみる計画である。ただし、瀬戸内沿岸は都会なので面白みが少ないため、ここはパスして良い計画である。徳島県営の日峯大神子広域公園というキャンプ場に初日の宿を求めた。徳島県のWEBサイトによれば、自由利用のサイトである書いてある。予約など不要ということである。
ツーリングマップル(2007年版の古いのを使っている)には出てこない。スマホでグーグルマップで検索すればキャンプ場などゴマンと出てくる。以前はこんなことできなかったから、非常に便利だ。
酒やカップラーメンなどを購入し、いざ現場について看板を見て愕然とした。

「当キャンプ場は、日帰りキャンプ専用です」

そんなの聞いていないし、申し訳ないけど他に行く処もない。すぐそこにユースホステルが見えているが、何か賑やかな笑い声か聞こえてきて厭だ。何が何でもここで泊るしかない。そこで、サッと野営の陣を敷き、早々に酒をあおった。
県営公園だけあって、果せるかな、21時ごろに見回りの衛兵が現れ、怒られた。
「ここ、テント禁止になったんですよ~、あら~、張っちゃいましたか~。うーん、、」
「あうあうすいません知りませんでした、もう飲んでしまっており、身動きとれません」
「何も責任とれんよ、野犬が出ても知らんよ」
ということで、許してもらった。ごめんなさい。ゴミなど一切出すことなく、何事もなかったかのように撤収。

野犬は出なかった。



海沿いできれいでした。


遊泳禁止の看板があったんだけど、「泳がれん!」と書いてあって、ああ関西言葉だなあと思った。

なお、朝になり、テントのフライシートがカビだらけになっていたことに気が付いた。
このテントを開いたのは実に4年ぶりであろうか。それだけ長い間ロングツーリングを封印していたことになる。
とにかく、その場で出来る限りカビを拭き取って、よく朝日に乾しておいた。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




10年の月日が経とうとしている。私がこのうんこブログを始めてからである。ということにさっき気づいたので、今キーボードを叩いている。
「よく10年も継続したな」と一瞬思いかけたが、継続してはいなかった。1年以上放置していた時期もあるから、正しくは断続である。
そして、このようなアニバーサリー情報はこのウェブログをご覧になる方にとって何ら意味を為さない。閲覧者のニーズは、私の日記からごく僅かながら必要な情報を得ることであって、その日記が10年続こうが途中で死んでいようが、必要なことさえ書かれてあればあとは何でも良いことになる。

ついては、今後も、少しだけ誰かの役に立つことがあるかもしれない日記を、気が向いたら書いて行こうと思っている、gooブログというサービスある限り。
思えば、私が日記を断続できたのも、プラットホームであるこのサービスのおかげだ。先般、とある殺人犯が連行されるのをニュースで見た際に、連行される下手人が報道陣に対して「Yahoo!チャット万歳!」と叫んだとのことであったが、私も叫んでみようか。
gooブログ万歳!
何らの感慨もない。

それはさておき、先般リフレッシュ休暇と称する5連休をいただいたので、久しぶりに単身でロング・ツーリングを敢行した。妻子どもを容赦なく放置し(昨年また赤ん坊が産まれているにも関わらず。10年の間に勢いで子供3人です)、いい歳こいて250ccのちいさいバイクで四国地方を野宿等放浪してきたのである。
何たる不良中年であるか。家族に対する責任感が無いのか。バイクなんて危険な乗り物に好んで乗るとは父親失格。等と言われる。
否定のしようがないので、全てその通りである。併せて日頃育児に全く無関心であることを付け足しておく。家庭人失格といえる。常に今の主たる境遇に飽き足らない性格であり、もはやどうしようもない。今無いものを常に求め続けていないと、居ても立っても居られない。満足することのできない貪欲な性格である。妻には負担を強いているが、どうにも自分をコントロールできない。
加えて、数年前にアルコール依存症であることを診断されたが、通院は止めそのまま普通に酒を飲んでいる。適量をコントロールなんて出来るはずもなく、毎晩必ず破滅的な呑み方をしており、いつだって昨日のことは何も覚えていない。医師から平均寿命52歳と言われたが、もうそれで良いと思っている。あと15年以内に死ぬ計算となる。

願わくば、今際の際までこのウェブログで皆さんとお会いできますよう。取り急ぎ、10周年記念として、極めて参照価値の低いであろうツーリングのレポートでもしようかと思っている。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





奥武蔵グリーンなんとか。東秩父の山中はまだ雪が残っているところもあり、山桜が咲いていて、中々です。都下から往復で200kmほどの道のりでした。


東秩父高原牧場というところを通りかかった際、初めて同じVTR-Fに乗ってる人をみかけた。
よっぽど話しかけたかったが、つい通り過ぎてしまった。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )





折門集落から富士山
2013年1月 PENTAX MZ-3 FA50mmF1.4 フジクロームVelvia100



行楽客と働く人
2013年5月 PENTAX MZ-3 FA50mmF1.4 コダックGold200



鉄橋
2013年11月 PENTAX MZ-L smc55mmF1.8 コダックGold200



酒と煙草
2013年11月 PENTAX MZ-L smc55mmF1.8 コダックGold200



石階段
2013年12月 PENTAX MZ-L FA Limited31mmF1.8 コダックGold200
(スキャン後白黒変換)




