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金属労組のトップ、進歩党に離党届提出

2012-07-13 11:08:54 | Weblog

 韓国の全国民主労働組合総連盟(民主労総)に所属する最大の産業別労組、全国金属労働組合(金属労組)のパク・サンチョル委員長が、先ごろ野党・統合進歩党(進歩党)に離党届を提出したことが、12日までに分かった。パク委員長は、進歩党ではない「第2の労働者政党」の結成に関心を寄せているようだ。

 民主労総と進歩党によると、民主労総は何度も引き止めたが、パク氏の意志が固く説得し切れなかったという。進歩党はまだ離党届を正式に受理していない。
 元現代自動車社員のパク委員長は、京畿東部連合を中心とする進歩党の旧主流派に批判的な人物とされている。13万人余りの組合員を抱える金属労組は、現在進行中の進歩党代表選挙で、新主流派の主軸を成す姜基甲(カン・ギガプ)非常対策委員長に対する支持を表明していた。

 民主労総の関係者は「国会議員選挙(4月)で進歩党の比例代表名簿から民主労総出身者が完全に除かれ、選挙後も進歩党が新・旧主流派に分かれて争うなど、労働者の声を全く代弁できずにいる状況が、パク委員長に離党を決意させた」と説明している。

 また、進歩党の比例代表候補予備選での不正や暴力沙汰を経て、民主労総の内部が同党の旧主流派に批判的になっているとし、民主労総の関係者は「民主労総の闘争力の80-90%を占める金属労組のトップが進歩党を離党するということは、ただごとではない」と語った。金属労組の組合員数は、民主労総全体の組合員数(約58万人)の22%ほどだが、民主労総の全国規模のストライキでは主力となっている。

 パク委員長の離党で、第2の労働者政党結成の動きに弾みがつく見通しだ。民主労総は先の中央執行委員会で、新党結成に向けた特別機関の設置を決めた。内部では、進歩党が変われなければ一斉に離党し、第2の労働者政党を旗揚げしようとする動きも出ている。

 民主労総の関係者は「進歩党にとって、代表選挙のほかに新たな変数が生じたともいえる」と話している。

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