たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい~♪

さみしくないもん

2016年10月17日 02時41分50秒 | 雑感

■生涯独身でも、不幸とは限らない
(2016年10月15日 21:52  All About)

 今は恋愛も自由化されて、当人同士の意思が最優先される時代だけど、これがまさか、未婚率に繋がるとは、誰も想像してなかったんだろうな、と思う。前にも書いたけど、未婚ミドルというのは、男女がお互いに相手を願い下げしている人たち、という見方も出来ると思う。理想が高い、という話しも良く聞く。
 例えば自分であるが、「30〜35歳くらいで、見た目そこそこで性格いい子」なんてのは、まぁ、どこにでも居そうなのであるが、これが超絶理想の高い話しであった。ぶっちゃけた話し、40代前半の女性からも相手にされないというのが現実である。なぜか。「この歳になっても未婚なのは、性格や性的に相当問題があるに違いない」とか、「親どころか、当人の介護もしなきゃならない羽目になる」とか、まぁ、様々な地雷要員として見られているからである。
 そんじゃ、レベルを相当下げれば良いじゃないか、ブサデブとか高齢とかメンヘラとか、そういうのだったら、そりゃゴロゴロ余っている様であるが、そんなのと結婚しても、決して幸せになれそうにない。つまり、願い下げしてる訳だ。実は、3年程前、ほぼこれに該当するアスペの人と付き合って、こっちの精神が参ってしまった事がある。あれはマジ辛かった。ああなるくらいなら、独身の方がマシである。
 未婚とか独身とかが不幸、というのではない。要は寂しいのだ。ウチに帰って、猫3匹相手に「ただいま〜」なんて言ってるが、それじゃ物足りないのである。とはいえ、無いもの無いのだ。無い物ねだりしても辛いだけである。そんな事で拗らせた残りの人生を送るのはつまらん事だ。むしろ、能動的に自分を楽しませる生き方をしたいものである。

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