2014年3月 RICOH XR500 XR-rikenon 50mmF2 フジカラー業務用100



木蓮
2014年3月 PENTAX MZ-3 FA35-80mmF4-5.6 コダックGold200



轢き逃げ
2014年3月 PENTAX MZ-L FA35-80mmF4-5.6 コダックGold200



両岸の桜
2014年4月 PENTAX MZ-L XR-rikenon 50mmF2 フジカラーC200



種まき
2014年4月 PENTAX MZ-L FA28-105mmF3.2-4.5 フジクロームVelvia100



荒野
2014年4月 PENTAX MZ-L FA28-105mmF3.2-4.5 フジクロームVelvia100


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





靄桜
2013年3月 PENTAX K-5II Sigma 30mmF1.4



大晦日
2013年12月 PENTAX MX-1



元旦
2014年1月 PENTAX MX-1



富士見高原から富士山
2014年1月 PENTAX MX-1



つらら
2014年1月 PENTAX MX-1



雪かき完了
2014年2月 PENTAX K-5II DA18-135mm



だんだん畑
2014年2月 PENTAX K-5II DA18-135mm



小川
2014年2月 PENTAX K-5II DA18-135mm



桜対電波
2014年4月 PENTAX MX-1



マウス
2014年4月 PENTAX MX-1


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




すっかりカメラコレクターの人骨です。

最近、ソニーのα7+社外マウントアダプターの組み合わせでKマウントのフルサイズ撮影が出来ることを知り、フルサイズ画角のためだけに銀塩を用いる意義に自問自答しているところです。
自問自答しつつ、こんなものを購入してしまいました。


リコー XR500

もとはと言えば、くっついてるレンズ(XRリケノン50mmF2初期型)が目当てで、わずか数千円でボディまでくっついてきてしまったものです。革製のケースも付属してました。
ペンタックスの機械式Kマウントカメラ(K2、MX、LX)は中古市場でも高めの相場ですが、Kマウントを採用した他社のボディが結構安価に出回っていることを、今回初めて知りました。

一応、「ボディも点検済み、レンズもカビなし」とのことでしたが、ネットの中古販売の文句なんて全部マユツバです。
果たせるかな、届いた商品は

■レンズは後玉に点カビ1か所、ピントヘリコイドにガタあり
■ボディは露出計が正常値示さず(1.3EVほどアンダーな値を示してくる)
 ファインダー内ゴミだらけ


でした。最初から期待していないので、クレームなんてしません。

これらの分解整備や改造方法は、ネットはおろか書籍に載ってるくらいなので割愛しますが、今回実際にやってみて知りえた補足情報を紹介したいと思います。

1.お目当ての和製ズミクロンことリケノン50mmF2(主にグリスアップ)

玉の分解清掃は手慣れているので、後玉1枚を取り出して清掃しました。
Kマウントレンズは、マウント面を取りつけるネジがめっちゃカタイです。全て糊付けされているので、無水エタノールをスポイトで滴らして溶かしてから作業しましょう。ネジを緩めて糊が外れた瞬間「パキン」と鳴るほど固い。

ヘリコイドのガタは消えなかったものの、グリスアップでかなり解消しました。ということでヘリコイドグリスの話題を。
ジャパンホビーツールさんというところから「ヘリコイドグリス」の商品名でクソ高い専用品が出ています。粘度を「#10」から「#3000」まで複数選べるものの、何番を選んで良いのか分からない。試しに一番柔らかい「#10」を買ったところ、全く話にならないくらい柔らかい!これだけで2500円飛んだ…(思わずアマゾンに人骨の名前でレビュー書いときました)。
改めて、ヨドバシの店員さんに用途を説明した上で何番を選んで良いか相談するものの、「いやあ、好みもありますし、こればっかりは言い当てられません」とのこと。

仕方ないので、人柱覚悟で「#500」を買ってみると、今度は自分的にはビンゴ!
レンズにもよるとは思いますが、MFレンズで重ためのピントヘリコイドは、#500が良いところでしょう。固さ的にはバイク用に使ってるワコーズのシリコングリスよりちょい柔らかめと言ったところです。

「ズミクロン」て何だか知らなかったのですが、ドイツのライカというカメラ用の伝説的なレンズだそうです、そちらの分野はわたしには興味がない。
絞り開放(F2)からシャープに使えるという評判ですが、自分の場合単なるコレクターなので、取りあえず入手しておこう、くらいの勢いでした。今回入手した初期型と呼ばれるものの他に派生のナントカ型とか色々あるらしいですが、ネットで情報収集して「へぇー」という程度です。


2.オマケのボディ XR500

今回、どちらかというと本来オマケだったこちらがメインです。
カメラのボディ本体の修理は初めてです(昔MEをすこし分解したことはあるけれど…直せなかった)。
とりあえず「最高スピード1/1000秒化改造」と「露出計の作動修正」「ファインダー清掃」が目的です。


目盛に書かれていないシャッタースピード1/1000が使える小改造

改造方法については、他のサイトで散々紹介されているので、そちらをご参照ください。
自分は、切削すべきダイヤル本体が外せなかったので、ダイヤルを保持している板にくっついたまんまニッパで削り込みました。こんなもんは、仕事が汚くても果たせればそれで良いんです。


