たにしのつぼ焼き

あれもしたい、これもしたい、もっとしたい、もっともっとしたい~♪

勇者の帰還

2009年12月01日 22時43分40秒 | モタスポ
 XR250グレート・ストライカー号は、AAGP猪苗代全国大会のあとに整備に出す事にしていた。と思ったら、その猪苗代大会でクラッチが滑ってしまい、予定外の大修理になってしまった。しかしまぁ、夏までの半年間、スクールで散々こき使ってきたのであるから、ここらで思い切った整備も必要であったのだ。
 今回やって貰った整備は、フロントフォーク・リアサスのオーバーホール、ステム・リンク・スイングアームのグリスアップ、クラッチとその周辺部品の交換、エンジンオイル・フィルタ交換、リアブレーキパット交換。しめて70,422円の大整備である。
 この修繕以外に、フロントフォークの突き出しを5ミリ追加、リアサスのセッティングをノーマルに戻して足つき性を良くし、サブフレームのヘルメットホルダーと荷掛フックを除去して軽量化と転かした時に起こし易くする工作もして貰った。自分がこのバイクでスクール受けたり、スプリント系のレースに出るという事はないのであるが、他にスクールに行きたい人用に一般的なセッティングに戻して貰ったのである。
 もっとも、まだまだ余計な物が一杯ついている。スクールで使うなら、ハンドガードやアンダーガードは不要であるし、公道走らないのであれば、メーターやホーンも必要ないのであるから、取り外す予定である。(残しておけば、いつでも公道仕様に戻せる)
 リアサスは相当にヘタっていたそうである。去年の秋にフロントフォークのOHに出した時は、リアは余り使ってないと言われたものである。まぁ、スクールで跳びまくったので、ヘタるのも仕方ないというものだ。しかし、レーサーに乗り換えた今となっては、よくもこんなバイクで跳ぼうとしていたものである。今なら御免である。それよりもコブの通過を徹底的にやっておくのだった。その方が上級に上がってから楽だというのを、今になって気が付かされた。
 その様な訳で、グレート・ストライカー号は中級までの練習機という位置づけで、跳ばずに地面を這い回るマシンとして、これからも活用していく事にする。
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