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儒教では下から学ぶものは無し 額に汗をすることを嫌うため、技術者がなかなか育ちません

2016-10-16 17:55:51 | 韓国旅行

儒教では下から学ぶものは無し


李王朝は、江戸時代、徳川の将軍が代わるごとに、外交使節団である朝鮮通信使を送っていました。憎き豊臣氏を倒した徳川氏だったからでしょう。行く先々の宿には、日本の儒学者たちが教えを乞うて集まったとか。


ペコペコする彼らを見て気分が良かったでしょうねぇ。そういう通信使の一人が日本の不思議を書き残しています。


「日本ではオレが一番という奴がいっぱいいる」と。「ワラジを作らせたら、漁網を作らせたらと、取るに足らないことを自慢する者がいるが、もっと不思議なのはそれを多くの人が認めてしまうことだ」と-。


まさに、労働を卑しむ儒教そのものの考え方です。


そしてこれは昔の話ではありません。今の韓国人の考え方もまったく同じです。額に汗をすることを嫌うため、技術者がなかなか育ちません。


日本の儒学者達は通信使から多くのことを学びました。そのお礼として渡された日本の様々な技術書は、通信使が対馬から釜山に帰る途中、全部海に捨てられてしまったそうです。


下から学ぶモノは何もないというウエから目線・・・・・。


アホ(바보・パボ)ですね!

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