このままの状態でえぐり取った

作業してみて解ったのですが、ダイヤルを削り込む作業が進んで1/1000の所まで回るように削っても、ダイヤル本体だけではクリック感は出ません。ダイヤル本体でクリック感を出すためには、ダイヤル裏面のクリック玉保持ポイント(穴)を増やし、1/1000位置相当の所に新たに穴を開ける必要があると思われます。
しかしながら、1/1000相当のクリックポイント穴あけ作業をサボってそのまま組み付けてみると、不思議なことにシャッタースピードダイヤル操作でちゃんとクリック感が出るんです。
検証していないので推測ですが、おそらくシャッターユニットの方に、1/1000位置相当のクリックがあるのだと思われます。
組み上げ後はシャッタースピードダイヤルで実用上問題の無い「1/1000クリック感」が得られるわけですが、元からあった他のシャッタースピード位置と比べると多少クリック感が弱くなることは否めません。
おそらく元からあった他のシャッタースピードダイヤル位置は、ダイヤル側とシャッター側の「ダブル・クリック」になっているはずですが、1/1000だけは「シングル・クリック」となるわけです。



ファインダーと露出計の作動
(ラケット型の円がシャッタースピードで、針はレンズの絞り値に連動して動く)

続いて露出計です。

丸いラケットみたいなのは、シャッタースピードを示しており、シャッターダイヤルを弄ると連動して動きます(1/500で最上部、Bで最下部に来る)
1/1000改造を施しても、ちゃんと1/500のさらに上の位置に追従してくれるので問題ありません。

写真は修正後の露出計の動きの写真です。
ISO100、LEDのデスクライトの下EV8程度の明るさです。
絞りF2.0(AV2)にしたところ、シャッタースピード1/60秒(TV6)のラケット内に針が収まり「適正」と判断してます。

私は電気工学の知識は無いです。完全素人ながら、露出計の仕組みは聞き及んでいます。すなわち光の明るさで電流の抵抗値が変わる素子を設置し、電流変化を適切なシャッタースピードに変換して表示するものであると。低照度と高照度用に2台の素子を使うそうです。
その抵抗値は、基盤に設置されたダイヤルで可変できるため、今回そのダイヤルを弄ってみようというものです。
素子そのものが劣化していることが疑われる点は完全スルー。

軍艦部を開けると、プリズム上部に、左右に分かれて、3つの可変ダイヤルが現れます。それぞれの役割は不明。とりあえず1号から3号まで仮称を振りました。


露出計の可変抵抗(上が1号と、下が2号)。カメラ正面から見てプリズム上右側に設置



露出計の可変抵抗(3号)。カメラ正面から見てプリズム上左側に設置

以下、適当に弄って露出が適正値をみるまでの経緯から、1~3号の各役割を推測で書きます。

1号はおそらく低照度側の可変ダイヤルです。
前述通り、当初は適正露出値より1.3EVほどアンダーな露出値を示していました。つまり実際の明るさより1.3EV明るいと判断してくる。
EV値6~7程度の室内で絞りをF4に設定し、調整前はシャッタースピード1/15秒と1/30秒の間を示している針を、1/8秒の所に来るようにするのに、主にこちらを時計回りに回転する方向で調整しました。結果かなり回しても1/8秒より少し上を示します。

2号はおそらく高照度側の可変ダイヤルです。
まず、室内では、このダイヤルを時計方向へ弄っても、針の位置にほとんど変化は見られませんでした。
そして、1号で最も現実に近い値を得るまで調整した後に、EV13程度の雲った空にレンズを向けてみると、F8(AV6)で1/60(TV6)を示してきました。実際の明るさより1EV暗いと判断しているので、調整前とは反対に露出オーバーになってしまっている。
そこで、2号ダイヤルを少し反時計方向へ戻すと、一気に1段針が上がり、1/125が適正と示しました。
調整後、再度暗い部屋へ戻って測定してみますが、暗い場所の露出値にはあまり影響が出ていません。

3号は、おそらく全体にかかる(ISOダイヤル直結?)の可変ダイヤルです。
ここを少し弄っただけで一気に露出値は3EVほど変化します。1号と2号を調整した後に、この3号を調整して、低照度・高照度とも余裕を持って基準内に収まるようにしたうえで(結果1号はかなり元に戻した)、さらに1号と2号を微調整して、修正の完了を見ました。

上記全て推測ですのであしからず。

なお、上記全て作業完了後に、M42マウントアダプターを使ったタクマーと、A位置のあるKマウントレンズを用いた結果、これらの露出値が正常に出ないことが判明しました。具体的には、絞り込み測光をすると絞り1段につき露出計メーターは反段程度しか反応しないのです。
手持ちのレンズでは、電子設定を持たないKマウントレンズとして、初代KマウントのSMCP 55mm/F1.8(曇り貼り合わせレンズを抜き取り、タクマーの正常なそれからコンバートした改造品)1台だけがありますが、これだけは正常な露出値を示しました。

