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中国製エスプレッソメーカー

ごぶさたしております。

なかなか頭がブログモードに戻りません。


皆様、次の本は買いです。
なぜならば、今の私は抜け殻……。
燃え尽きて白い灰に。
ジョー、立て、立つんだ。



てか、もう、その次にかかってますが、 そんなわけで、どうでもいい?話を。

ずっと使っていたヨーロッパ製のエスプレッソマシーンが壊れて、外国人の家電修理慣れしているところに持ってたんですがダメで、困ってました。
日本で買っても電圧違うしね。(トランスで使えないこともないですが、やっぱ不便)。


で、中国人お勧めの「京東商城」で、これを発見して買ってみました。この「京東商城」はこの1,2年、すごく売上を伸ばしているそうです。


値段はなんと、 227元ーーー約3,200円

ここです。


安いんで、爆発するんじゃないかと思って、 スイッチを入れてから、走って別の部屋に隠れてました………。

コーヒー一杯淹れるのも命がけの国、中国。


案の定、ボーン! キャーッッッ!



ではなく、ちゃんとできました。


お味は……。
後で知ったんですが、5気圧なんですね。いわゆるエスプレッソマシーンは9気圧だそうで。
でも、まあこんなもんでしょう。この機械だとカプチーノのほうがおいしいかな。中国に来てから、あまりぜいたく言わないようになりました。
ちゃんと機械とコーヒー入れを暖めて淹れて、豆を選べば(華僑の友に時々パリで買ってきてもらいます。さすがもとアフリカを植民地にしてた国、安くてうまい)、けっこうおいしいです。
ネットの書き込みにあった買ったときの「塗料臭」は私のはすぐ消えたけど、ムラがあるようです。


それよりも中国で、「エスプレッソマシーン」(コーヒーメーカーじゃなく)が人気商品になっていたことに、 衝撃を受けました。(業務用じゃなく、家庭用の)
あっという間に売り切れ!


ネットは壊れたときも探したんですが、そのときはもっと高くて、しかも書き込みに、 「写真の銀色部分は金属でなく、プラッチックスの上に塗料だった! みんな騙されるな!」とかあってやめたんですが(笑)、ーーーいわゆるデロンギとかの輸入ものは本物かどうかわからないしーーー、輸出用を売れそうで国内に流したんでしょうね。

これはアモイに台湾企業が作った会社です。 アイロンが主力で生産量世界一、コーヒーメーカーは世界第五位(と、中国のホームページにはあった)。最初は台湾でアメリカ向けとか、フィリップスの下請け?とかやって(我が家のアイロンもフィリップス)、力をつけて、香港経由で大陸に行き、輸出で伸びていった。日本でも売ってる"swift"はここのブランド。


アモイのあたりは、アヘン戦争の租界の名残で、西洋文化慣れしてるからね。 洋菓子とコーヒー屋さんがけっこうありました。
ちなみに中国人が日本人のようにコーヒーを飲むようになれば、あっという間に品切れとか。

おっ、日本のホームページもありました。
EUPA サンクン日本電器株式会社
http://www.tsannkuen.jp/(リンクできません)

ハロゲンヒーターで問題起こしてますね。でもけっこう日本の大手メーカーに納品してるし(グループ概要の納品先ね。日立、三菱、ナショナル、サンヨー、シャープ、東芝、象印)。何をどれだけかはわかりませんが。


まあ、ここにかかわらず、日本ブランドでも中身は中国ブランドって多いんでしょうね……。
お化粧品とかも、原料の仕入先って、みな同じっていうしね。

やっぱ、当分は、隣室で避難しながらコーヒーか
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どくろ杯


資料で読んだんですが、ものすごくおもしろかったです。
戦前の上海の話とかです。
これを70代で書いたとは! しばらく金子光晴にはまりそう。

どくろ杯 (中公文庫)
金子 光晴
中央公論新社

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明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、わたくしの本年度の目標は、ジャ〜ン!

