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「日本人よ!歴史を直視しろ!」・・・それはこっちのセリフだ!

2017-03-21 06:01:38 | 韓国旅行

「日本人よ!歴史を直視しろ!」・・・それはこっちのセリフだ!


「日本人は歴史を直視しろ!」と、韓国の、とくに上層部が言います。


それも一度きりではなく、何度も何度もくどいくらい毎回言います。まるでオウムですが、韓国高官が口を開くと、いつも「歴史を直視しろ」です。

みなさんも、テレビでも新聞でもネットでも、韓国高官のこういった発言を見たことがあるでしょう。


かって日本は朝鮮を併合しました。朝鮮というのは日本にとって防衛上の生命線です。その朝鮮が自主的に独立し、近代化することを、多くの日本人は願っていました。


しかし、当時の李氏朝鮮はシナ王朝の属国であり、独立の気配をみせません。もちろん、日本を見習って朝鮮も近代化しようとした勢力もいましたが、旧体制に阻まれて、実現しませんでした。


そんな属国朝鮮を独立させたのは日本です。日清戦争を戦い、下関条約で朝鮮は独立を果たします。考えてみると不思議なものです。それまでずっとシナの属国として虐げられていた時代が長い朝鮮が、なぜ中国に文句を言わないのでしょうか。


日本にはさんざん文句を言って、謝罪だ賠償だとわめき立てるのに、中国にはそんなことは言いません。このあたり、やはり独特な中華思想がからんでいるんでしょうか。


中華思想というと、シナが世界の中心であり、遠くなればなるほど野蛮だという考え方です。私たち日本人には理解できない概念ではありますが、考え方自体はいまも根づいている感覚があります。


朝鮮は独立を果たしますが、結局、自主的に文明開化をすることはかないません。ときの権力者はシナへ事大していたものが、今度はロシアに媚び始めるというクズっぷりです。


ここにも中華思想があるのかもしれませんが、とにかく当時から日本には世話になりたくなかったようです。

ロシアの南下政策の脅威があるなかで生命線である朝鮮を取られるわけにいかない日本は、さまざまな外交努力を重ねますが、当時の日本はたんなるアジアの小国としか見られていませんから、ロシアは聞く耳を持ちません。


結局、朝鮮をめぐってまた戦争になります。日露戦争です。


これも朝鮮がしっかり自主独立を果たしていれば日本が出て行くような場面ではないのでしょうが、事大することに慣れすぎた朝鮮ではかないませんでした。そして、保護国、ついには併合と進んでいくわけです。


もちろん、日本は正当な国際法に則って手続きを始めました。


いま、韓国は併合したことに対してなんやかんやと言ってきます。「歴史を直視しろ」と言いますが、直視されていちばん困るのは韓国自身なのです。韓国の弱点は真実を世界に宣伝されることです。


そもそも、朝鮮とは戦争をしたわけではないので謝罪も賠償も必要ないのですが、そこは日本です。併合期間中にさんざん朝鮮に投資したうえに、さらにお金を払っています。


戦前の韓国との問題は、じつはもうすでに完璧に解決されています。それが日韓基本条約です。

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