これらが仕様なのかどうか、解りません。
仕様でなければ、相変わらず露出計が故障したままです。
仕様だとすれば、本機は、非電子のKマウントのレンズ側の絞りレバーから伝達される絞り値のみを露出の基準にしているものであって、絞り込み測光となるタクマー、およびレンズ側から電子情報でF値を読み取ることができるA以降Kマウントレンズでは、正常な測光が出来ない、という仮定が成り立ちます。
しかしこの場合、同様の機能を有していたと思われるペンタックスのボディ、KシリーズやMシリーズでも同じ不便が発生し得るので、Kマウント発表と同時にM42アダプターで過去のタクマーを絞り込み測光で使えるようにしたハズであること、と矛盾が生じします。
今後、追跡調査が必要です(しないかも知れないけど)

今回は、このあたりにして、ファインダーのゴミの原因である、プリズムとスクリーンマットの間のゴミを飛ばして終了としました。初めて一眼レフに内蔵されたプリズムの本体を拝むとが出来ました。

3.失敗譚


軍艦前部の留めネジ

今回、1箇所失敗しました。
写真のネジ留め部分のベースが割れてしまった。プラリペアで補修しましたが、見た目がカッコ悪くなってしまいました。
ネットや書籍ではこの些細な点について特に情報ありませんが、今後トライされる方へ。ここは構造上非常にモロイので、ネジは仮止めで十分です。

最後にレビューを。
やはり低速シャッターで1/8秒の次がいきなりバルブってのはキツイ。これに尽きる! 残りの低速シャッターはバルブで操作せよってことになる。
ドラマーの人などでリズム感覚に優れる人間であれば、1/2秒はレリーズケーブル使用のバルブ操作でかなり正確に出せると思うし、自分もその自信がある。テンポがBPM60のエイトビートを叩いたときのハイハット一発(八分音符)の長さである。腕時計の秒針でリズムキープもばっちり、余裕でしょう。
しかし1/4秒はどうだ?同じテンポで16ビートを叩くのもドラマーであれば容易な部類であるが、これをレリーズケーブルで正確な16ビート一拍分の長さを叩き出すというのは、ドラムとかテンポキープを越え、もはや別の職人芸か、一発芸の領域ではなかろうか。
いわんや1/8秒ともなれば、私なら諦める。が、1/8秒はXR500がちゃんと補ってくれるではないか。
ということで、私はこのカメラを使ってレリーズケーブル片手に「人力1/2秒」「人力1/4秒」のマスターにトライする所存です。
マスターしたら捨てますこんなカメラ(笑)

以上

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




・・・というレンズを、怪しい小さな中古カメラ店で2,650円で入手。
カビなし、曇りもなし、チリもほとんどなく、動作問題なし。市場価格の半値程度である。ラッキーだった。
最近は銀塩の撮影がメインなので、広角から中望遠域を通しF値でカバーできるのは魅力的なレンズだ。
デジ一で用いているタムロンA-16におおむね相当する。

このレンズはジャンクコーナーではなく、ちゃんとしたガラスケースに入っていた。

「この値段てことは、ガラスケース入りながら、これはジャンクですか?」

「いえ、ケース内は返品保証つきで致命傷のない商品ばかりです。
 当店はクラシックメインですので、AFのカメラ・レンズの知識も乏しく、
 またお客さんの需要もないので、値段の付けようがないんです」

確かにガラスケース内には、わたしにはよく解らない二眼レフとか、ライカとか、
その手のクラシックカメラばかりが並んでいた。ね
ペンタックス製品はタクマーやMシリーズがわずかにある程度。
FAズームよりタクマー単焦点のが高い。

「この商品チョット見せてもらって良いですか?」

店員さんは「では、こちらでどうぞ」と話し、レンズを取り出しLEDスタンドライトを点灯してくれた。
検品結果は上述通りで問題ない、これは買いかな。

しかし唯一「ム」と思った点があった。それが絞り羽根の動作である。
絞りリングによりF4(開放値)にしているのに、
目視上、羽根が開放されていないではないか。
少しだけ絞られているではないか。

「これ、完全に開放されてないですよね?」

「え、そうですか?(手に取って)ウーン、確かに開放じゃないですね、少し絞られてますね」

「てことは、故障品?」

「いえ、レンズによっては必ずしもそうとは言えません。『全開ではない』としか言えませんね」

「じゃぁ、やっぱダメですな」

「あ!ちょっと待ってください、これってズームレンズですよね?!
 今ワイ端なので、テレ端にしてもらえませんか?」

「はい。どれどれ、おおっ」

試してみるに、開放F4のままズームすると徐々に絞り羽根が開いていき、
70mmの最長焦点距離では全開になる。

「生憎当店は商品知識が無いので断言できないですが、こういうケースって、あり得ますよ。」

「(怪しい!)そうなんですか。よく解らないけど、、、(もうこの値段なら良いか)、買っちゃいます!」

「毎度あり!」

ということで、半信半疑ながら値段が値段なので手に入れてしまったこのレンズ。
焦点距離によって開放絞り時の絞り羽根の開度が異なるなんて。

ところが、帰ってきて調べてみると、これは開放F値通しのズームレンズにはしばしば見られる現象らしい。

てことは、メーカーとしては「いずれの焦点距離においてもF値が不変であること」に固執したのだろうか。

固執することなく、F2.8-F4とかにも出来なかったのだろうか。

確かにF値通しのズームレンズは露出決定後も画角だけズーミングする技が使えるので便利は便利である。
いずれにせよ、通しF値レンズにはこのような絞り羽根の不思議な動きがあるようなので、皆さんと情報共有です。


