たにしのつぼ焼き

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どこで(どこの)飯盒を買えば良いか

2015年08月10日 23時45分19秒 | 装備

 よく、「どこで飯盒売ってますか?」と聞かれるのだが、実は今、飯盒売ってる店というのが少ないのである。昔は、登山具店やアウトドアショップには大抵あったものなのだが、今は置いてない所が多い。そして、ホームセンターのキャンプ用品コーナーにあったりするのだが、安かろう悪かろうの中国製を掴まされる人が後を絶たない。ホムセンに置いてある中国製の飯盒でよくあるのが、キャプテンスタッグの「林間兵式ハンゴー4合炊き」と、キャンパーズコレクションの「ハンゴウ兵式」であるが、特徴としては、ストラップを通す革通しが省略されていて、蓋がややガバガバ気味である。正直、出来がよろしくない。
 そこで、日本飯盒協会がおススメするのは、ロゴスの「兵式ハンゴウ」(箱にはオリジナルハンゴウと書いてある)である。大事なところなので、敢えて大書しておく。

ロゴスの「兵式ハンゴウ

 別にロゴスコーポレーションから何か貰ってる訳ではないのだが、現在手に入る飯盒でもっとも安くて出来が良いのがこれだから、おススメなのである。革通しのある日本製である。ちなみに、売っている所は、オリンピック白山店と東川口店、エルブレス御茶ノ水店、これだけである。他の地方は未調査であるけど、わざわざ買いに行くよりはAmazonで取り寄せた方が楽で安上がりである。
 ちょっと前は、オリンピックでキャプテンスタッグの「兵式ハンゴー4合炊き」が1000円切って売っていた。こちらも革通しにある日本製で、自分などは10年も使っている。ところが、最近ロゴスの飯盒に変わってしまった。Amazonではロゴスよりも若干安くなったみたいであるが、仕上げはロゴスの方が上等である。まぁ、こちらも国産で物はしっかりしてるので、おススメである。
 まぁ、ウンチクを語り始めたらキリがないので止めておくが、この2つは形状が旧日本陸軍のロ号飯盒とほぼ同一で、蓋や掛子の計量が正確なところが、おススメポイントである。やはり日本製だけあって、その辺りはしっかり作ってあるのだ。中国製は安いとはいえども、1200~1500円はする訳で、数百円で国産の良いのが買えるのであるから、ぜひぜひ当協会オススメのを調達して欲しいものである。

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