過度の献金が摂理を遅らせたと思われる理由

2016-09-19 18:02:02 | 覚書:聖書
ヨシュア記7:1 アカンの罪

イスラエルの人々は滅ぼし尽くしてささげるべきことに対して不誠実であった。ユダ族に属し、彼の父はカルミ、祖父はザブディ、更にゼラへとさかのぼるアカンは、滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を盗み取った。

中 略


7:4

そこで、民のうちから約三千の兵がアイに攻め上ったが、彼らはアイの兵士の前に敗退した。

中 略


7:10

主はヨシュアに言われた「立ちなさい。なぜ、そのようにひれ伏しているのか。イスラエルは罪を犯し、わたしが命じた契約を破り、滅ぼし尽くしてささげるべきものの一部を盗み取り、ごまかして自分のもにとした。だから、イスラエルの人々は、敵に立ち向かうことができず、敵に背を向けて逃げ、滅ぼし尽くされるべきものとなってしまった。もし、あなたたちの間から滅ぼし尽くすべきものを一掃しないなら、わたしは、もはやあなたたちと共にいない。

・・・・・



これで、なぜ統一教会時代に聖書を読むことの大切さを教えなかったか、私には分かった。
そして、統一教会の勢力が廃れたのもこれが原因の一つだと思った。

献金を自分のものとした。

脅して献金させた。

悔い改めて、初めて神様が臨むのだろう。
そうでなければ、自由意思は、ずっとサタンの意のままということか・・・・
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