早寝早起き

いや、なんだか小学生のようですが、宣言しとくといいんじゃないかと。
普段も七時、八時でめちゃ遅いわけではないんですが(会社員の人からしたら遅いな)、何かのきっかけで、一定期間、夜更かしになるときがあり、それも阻止しようと思っております。

お正月そうそううれしかったのは、なんと日本からの年賀状が、元旦についていたこと。
中国郵政すばらしい! やればできるじゃないか! と賛美する前に、(やっぱ、郵便物、監視されてんのかな……)、と思ってしまうところが中国ですが、元旦らしく大変励まされました。有難うございます。

皆様の、本年度のご多幸とご健康をお祈りいたします。

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東京、大阪、一時帰国から戻ってきました


ちょっと急に、「北京→羽田  東京から大阪へ  関空→北京」
というルートで、日本に一時帰国して来ました。年末なのでパパパッと。

なんか東京がちょっと寂しかったです。物価、安くなったわ〜!中国製で中国より安いものも多数……。地代、人件費を考えると大変かも。

 


サラリーマンが年末で飲みには繰り出しているんですが、どこかうつろな表情……。
どこに行ったらいいのかわからない感じ。政権交代の影響でしょうかね。


海外長くなっているので、目が外国化していて、あちこちで「日本」の断片を感じました。
「日本」は伝統芸能の中にじゃなくて、立ち食いカレーかっこんでいるサラリーマンの背中にあります。


 一方、大阪は二年前にひさしぶりに帰ったときは、町が死んだようでしたが、底を打ったのか、
関西人は中国人のようにあきらめと切り替えが早いのか、安い飲み屋さんが増え若者でけっこういっぱいだし、
活気が多少戻って、楽しそうでした。
 まあ悪いときでも、「うつろな感じ」てのはないとこだし。

 親元にいる人多いし、お金があってもなくても見栄ははらんでいいとこだし、なんかしぶとい底力を感じました。笑ろたのは、昔は、南で飲む人と(商売人系)、キタで飲む人(サラリーマン、OL系)と顔が違ってたんですが、今はどこでもみんな南の人の顔になってました。


 実家も、去年帰ったときは、思いがけず汚れていて掃除にあけくれましたが、今年は大規模に改装もしてあってピカピカに。日本の家というのは居心地がよく、北京のマンションに帰るのがイヤになりました(今のとこは北京バブルで同じ間取りが4500万円で売りにでてましたが、日本だと800万円ぐらいの欠陥住宅かも)。
 ご近所さんが母によくしてくれているらしいので、北京からお土産持って行ったら、泣かれました。おばちゃん、おおげさや。

 おかんのおともで、梅田のデパ地下などに本当にひさびさに行き(ものごっついにぎやかでした。食い倒れの面目躍如)、私が自分用に買ったのは、日本製、と日の丸のシールが貼られたハチミツ。
 中国で売っているのって、お金を出してもニセモノばっかりなんだもん。
 この行動って、日本に旅行に来る中国人と同じです……。
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近況報告

大変元気で、鋭意労働中です

時々、なんでこれにこんな時間がかかるか、自分でもよーわからん、てことがありますが、
ま、仕事ってそんなもんなんでしょう。さっと一発でうまくいくときもあれば、なぜだ〜のときもある。

冬の北京は寒いが、ご飯がうまい。
なんで、こんなおいしいんだろう、と思う日々です。
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中国のスカイプ詐欺&メイドインチャイナUSBメモリ注意!

 また大使館から恐怖メールが……

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「電子詐欺(振り込め詐欺/フィッシング詐欺)」に関する注意喚起

(09.11.26)

1.中国では最近、ネットや携帯電話を使ったいわゆる「振り込め詐欺」が爆発的に増えています。北京市公安局によれば、本年1月から10月まで北京市内ではこの種の「振り込め詐欺」が昨年比2倍以上の8,700余件が発生しており、被害総額は約2億7千万元にも達しているとのことです。

2.このような状況を踏まえ、最近、北京市公安局は当地の携帯電話にショートメッセージ(短信)を送付し、こうした「振り込め詐欺」に対する注意喚起を呼びかけています。また、当館でも、9月29日付で「電話料金未払い詐欺(振り込め詐欺)」に関する注意喚起を行っています。

