タニシの おうち (^、^川

 パグ雄と ミックスちゃんと 大タニシの 物語 

母のぬくもり・・・

2013-10-24 02:24:48 | インポート
ソフトバンクの 海君にそっくりのミックスちゃんですが
タニシが 元気のない時 20Kgの その体に 抱きつくと 
まるで 亡くなった母の ぬくもりと優しさを感じます(o´v`o)
子犬のミックスちゃんと パグ雄を 飼うって決めた時から
何となく 母の代わりになるんじゃないかと うっすら思っていましたが
タニシが泣かないで いられるのは この達が 新しい友と生活を
与えてくれたからかも しれません
タニシは 身内や人の前では 絶対泣きません
きっと 涙を見せると 弱い人間だと 苛められたくない・・みたいな
そんな気持ちが 強いのだろうと 思います
中学の時の 同窓会で タニシが1番変わったと 男子に言われました
近所の 先輩にも 「自分 変わったね^^」って 言われました
病弱な母の介護を 小学生から看ていたタニシは大人しくて
女子にさえ 話しかける事が出来ない 大人しくて優しい子供でした
耐える事ばかりだった タニシは 大人になるにつれ いつも笑う人になりました
綺麗な言葉を使うこと いつも笑顔で人に接すること 母の言いつけでした
管で 食事をしている認知症の母が 亡くなった時 
タニシは 心から 「楽になって良かったね お母さん・・・」って 思ったので
泣きませんでした・・
人は 「なんて 冷たい娘だろう」って 思ったかもしれません・・でも 平気です
タニシは ずっと 精一杯 親孝行してきたので 悲しくありません
母は産まれて来て 幸せだったのかな?って 思うくらい我慢強い人でした
あんなに 頑張り屋の母の姿を見ていたから タニシは負けない子になったんだと思います
でも 1つだけ言えば どんなに辛くても 「死にたい」って言葉は 子供に言ってはいけないと
思います
言われた子供は とっても 毎日不安で 押しつぶされそうになります
「明日は 自分は置いて逝かれるんじゃないだろうか?」 そんな気持ちです
そして いつしか 人に甘えたり 頼りにしても あてにならないと・・・
自分は1人で 生きていける人にならなければ いけないと 泣いてなんか いられないと
強い タニシになりました (*`▽´*) 彡☆バンバン
人生を投げ出さないで 全うすると言うことは それだけでも 大変な事だと
つくづく 思います・・ 




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あがき

2013-10-22 01:06:36 | インポート
やりたい事が 沢山あるのに時間が足りない・・・
時間が足りないのに だるくて行動に 移せない・・
行動に移せば のめり込むタニシ・・・
動き始めるのに 時間がかかる・・・・・年かなぁ??って思ったりする
タニシ 「ミックスちゃん お座り」
ミックス 「はい! 」(お尻を落として座る)
ん? 犬座りじゃないだろ??(一。一;;) 「まあ 硬いこと言わずに」 
ミックスちゃんの前に 餌を置く  待て!
ちょっとだけ 待たせて すぐに( ノ゜Д゜) よし!
すると お尻も上げないで両足を前に 伸ばしたまま頭だけ下げて パクパク・・
タニシ 「お前なぁ 横着にも程があるぞぉ 若い娘のくせに」
 「だって タニシちゃん 立てって言わなかったから 座って食べてるの」
ヾ(=▼ェ▼=)ノ「言わんでも 食べる時は 普通立つだろ?」
 「私は 忠犬なの
タニシ 「嘘つけ? ドッグランじゃ ちっとも 忠犬じゃないだろ?」
 「行くと 楽しくて 我を忘れちゃうのよ彼も居るし
タニシ 「助手席で 安全確認してるよね?」
 「行きはよいよい 帰りは恐い って言うでしょ?」
タニシ「帰りは 遊び疲れて 寝てるくせに」
タニシ 「しかも 超臭いおならを すましてやるし」
タニシ 「ぶーって しなさいよ ブーって」
 「だって 女の子だから 恥ずかしいんだもん 
タニシ 「それなら すんなぁ 臭すぎて 運転しながら笑えるんだぞぉ」
 「出物 腫れ物 所かまわずって言うでしょ?」
タニシ 「そういう問題じゃないーーーーーーー」
 「おやすみ タニシちゃん パグ雄ぉ 一緒に寝よ





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カラスの知らせ

2013-10-04 06:48:58 | インポート
すぐ そこに居るのに お互い忙しくて 合わない2人
いつでも すぐに会えるのに 会わない2人は 親友
でも 今日はカラスが やけに気になるの タニシ
嫌だな 実家の父は元気かな?
そんな事を考えながら 美容院に久しぶりに行くと
とまったタニシの車の バックミラーに親友が写って見えたの
ちょうど買い物に来たばかりの親友は タニシの背中から 歩いてきてた
クルッと 振り返り 「やっほー」って いうタニシ
「エへへ ミラーに うつったんだよ^^」
親友は ニコニコやってきて 「疲れてるの」って言った
弱音を吐く 親友が珍しく 「どうしたの?」って聞くと
「実家の母が 肺炎で」
「え?何言ってるの? 肺炎って 危ないんだよ」
「そうなの ICUに 入ってるの 危ないかも。。。」
「大丈夫だよ タニシがパワーで きっと治してあげるよ ^^」
親友は事故で 父も亡くしてるのに 母まで逝ったら 可哀想・・・
親友はタニシの母であり タニシは親友の母である 
たとえ 会わなくても いつも 支えになってる 二人
お互いを 束縛するでもなく 気を使わず 大切に思う友・・
タニシは すぐさま 神様にお願いした 
天国の母にも 「まだ来ちゃダメって言ってあげてね」って お願いした
どうか どうか 奇跡が起きて欲しい・・


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