MZ-3のキットレンズとしても販売されていたようなので、装着。


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




昨今すっかりカメラヲタクと化してしまったのですが、標題にあるコンデジというのはコンパクトデジタルカメラのことです。一眼レフに対してコンデジと略称するのだそうです。普通の人は単にデジカメと呼ぶかと思いますが、この世界の人たちは「デジイチ」と「コンデジ」で分けて使っています、ハイ。。。

つい先般、ツーリング持参用のコンデジとしてペンタックスのOPTIO LS465を購入したと紹介したのですが、すぐに耐えられなくなってしまいました。
いかんせん性能に不満です。ピントは合いやしないし、暗所での撮影には盛大にノイズが乗るし、ズーム時はソフトフィルターでも噛ませたかのようにボンヤリするし、自動ホワイトバランスの色合いも変。私が導いた結論は「スマホのカメラと同等かそれ以下」。値段相応ということなのでしょう。

これは全く使えないということで、「(リコーになってしまった)ペンタックス最後のOPTIO」として記念で手元に残す、ということは検討せずに、こいつは売却ッ!
(この世界の人たちは盛んに購入・売却を繰り返すことでも知られます。不毛な金の使い方という点でパチンコと一緒ですが、経済に貢献しているという意味では蓄財家よりも尊敬されるべきです)

代わって、OPTIOとの価格差は5倍もありますが、「ペンタックス最後の高級コンデジ」と思われるこいつを購入してしまいました。


MX-1

私はペンタックス信者なので他に選択の余地が無かった、とも言えます。
しかしコンパクトデジカメはその性質上「信仰」を問われません。
すなわちコンデジは、交換レンズに代表される「アクセサリー」類のメーカー互換性に縛られることなく、オールインワンで完結しうるものです(各社専用ストロボのみに対応するホットシューさえ着いていなければ)。
その意味において、私はペンタックスにこだわる必要は無かった、とも言えます。
他メーカーにも同等かそれ以上の性能の誇る製品があるのですから。

私がMX-1を選んだ決定的なポイントは、月並みですが、外装パーツに真鍮を用いている点です。
別に、金属製パーツにコダワリがある、ということではありません(愛用の銀塩カメラは本家MXではなく、「樹脂製の外装パーツが残念」と言われるMZシリーズです)。
私が惹かれたのは、メーカーがこのことを「使い込むほどに味わいが深まる」と称してセールスポイントにしてからです。
すなわち塗装がハゲるとかっこいいよと言っているのです。
カタログには、わざと塗装を擦り減らせ(エイジング)、金属の地金を見せた写真も紹介されていました。
これが真の購入動機です。

私は生来モノを大切にする性格です。
友情や恋愛や家族なんかより、モノを愛して止みません。
自分自身が最後はモノになりたい、という思いから2004年以降人骨と名乗っています。
その私にとって、カメラという大事なモノの塗装がハゲるということは、本来であれば自分の髪がハゲるのと同じくらいイヤなことです。
カメラの世界において、「外装にマグネシウム合金を使いました~」的な金属パーツの宣伝文句は、通常であればその堅牢性を謳うためのものです。
しかしながら、ハゲるとかっこいいから真鍮だよとしている製品には、私が知りうる限りお目にかかったことがない。
すなわち、外装に生じたヤレを、「年季」や「使い込み」と言った美辞で言い換えることを、メーカーが推奨している製品なのだッ!

とは言え私はMX-1を大切に使うだろう。
通常に使っていれば、絶対にハゲさせたりはしないだろう。
万一、どこかにぶつけてキズつけてしまったら、MX-1でなければ相当落ち込むはずだ。
だがこのカメラはあえてそれがかっこいいよという製品なのだから、気にしなくても良いことになる。
これは私がカメラを所有することにとって大きい保険となる。

以上、私による製品レビューでした
(ほとんど冗談です。まじめに読んだ方が居たらゴメンナサイ)

性能については、いろんなサイトですでに書かれていると思うので割愛いたします。
代わりに、性能評価のご参考になればと思い拙い作例を紹介しておきます。
センサーゆえにボケは期待できませんが、素晴らしいレンズだと思います。


無加工撮って出しのJPEGです
(クリックすると拡大表示しますが、サーバーの都合でオリジナルサイズでは掲載できませんでした)



あとは余談です。

■本機に適したカメラケースについて

純正品は、ありません。
ヤフオクや通販サイトで合皮製の専用ケースが販売されていますね。
あれは辞めた方が良いと思います。
ポリウレタン製ですので、3年でベタベタのドロドロになります。
コンデジのライフなんて3年未満と割り切る方には良いかもしれませんが。
通常使用で塗装がハゲる前にポリウレタンが亡くなると思います。
したがって、買うなら高いけど本革の方が良いと思います。

私は格安ケースを買いました。
上記で散々こき下ろしたポリウレタンがフチの部分に使われていますが、そこは割り切りました。

エレコムDGB-061

サイズ的に、MX-1にジャストフィットいたします。
値段も1,000円しないので、とてもオススメと思いますよ。


■外部ストロボについて

単なる実験データですが、ペンタックス製のストロボ(AF360FGZ、AF540FGZ)であれば、外光オートでスレーブ撮影が可能でした。
ただし、この場合本機側のストロボを後幕シンクロにしておく必要があります。
本体でプリ発光しているのかどうか解りませんが、先幕ではどうしても露光中にストロボが発光してくれません。
なお、社外品であるFIJIFILMのストロボGAという古い機種でも試したのですが、こちらはどうしてもスレーブ発光で同調してくれませんでした。
理由は解りません。