3.11月20日には、天津市在住の邦人がインターネット電話サービスSkype(スカイプ)のチャット機能を用いたフィッシング詐欺に遭いました。その手口は以下のとおりです。



(1)Skypeにアクセスしていると、Skype社を装った犯人からチャット機能によるメッセージが届きます。

「あなたに、サムソン製ノートパソコンと賞金が当たりました!」

(2)指定されたリンク先(フィッシングサイト:Skype社オフィシャルサイトに酷似した偽Skype社サイト)にアクセスすると、Skypeユーザー名と指定の認証番号を入力するように要求されます。

(3)必要事項を入力してログインすると、また別のサイトへ移動します。

(4)姓名、パスポート番号、銀行口座番号等の個人情報を入力してクリックすると、賞品受取のための手続費(郵送費、保証金等)を支払う振込先銀行、振込方法、「よくあるご質問」、連絡先等が記載された別のサイトが開きます。

(5)確認のために連絡先に記載されていたホットラインに電話をすると、女性オペレーターが応対し、次に男性担当者が言葉巧みに手続費の振込を誘導します。

(6)手続費の支払いが完了すると、男性担当者は、次は公証金や税金の支払いが必要になると説明し、次から次へと振込をさせます。支払額が嵩んで支払えないというと契約違反になると脅します。同人はその時点で騙されたことに気づき、直ぐに110番通報をし、最寄りの派出所において被害届を提出するとともに大使館に通報を行いました。現在、公安当局が「電子詐欺」事件として捜査を行っています。

4.海外ではSkypeを利用している在留邦人も多いと思いますが、Skype社を装ったメッセージは本物と見間違うばかりに発信元等が加工されているほか、偽Skype社サイトであるフィッシングサイトも正規のSkype社サイトに酷似しています。射幸心をあおる手口も口上も極めて巧妙です。「自分は大丈夫、引っかからない」とは思わずに、現在このような「電子詐欺」事件が多発しているという事実を認識し、Skypeのみならず、見知らぬ人からの携帯メールや電話等での甘い話には十分に警戒心をもつことが重要です。

 なお、万一被害に遭われた場合には、最寄りの派出所に被害届を提出していただくとともに、当館領事部にもご一報ください。
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そうなんですよね。
中国でスカイプつないでいると、詐欺メールやフィッシングサイト誘導がたくさん来ます。在中で、
日本人で登録しておくと、小姐からのお誘い?も多い。
 あと、いきなりCPUの使用率?が100%近く跳ね上がったり(すぐ切ります)、勝手にソフトをインストールしようとして、ウイルスソフトが立ち上がって阻止したり。

 で、すぐに普段はつないでおかなくなったんですが、この状況を話しても、なかなか日本の友達にわかってもらいにくいので、いい例かも

 あと、日本から来て、中国でパソコンつないで、ウイルスにやられる人が時々います。
 北京はまだ大丈夫みたいですが、地方中小都市とか、危ない。パソコン、再起不能になった人もいるんで、ご注意を!

それと、一番、危ないのは中国製のUSBメモリです。
 私は中国へ来てから、何年かの間に四つ買い、252M、2G 4G 16G を持ってますが(旅行に行ったときに写真を毎晩コピーして入れて、身につけて持ってます。パソコンの盗難は充分ありうるので)、ここ2年で買った後半の二つには、買った時点で「トロイの木馬型ウイルス」が仕込まれていました。
日本にも大量に輸出している、番号で調べても正規品(あんなの嘘ばかりですが)です。買ったときに必ずウイルスソフトで、チエック、消去を!!! 私、最近の日本のパソコン情報流出は、中国製USBメモリの普及も大いに関係あるんじゃないかと思うんですが……。

 なんで自分たちで自分たちが困るこんな社会作るんでしょうね。格差社会を理由にする人もいますが、結局のところ、各国、その国の国民性に準じた国を作るんだと思うよ。今の日本も含めて……。と、思うと、ちょっと残念?! ナイーブでおとなしく騙されやすい?よね。
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風邪がやっと治り…

雪で喜んでたら、風邪でダウンしました。
 雪、高気温、寒波、高気温の中、
最初、ごく軽く1,2日でさっと治って、油断したのが運のつき。
その夜に、ついつい外に出たら、めちゃくちゃ寒い。昼暖かかったので、ショートコートで出たのも良くなかった。

で、無法地帯の交差点で、いつものように動けずじっと信号待ちしていたときに、
(あ、今、やられた!)

