たにしのつぼ焼き

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トランポによるレース活動費

2010年02月26日 09時26分27秒 | トランポ
 去年の7月にハイエース・ジャガンナート号を購入して、9月にはレーサーを買い、本格的にトランポ生活を始めたのではあるが、半年をして家計が焦げ付き始めた。その原因は、月々の運用費が嵩んでいるからである。
 トランポとレーサーの購入費は貯金を崩して動員し、トランポに掛かる経費、つまり任意保険代と駐車場代は月々の給料でまかなえる様に家計を組み立てた。具体的には、任意保険は月8,000円、駐車場は月15,000円である。ちなみに、危険なスポーツをやる様になったので、生命保険にも入ったのであるが、こちらは14,000円である。つまり、去年よりも37,000円も出費が増えた事になる。去年の5月にスクールの回数券10回分を買ったのであるが、実は夏前に20回分を補給する時には、その10回分の支出は月々の「余った分」で回復していた。ところが、トランポが来てからは、出る一方でまったく回復できないのは、必要性と利便性の代償を月々払っているからである。
 しかしまぁ、これらの出費はトランポを買うと決めた時点で判っていた事であり、その点で覚悟も出来ているから問題も不満もない。問題なのは、「トランポを使って活動を展開した時、どのくらいお金を使うのか」という事が、始める前はよく判らなかったのである。やった事ない事だけに、これは仕方ない。こういった事例は、例えば一人暮らし始めるとか、結婚して家庭を持つとかいう時にでも、同様に発生する。だから、最初の数ヶ月は、どの程度の出費があって、どこら辺を削れるか、というのを調べる期間である。
 それで判ってきたのが、1回練習に行くと、トランポのガソリン代は3,000~4,000円、コース代が大体4,000円。つまり、ざっと8,000円掛かるのである。2回行けば16,000円で、この他にも部品代やケミカル代、バイクのガソリン代、場合によっては修繕代、レースのエントリー費など入れば、完全に赤字になる計算である。まさにモータースポーツは金食い虫である。
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