以上。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




私の音楽的嗜好についてはかなり偏向があります。すなわち

■洋楽→1960~70年代のポップスとロックだけ。とりわけビートルズ、プログレ、ハードロック
■邦楽→昭和40年代の歌謡曲・ロックだけ
■クラシック→後期ロマン派~印象派だけ

あとは原則聴かないです。
ジャズはほとんど知りません。

それなりに数は聞いていると思うのですが、音楽愛好家モドキとして、自宅のオーディオ機器についてなどお話ししようと思いました。
というのは、最近、長年の憧れだったアナログプレーヤーを入手したので、以下の話はそのついでです。


アンプ、チューナー、アナログプレーヤー

アンプとチューナーはDENONのPRESTAの最低グレード5.5シリーズです。1997年、大学3年の時に手に入れて以降、今に至るまでずっと使い続けています。
アンプ兼CDプレーヤーのCDA5.5は定価68千円だったのに対し、ネット販売もなかった当時の量販店の店頭販売価格は、定価の半額程度でした。まさに大学生あたりが想定ユーザーだったのではないでしょうか。
併せて使っているタイマー付きチューナーのおかげで、私はこのシステムを購入以来「毎日」使っています。すなわち朝の出勤前にNHK第一ラジオを目覚ましと時計代わりに毎日鳴らしているのです。おかげで各種ツマミのガリなどもなく、好調を維持しています。数年間に一度だけCDプレーヤーのピックアップを交換してもらった他、修理歴もありません。これはちょっとした自慢です。
以前は録音用にMDレコーダーも使っていたのですが、昨今のMP3化に従って破棄してしまいました。
据え付けコンポは、もっぱら既存メディア再生専用です。

さて、アナログプレーヤーについては、長年使用していたpanasonic製の安いベルトドライブを置き換えて、つい先日、中古で古い東芝のダイレクトドライブ(AUREXブランド)を入手しました。長い付き合いの友人からタダで譲渡してもらったものです。
従来アナログ盤も多数所有していますが、古いベルトドライブプレーヤーはベルトゴムの劣化のせいか、回転のムラが酷くてこのところでは中々聴く気になれなかったところ、回転数の目視チェックも可能なダイレクトドライブを入手できたので、いたくご機嫌であります。


スピーカーシステム

DENONのPRESTA5.5シリーズに合わせて設定されていたDENON純正シリーズです。スペックの詳細はもはや覚えておらず不明です。
自宅のスピーカーセッティング環境は、適当な壁掛けなのですが、プロの耳でもない以上はこれ以上を望む必要もなく、ずっと使い続けています。唯一、最近のモデルと比べると無駄にデカイ印象があります。


アナログカートリッジ

友人からもらったアナログプレーヤーのおかげで初めて交換式カートリッジが使えるようになりました。
そこで早速2013年発売の最新のカートリッジ(シェル付き)を購入してみました。オーディオテクニカの製品ですが、もともと付いていたカートリッジと比べると若干のグレードダウンとなります。さりとて、現在でも新品で針が入手できるのは素晴らしいことですね。交換に併せて、従来、未知の領域であった針圧調整なども行いました。
アナログプレーヤーでは、カートリッジ交換、針交換、シェル交換など、極めてアナログ的なリプレース要素が強く、これからも楽しめそうです。
これまで家にあるアナログは、ビートルズソロ、クイーン、由紀さおり、レスピーギのローマ三部作などが愛聴盤でした。新たに、トスカニーニの名演や、アバドのハンガリー舞曲など、CDからのダビング音源しか所有していなかった音源をアナログで新たに購入しました。
しばらくどっぷりアナログ盤につかろうと思います!

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




過去記事の通り最近カメラ趣味を覚えたわけですが、デジタル一眼レフとバイクの相性はあまりよくありません。何故か。

それは、デジタル一眼は概して重たくて、かつ振動にナーバスであるせいです。
すなわち、カバンに入れてバイクに固定すると振動での故障が心配、かといって体に括りつけておくと重たい。

そこで、昨冬購入したフィルム一眼のMZ-3は小柄で軽量なためバイクツーリング時には袈裟がけで背負って手軽に持参できるため、重宝しています。レンズはFA50mmF1.4で、偏光フィルターを付けっ放し。

フィルムでは、こんな写真撮れました。

箱根彫刻の森美術館


秩父鉄道


しかしながら、さっと取り出しパパっと撮れるという意味でコンデジに叶うものは無い。
私が使っているコンデジはかなり古くて、大きくて、重たい。

そこで、格安コンデジを一台買ってみた。5000えん也。ペンタックス信者ですが、RICOHとの合併も相俟って、なかんずくコンデジ市場においてペンタックスブランドが消滅の危機に瀕しています。
ESPIO時代からユーザーだった自分として、PENTAXコンパクトカメラへの最後の手向けであります。

OPTIO LS465。100Sのタバコならタバコケースに余裕で入るサイズ。


サイズはほとんどガラケーと一緒。
着せ替えシートを入れて気分転換も可能。遊び心良いね。真にカメラとしてのスペックに拘るのではなく、楽しむ向きです。
こちらのサイズの通りに作れば、着せ替えシートを自作することも可能です。