こんな風にはっきり「やられる瞬間」がわかるのも珍しい。後ろの首筋と腰あたりから、「風邪の邪気」が進入。
帰ったら、ゾクゾク……。。まあ、高熱も、痛みもなかったんで、インフルエンザではなさそうですが。


私は乾燥した大陸の北方の気候がけっこう好きなんですが、
大陸の寒さって、日本と違って凶暴で攻撃的です。
弱ってると襲ってくるんで、皆様、ご注意を。
現在は、復活しております。

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北京は大雪、新型インフルエンザ、流行中

追記=読者の方から、日本からだとリンクの歌が視聴できないのですが…、というご丁寧なメールをいただきました。非常感謝!  

リンクしなおして見ましたので、見れなかった人は、再トライしてみてください。いい歌よん。


北京は初雪です。

初雪って、なんだかロマンティックな気持ちになるね。
家でガラスごしに舞う雪を見ながら、飲むコーヒーは最高、といいつつ、
数日前に、北京の大学生が軍事訓練先(!)で、新型インフルエンザで死亡してます。これからというか、実態はとっくに大変なんでしょうね。

では、初雪にちなんで、一曲プレゼント。

2002年の最初の雪 刀朗 新サイト

2002年の最初の雪 刀朗ー同じのの他サイト1
2002年の最初の雪 刀朗ー同じのの他サイト2

どれか当たるやろ(笑)。

 私は脳内おっさん濃度がけっこう高いので、この歌が好きです。
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中国の高級外車展示会で札を配る90後ーその正体は…

皆様、メールたくさん有難うございます!
大変元気です。現在、せっせと文筆労働にいそしんでおります。
「働けど働けど我が生活(くらし)、楽にならざり、ぢつと手を見る」by谷崎光、
ではなくて、石川啄木先生ですが、ま、先生もきっとびっくりなのが、下のビデオ。ぢつと見てね。

高級外車展示会で札を配る中国の90後(九十年代生まれ)

http://v.youku.com/v_show/id_XODk4MDE3NjA=.html (実写投稿ー転載分ーなぜかリンクできないんで、コピーして貼り付けて見てね)

ごくごく普通の女の子が、上海の外車展示場にて、知らない人に自分と車の写真撮影を頼みます。
で、取り終わった後に、中国で引越しとかに使うデカ安ビニール織りショッピングバックをあけて、無造作に百元札(一万円札の感じ?ー階層によってかなり違いますが一番大きいお札です)をつかみ出し、お礼に渡しています。あー。バッグには百元札がぎっちりー。

で、これ、投稿された当初、誰だ! とネットで話題になって、中国お得意の「人肉捜索」
(人海戦術でネットで皆で探す)をかけた結果、山西省の煤老板(炭鉱主)の娘と判明しました。
 見つけられた娘いわく、「私は、小銭を持って行って、サービスしてくれた人にお礼したまでよ」と、言ったとか。


Oh! 小姐、お友達になりましょう


 ま、これは半年ほど前の話です。
 煤老板といえば他にもいろんな伝説がありますが、しかし、つい数日前、中国のニュースやTVでいっせいに出たのが、「山西省、煤老板の終焉」という情報。
 実はこれは……、
 いや〜、ホントおもしろい国ですねぇ、と、続きは次回です(いつになるかわかりませんが……)。
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北京に、帰ってきました!

無事に? 北京に帰ってきました。

行ってきたのは、杭州ちかくの銭塘江というところ。&上海ちょっとだけです。
銭塘江では、年に一回の大潮があり、海ががーっとさかのぼってくるんですが、
壮観でした。詳しくはまたね。

上海も国慶節で派手でした。


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