こういうカメラでは、撮った絵にフィルターかけてガンガン遊ぶに限ります。

近所


当面、ツーリング先などはこのコンデジを活用する所存であります。
9月中にまた宿泊ツーリングに行く予定だよ。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )




慣らしも済んだので、1泊ツーリングで福島・新潟に行ってきました。

テーマは即身仏めぐりです。

【1日目】
 首都高→常磐道→北関東道筑西桜川IC→舜義上人ミイラ@妙法寺(茨城県桜川市本郷13)
 県道61号・県道233号・国道294号→侍塚古墳・大田原市歴史民俗資料館(栃木県大田原市湯津上194)
 県道60→磐城棚倉→国道118→宥貞法印ミイラ@貫秀寺(福島県石川郡浅川町小貫宿ノ内63)
 新白河のビジネスホテル宿泊

【2日目】
 国道289→只見・田子倉湖
 国道252→関越道小出IC→帰宅

途中見どころを紹介。

即身仏1体目、舜義上人。尋ねたお寺が無人で、呼んでも誰も出てきません。本堂らしき中を見回すと、その片隅に鎮座されているのが見えたので、お賽銭を払って勝手にお邪魔してきました。例によって撮影は禁止です。
首が90度上を向いた上で、口がポッカーンと空いていました。
手持ちの書籍によれば、亡くなった後に石棺にいれたのは良かったのですが、石棺が狭すぎて、蓋をした際に首が折れてしまったとのこと。あれまあ。
伝によれば、死後3年後に開けて祀るように遺言していたのに、皆が恐れて中々開けてもらえないため、数十年後、住職の夢枕に立って、
「開けてくれ、開けてくれ」と懇願したため、開けたらミイラになって出てきたそうです。
皆が恐れた理由というのは、納棺時の首骨折事故を関係者が知っていたからではないでしょうか。

この石像の胎内に入定されました。


妙法寺にて


侍塚古墳は、規模的には中々のサイズで満足でした。前方後方墳を訪問したのも初めてです。那須国造の碑は、最古の銘文碑なんだとか。
西暦700年ころの中央政権支配の様子が垣間見えます。現物は国宝で近所の神社の神体になっていますが、博物館でレプリカが見れます。

下侍塚古墳。登っても分からなかったけど、前方後方墳です


即身仏2体目、宥貞法印。今度はお寺の方が居たので、見せてもらうようと頼むと、拝観時間がとっくに終わっているとのこと。しかし遠方から来たということで、時間外なのに特別に見せて頂きました。
こちらはしゃがみ込んで両膝に肘をついてる。棺桶が狭くて、座禅合掌の姿勢で入れてはみたが、出来上がった即身仏はこのようなスタイルで入定になってしまったとのこと。二人揃ってあれまあ。

ケンシロウのセリフを思い出した。
「その墓は大きめに作ってあるのか?」


福島県HPより。

棺桶に入って、この中に入定されました。堂内に展示されている棺桶は当時物だそうです。



白河のビジネスホテルに宿し、翌朝は南会津~只見へ。
本当は奥只見湖に行こうかと思ったんですが、国道352は沢渡し(道路を沢が横切る)が多いとのことで断念。新車汚したくないから(笑)
甲子温泉は、かつて登山国道時代にT課長やS君と訪れた。今では立派なトンネルが開通しています。確か火山帯をぶち抜いたんだったっけかな。トンネル内に1箇所、大きな段差が出来ているのが気になった。地殻変動?

かつての登山国道は今はただの登山道


南会津の国道はまるで北海道のように快走でした。只見の秘境っぷりもすごかった。
小出からまっすぐ関越道で帰ってきました。

大黒屋旅館の駐車場にて


只見川。冬は豪雪だそうです


この辺ではチチタケをこう称して珍味とするらしい


只見駅。ここから会津方面は不通。


総走行690km。
それなりに高速道路を走ったので、カウルの恩恵をチェックしてみました。

走行中、実際にスクリーン前に手を置いてみれば分かるのですが、スクリーン前ではどんだけ飛ばしても「エアおっぱい」はできません。色々と手を置く場所を変えながら、手かざしで風圧をチェックしてみました。結論として、高速走行時に腹あたりまで防風効果はばっちりのように感じました。もちろん、何か数値を計測したわけではないので、あくまで感覚なのですが。
巡航速度に関しても、VTR250-03では、120km/h巡航はなかなかきつかったのですが、VTR-Fでは余裕感があります。
最高速アタックもしてみました。以前のVTR250-03では、どんだけがんばっても150km/hは出ませんでした。ところが、このVTR-Fでは条件が良ければメーター読みで160km/hを軽くマークしました。
いずれにしえても、FI化のせいか、カウルのせいかは分かりませんが、ネイキッドのVTR250-03よりはツーリング向きなのは確実と言えそうです。

期待していた点なので、満足行く体感が得られて嬉しいです♪

コメント ( 6 ) | Trackback ( 0 )




VTR-Fの走行が1000kmを超えました。
こんな感じで慣らしをしました。

■0~100km
 ノロノロ運転。エンジン回転は4000回転まで。

■100km~500km
 ノロノロ運転。エンジン回転は5000回転まで。

■500km~800km
 やや普通に運転。エンジン回転は5500回転まで。

■800~900km
 やや普通に運転。エンジン回転は6000回転まで。

■900km~1000km
 普通に運転。エンジン回転7000回転まで。

■1000km~1100km
 普通よりキビキビめに運転。エンジン回転8000回転まで。

現在こんなところです。
ワインディングなどで積極的な走り方をしない限り、8000回転以上はあまり使うものではないのですが、慣らしのために通常以上に負荷をかけます。

1000km超えたところで、ホンダドリームさんで初回点検とオイルとオイルフィルター交換をお願いしました。
オイル交換なんてお店でしたことがないのですが、初回点検時は全て工賃タダなので、敢えてオイル交換も頼んでみました(実費負担のみ)。
ホンダドリームさんはお勧め銘柄でG2・10w-40となっていたので、ご助言通りの銘柄にて交換。
キャブ時代のVTRで使用していたのと同じ銘柄なのですが、エンジンフィールがかつて乗りまわしていたVTRとそっくりになりました。
やはり、純正指定のG1の方が軽くトコトコと回ります。夏が終わったらまたG1に戻そうかなと思っています。

ついでに、リアサスのプリロードを固めてもらえませんか、と相談したところ、「出来ない」との回答でした。
曰く、
「VTRのリアサスプリロードは確かに調整可能ですが、メーカー公認ではない。無段階調整ということもあり初期設定には戻せなくなるので、直営ショップとして耐えられない」
という趣旨でした。
仰る趣旨はもっともなので、自分で固めることにしました。

実は、純正リアサスのプリロードを変えるためには、プリロード固定ナットをドライバー等の工具でガンガン叩かなくてはいけません。当然キズが入り仕上がりとして美しくないため、「もしかしたらショップで専用工具を用いてスマートに調整してもらえないかな」という思惑があったのです。出来ないということですので是非も無し、自分で調整します。


プリロード調整ナット


2枚のナットのうち、上側のナットの歯に適当な工具を当てがってハンマーでガンガン叩いて緩めます。逆ネジなどではないので、普通に左方向に叩けばOK。相当固く締められていますので、精度の高くて接触面積の広い工具を用いましょう。私は、何て名前の工具か忘れましたが、クラッチのロックナットに叩きカシメをいれる時に使った「鉄の棒」を使いました。ナットの歯はダメージを受けて100%ひしゃげますが、もはや気にしません。

上ナットが緩んだら、今度は下側のナットを同様のやり方で、逆に絞めこみます。こちらはそれほど固くはありません。
ご覧の通り、ナットには黄色いマーカーが付けられていますので、これを目印にして、ナットを何回転絞め込んだか覚えておくとよいでしょう。
私は丁度2回転、ナットを絞め込みました。
(つまり2回転戻せば、初期設定に戻せます。)

結果、リアサスの固さは程好くなりました。

そもそもどうしてリアサスを固くする必要があるのか。個人的理由を以下に書きます。

1.サイドスタンドでの停車時の安定度が増します。
 初期状態のプリロードでは、ツーリングで重い荷物を積んでいたり、もしくはちょっとでも右側に傾斜しているところに停車した際、いつバイクが右側に倒れるか心配なほどバイクが真っ直ぐに立ちます。
 リアサスを固めることで、停車時もバネが突っ張るので、倒れにくくなります。

2.車高が上がります
 176cm60kg弱の体型ということもあって、足付きで困ることは皆無。むしろ、もっと尻が上がっていた方が運転しやすい。
 なお、懸案の「尻の痛さ」については、その原因としてシート形状の方がサスよりもはるかに大きく、サスが固くてなってもほぼ無関係です。

3.コーナリングの安定
 乗り方によりますが、私はかつてローリング族の真似事などしていたこともあって、コーナー(←一般道のカーブをコーナーと呼ぶ時点で既に何か可笑しい)直前で強くブレーキをかけ、アクセル開度パーシャルで旋回の後、大きくアクセルを開けて脱出、という乗り方が身に馴染んでいます。
 バイクの挙動としては、まずコーナー寸前のブレーキによって相当ノーズダイブします。
 続いて旋回に入る直前、フロントブレーキをリリースするため、ダイブしていたフロントが浮き上がります。
 浮いたフロントをきっかけにバイクを倒しこんだら、後はアクセルを開けてリアからグイグイと加速します。

 この時に、リアサスが柔らかいと違和感を覚えるのです。
 ノーマルのプリロード設定では、倒しこみ前のブレーキリリース時にフロントフォークが一気に持ち上がり、想定以上に前輪がフワっするため、バイクを寝かせるのに違和感を感じます。
 さらに、コーナー脱出の加速時にもフロントが強く浮くため、前輪の接地感が乏しくなります。

 これらは、リアサスのプリロードが固い=沈み込みが固いほど、緩和されるようです。

もちろんフロントフォークの固さとのバランスもあります。フロントフォークはCB400SF用のイニシャルアダプター等を用いて調整が出来るらしいですが、フロントの固さはおそらく慣れでカバーできますので、当面はリアの程好いプリロード感で走り込んでみようかなと思っています。
なお、VTR-Fは、前車種VTR250-03型と比較した印象では、フロントフォークも柔らかめです。

今日はこのへんで。

コメント ( 7 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